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『テルマエ・ロマエ』 5巻 ヤマザキマリ 
テルマエ・ロマエ 5 (BEAM COMIX) テルマエ・ロマエ 5
(BEAM COMIX)

(2012/09/25)
ヤマザキマリ

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 4巻に引き続き、東林館旅館でのあれやこれやのお話。
もうこの長編ドラマ形式でいくのかしら。
ローマの話も好きだったから、たまにはローマにも帰ってください。
 途中1回だけ帰って早々にこちらに戻ってきてしまいましたが、最後に「愛してる」という言葉を残し消えてしまいました。
はたして、またこちらに戻ってくることが出来るのでしょうか~。
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『アラビア猫のゴルム』 2巻 ヤマザキマリ 
アラビア猫のゴルム(2) (ワイドKC) アラビア猫のゴルム(2)
(ワイドKC)

(2012/08/10)
ヤマザキ マリ

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 猫目線で描かれたですます調が、あっさりしてて読みやすい。
最後にはシリアからイタリアに一緒に引っ越してます。
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『世界の果てでも漫画描き』 1巻、2巻 ヤマザキマリ 
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(創美社コミックス)

(2010/09/24)
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世界の果てでも漫画描き(2)エジプト・シリア編 (創美社コミックス) 世界の果てでも漫画描き(2)
エジプト・シリア編
(創美社コミックス)

(2011/09/15)
ヤマザキマリ

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 あの『テルマエ・ロマエ』の作者ヤマザキマリ先生の旅行エッセー漫画です。
兼高かおるとジェットストリームで育った世代だそうで(これがわかる自分も同世代か)かなりの旅行好きらしいです。
 1巻はボランティアで行ったキューバでの話、2巻は結婚式とご主人のベッピーノさんと行ったエジプト・シリアのお話です。

 飛行機、ホテル、現地の人々などのびっくり話が主で、これを読むと世界ってなんて無茶苦茶なんだぁ~と驚いてしまいますが、それ以上に驚かされるのはヤマザキマリ先生の適応能力の高さ、何事にも動じない心臓、そして破天荒っぷりです。
私としては、あまりに自由気まますぎてちょっと引いてしまうところもあったり。
 漫画を読む人には2種類の人種がいて、ひとつはその漫画が好きになったらその作者までもよく知りたいと思う人と、その漫画が好きでも作者の人となりには興味はないむしろ知りたくはない、という人に分かれると思うけれど、私はどう考えても後者だなと思った次第です。

 で、2巻ではご主人との馴れ初め話があるのですが、病的すぎるほどの古代ローマオタクっぷりからああこの人がいたから『テルマエ・ロマエ』が生まれたんだなぁと思いますね。
そして作中の唯一ラテン語が喋れる平たい民族の小達さつきは、おそらくこのご主人がモデルなんでしょうねぇ。
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『テルマエ・ロマエ』 ヤマザキマリ 4巻 
テルマエ・ロマエ 4 (BEAM COMIX) テルマエ・ロマエ 4
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(2011/12/22)
ヤマザキマリ

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 4巻は今までの流れとちょっと変わった感じ。
まず、今までは1話から数話で完結する話ばかりだったけれど、今回は長いです。
1冊かけてもまだ終りません。
今回は帰りたい意思が強く、何度もお風呂場で故意に滑ったりして頑張るもののなかなか帰ることができません。
現世に長居しているため、カルチャーショックしまくりです。
そして、初めてラテン語が理解できる現世の人間に出会います。
ローマの歴史を異常に愛する彼女は作者のご主人がモデルなんでしょうか。

 成り行きで温泉旅館の従業員となって働くルシウス、月の女神のようなラテン語を話す女性にドキドキするシリウス、ローマに帰ろうと全裸で屋外の温泉に浸かり続ける変態シリウス、TVを見て卒倒しそうになるシリウス、馬のハナコに惚れられてしまうシリウス、次巻が楽しみです。 
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『アラビア猫のゴルム』 1巻 ヤマザキマリ 
アラビア猫のゴルム(1) (ワイドKC) アラビア猫のゴルム(1)
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(2011/04/25)
ヤマザキ マリ

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 『テルマエ・ロマエ』が面白かったので、ヤマザキマリさんの他の作品も読みたいと思い、こちらを購入。
作者であるヤマザキさんが、中東シリアのダマスカスで一緒に過ごすことになった猫「ゴルム」のお話です。

 主体は作者ではなく猫、猫目線でお話が進んでいきます。
そして猫マンガにありがちな猫言葉(~にゃ、とか幼児語とか)ではなく、絵本を読んでいるようなちゃんとした丁寧語で書かれているので、猫マンガに馴染みがない人でも抵抗無く読める感じです。
 猫をヘンに擬人化しない素直な感覚がストレートに描かれていてとても面白く、そしてこの作者のユニークな家族描写がまた面白い。
 おおらかで言葉がわからずとも物怖じもせず生きている作者、そんな母親におろおろしながらもついていくしっかり者の長男、そんな家族に暑苦しいほどの愛を振り撒くイタリア人の夫。
 
 異国の地での面白情報とともに、猫好きさんもまた猫にさほど興味がない人でも十分楽しめる内容だと思います。
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