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『ゆかりズム』 潮見知佳 2巻 
ゆかりズム 2 (花とゆめCOMICS) ゆかりズム 2
(花とゆめCOMICS)

(2011/12/22)
潮見 知佳

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 1巻ではこのお話はいったいどこに向かっているのかよくわからなかったけれど、やっぱり2巻も方向性が謎です。
でもまぁ、多少わかってきたことといえば、それぞれの前世が何者だったのかぐらいかな。
かなり前世ではドロドロしていたようです。
主人公の態度があまり好きではないので、脇の真秀と里見克彦に期待です。
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『KEY JACK TEENAGE EDITION』 潮見 知佳 1巻 
KEY JACK(1)TEENAGE EDITION (ボニータ・コミックス) KEY JACK(1)
TEENAGE EDITION
(ボニータ・コミックス)

(2011/12/16)
潮見 知佳

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 以前連載されていたKEY JACKの10代の頃のお話。
秋がKEY JACKになる経緯やリンとの出会い、神林光彦や極龍太郎のエピソードもでてきます。
秋もリンも若いときは純で可愛かったんだな~。
実は神林と極は若い頃にも出会っていたとか、リンの性格が変貌過ぎるとか、かなり無理矢理感はありますが、そこそこ面白かった。

 相変わらず同人臭いのでなぜ私が好んで読んでいるのか謎ですが、なんていうか古臭い懐かしさ(俗に言う厨2病的設定と言うか(笑))が漂っていて結構好きだったりします。
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『ゆかりズム』 潮見知佳 1巻 
ゆかりズム 1 (花とゆめCOMICS) ゆかりズム 1
(花とゆめCOMICS)

(2011/06/20)
潮見 知佳

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ゆかりズム 1 主人公の名前が私の本名だったので、ただそれだけでコミックを買ってしまった。
内容は全く知らなかった。

 男子高校生で小説家の主人公は、実は江戸時代の花魁の記憶を持っている。
よくある転生物語ですが、普通と違うのはこの主人公がこの境遇を楽しんでいるということ。
まだ1巻だけでこの後どんな展開になっていくのか全く想像がつきませんが、吉原炎上がひとつの鍵になっているのだと思われます。
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『獣たちの夜』 潮見 知佳 1巻~6巻 
獣たちの夜 (きらら16コミックス) 獣たちの夜
(きらら16コミックス)

(1996/10)
潮見 知佳

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 この作家さんに興味を持ったので『ラグトニア』『KEY JACK』、そして『獣たちの夜』と読んできたけれど、これはちょっと微妙だったなぁ。
 この中では一番古い作品なので仕方がないのかもしれないけれど、う~んなんだろ…独りよがりでついていけないという感じかなぁ。
 後半はずっとバトルが続いていて、私はバトルもの好きだけれど緩急がなく回想もバトル中で、なんだかすごく疲れる。
ヒーロー、ヒロインはカッコよくて魅力的だから、キャラ萌えできればすごく面白い作品だとは思うけどね。
ラストは結構感動的だったし。

 あとこの作品を描いたのって、タバコ吸う男=カッコいいって思われていた時代だったのかな。
なんか今見るとすごく古く感じてしまうわ。
イイ男がタバコなんて吸ってるんじゃね~よ、とか今では思ってしまうけどな。
あ、私は元喫煙者なので嫌煙家ではないんですけどね。



獣たちの夜 2 (きらら16コミックス) 獣たちの夜 2
(きらら16コミックス)

(1997/05)
潮見 知佳

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獣たちの夜 3 (きらら16コミックス) 獣たちの夜 3
(きらら16コミックス)

(1997/11)
潮見 知佳

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獣たちの夜 4 (きらら16コミックス) 獣たちの夜 4
(きらら16コミックス)

(1998/06)
潮見 知佳

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獣たちの夜 5 (きらら16コミックス) 獣たちの夜 5
(きらら16コミックス)

(1998/10)
潮見 知佳

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獣たちの夜 6 (きらら16コミックス) 獣たちの夜 6
(きらら16コミックス)

(1999/05)
潮見 知佳

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『KEY JACK 』 潮見 知佳 1巻~7巻 
KEY JACK 1 (きらら16コミックス) KEY JACK 1
(きらら16コミックス)

(1999/10)
潮見 知佳

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 どんな鍵でも開けられるというちょっと人とは違った特殊能力を持つ主人公、法外な報酬と引き換えに鍵を開けることならどんな仕事でもするという鍵師を生業としている(まるで鍵師界のブラッ○・ジャックだ)。
 主人公は、クールでカッコよくて非情だけれど実は情に厚く誰よりも優しいという、まぁこの手の漫画ではとくあるパターンかな。
 毎回依頼主が現われ鍵を開けて仕事完了ということだけでなく、依頼主が抱える問題までをも解決していくという1話ごとの完結になっている。テンポよく読めて爽快感もある。
 ただ回を重ねるごとに少し同人臭(男同士の絡み、BLまではいかないけどね)がしてくるので、私としてはちょっと引きかけたけれど、気にならない人にはとても面白い作品だと思う。
 惜しむべきは、おそらく完全に完結して終わっていないんじゃないのかなぁということ。
主人公の幼少の頃の謎とかパートナー(ルパンでいうところの不二子ちゃんポジションの女性)との関係に、まだまだ謎が多かったから描いてほしかったんだけれどなぁ。



KEY JACK 2 (きらら16コミックス) KEY JACK 2
(きらら16コミックス)

(2001/01)
潮見 知佳

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KEY JACK 3 (きらら16コミックス) KEY JACK 3
(きらら16コミックス)

(2002/05/09)
潮見 知佳

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KEY JACK 4 (きらら16コミックス) KEY JACK 4
(きらら16コミックス)

(2003/08/21)
潮見 知佳

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KEY JACK 5 (きらら16コミックス) KEY JACK 5
(きらら16コミックス)

(2005/03/16)
潮見 知佳

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KEY JACK 6 (きらら16コミックス) KEY JACK 6
(きらら16コミックス)

(2006/12/15)
潮見 知佳

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KEY JACK 7 (きらら16コミックス) KEY JACK 7
(きらら16コミックス)

(2009/08/12)
潮見 知佳

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