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『傀儡師リン』 和田慎二 13巻 
傀儡師リン 13 (ボニータ・コミックス) 傀儡師リン 13
(ボニータ・コミックス)

(2011/05/16)
和田 慎二

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 御子柴が突然死ぬ。
阿妻美保は後ろ盾をなくすことを恐れジャンゴと結託し、御子柴の死を隠蔽する。
 山ザルなデコ登場。
どうもCP(クレージー・ピエロ)となにか関係があるらしい。
 その謎多きCPの過去について助さん格さん(ミトさんの元ボディガード)がイタリアに飛び、調べる。
 雛は人形を進化させるため、かなりの荒治療を人形たちに強いる。


 作画もストーリーも安心して読めるのですが、それだけにちょっと進みが遅くて退屈な感じもしてきました。

 そして和田センセの作品にはありがちなことですが、今号でスケバン刑事とかアマリリスとか少女鮫とかからかなりの出張出演者が増えました。
リンではあまり出てこなかったので、いつかは出てくるんだろうなぁとは思っていましたが。  
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『傀儡師リン』 和田慎二 12巻 
傀儡師リン 12 (ボニータ・コミックス) 傀儡師リン 12
(ボニータ・コミックス)

(2010/12/16)
和田 慎二

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 リンとアリスはマエストロを連れて日本へ。
 アンノウンは、クレオパトラとの戦いであえて自分を拘束している仮面を割らせるように仕向け、本来の姿CP(クレージーピエロ)に戻る。

 見知らぬ人と5人以上合うと心が折れるマエストロ、頑張って他の人形達に会いに行きます。
 リンもとうとうヨーヨー使いになりました。サキ化が進んでます。
 雛は雅みたいに私情に流されないので、敵としてはちょっと付き合いにくい奴です。
 
 ところで、ますます女性陣の胸が発達してきています。ムチムチです。
和田センセのお歳を考えると、ちょっとキモイです。
あ、ごめんなさい。いいです、もうどうぞご自由にやっちゃってください。
そういえば、雛の前髪にも触角がありました。
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『傀儡師リン』 和田慎二 11巻 
傀儡師リン 11 (ボニータ・コミックス)傀儡師リン 11
(ボニータ・コミックス)

(2010/08/16)
和田 慎二

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 壊れたアリスを直せるマエストロがいるローゼンハイムに侵入したリン、サクサクっとマエストロを見つけ、周りの協力の下アリスを直してもらって、マエストロを引っ連れて脱走成功です。
 今まで人形のバトルがメインでリン自体はあまり動かなかったけれど、やっぱりこういう展開は和田センセの真骨頂だよね。
テンポがよくて楽しいわ。

 一方雅たちは連れ去られた人形の奪回を成功させます。
ついでによせばいいのにアンノウンも持ってきちゃいます。
で、なんとそのアンノウンに雅が刺されてTHE END。
  えっ~!
落ちた海から上がってきたのは、雅の服装の女性。
  ええっ~!
どうやらこの女性産まれるはずだった雅の双子で、雅が死んだ瞬間この女性が現れたらしい。
  えええっ~!
なんていうか…こういう展開って和田センセ好きだよね。
本当にこの先のストーリー大丈夫なんだろうか。

 ところで人形奪回の時にビリーの持ち主も一緒にいたけれど、この女性はセレブな奥様じゃなかったの?
ライフル持って先頭たってぶっ放してますが…。この人いったいどんな人なんでしょうか。
 それともうひとつ、ローゼンハイムの院長さん、いくら娘の忘れ形見のことが心配だからって仮面つけて拘束服着せてチェーンでつなぐのはやりすぎなんじゃないでしょうか。
おもいっきりドSですね。そうですね。
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『傀儡師リン』 和田 慎二 10巻 
傀儡師リン 10 (ボニータ・コミックス)傀儡師リン 10
(ボニータ・コミックス)

(2010/03/16)
和田 慎二

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 アンノウンとの戦いで、リンをかばったアリスが壊れます。
アリスを治せるのはアリスを作った人形師だけ。
リンはその人形師のいるローゼンハイム校に戻ります。
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『傀儡師リン』 和田 慎二 9巻 
傀儡師リン 9 (ボニータコミックス)傀儡師リン 9
(ボニータコミックス)

(2009/11/16)
和田 慎二

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 ついに10体目の人形アンノウンが現れました。
木花開耶姫、ビリー・ザ・キッド、ガネーシャと次々人形がさらわれます。
そしてミトさんご逝去なされました。
何でこんなときに~。
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