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花とゆめ 24号 *2010/12/5* 【暁のヨナ 第26話】 
花とゆめ 24号花とゆめ 24号 2010/12/5
(2010/11/20発売)
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天使1/2方程式
モノクロ少年少女
学園アリス
花と悪魔
月刊なかとば
声優かっ!
ラブ×テキ!
蒲田ギュウ乳販売店
俺様ティーチャー
神様はじめました
星は歌う
暁のヨナ
花の騎士
メリー・アンバランス・クリスマス
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<別冊まんが付録>
嵐とドクター
オズのかかし使い
メタモ☆レイヤーLV.0
不老兄妹
輝け!!ビタミン学園男子寮☆
オオカミとごちそう

 今回はスキップビートはお休み。

【暁のヨナ 第26話「新たな地へ」 草凪みずほ】
 キジャとシンアの力を使って緑龍探しを始めるヨナ御一行。
ユンは、シンアの能力のおかげで人がいないコースを取りやすいと喜び、キジャは同じ龍のシンアが来てなんだか嬉しそう。
 途中、見捨てられたような村に足を踏み入れる。
そこでヨナは村人の先王イルに対する醜い不満の声を聞いてショックを受ける。
 一行は緑龍がいると思われる港町につく。
ユンが食料の調達をしたいというと、怪しさ満点の3人(ヨナ、キジャ、シンア)を残しハクが買出し役をかって出る。
 「早く帰ってきてね」のヨナの言葉を嬉しそうにかみしめながら町に出るハク、そんな気分とは裏腹に面倒な下衆に出くわしてしまい、女性を助けるために思わずその下衆に手を出す。
それと同時にどこからか足を出すチャラい男。
思わず顔を見合わせる。


 緑龍探しが始まりました。
シンアは普通あの環境で幼少を育っていたらひねくれ者で無口な扱いにくい性格になるはずなのに、素直な使える天然素材で行くのね。
ちょっと上手く出来すぎの感はあるけれど、 キジャが思いのほか嬉しそうに兄貴風を吹かせているからまぁいいっか。
 今までヨナやハク目線でイル国王を語ってきたけれど、今回初めて村人目線での国王の話が出てきたのが新鮮だった。
う~ん、貧困層にとってはとにかく誰かを恨まないことにはやってられないだろうしなぁ。
いくらイル国王が平和を愛する人だからといっても、村人のお腹が一杯になるわけでもなく病気が治るわけでもないから、村人の言っていることは当然なことだよな。
ヨナにはきつい現実だろうけど、そういうことハクは全部わかっているからハクの前では泣き言言ってもいいと思うよ。
ただ、目に付いた特定の人にだけ果物と薬をあげるのはどうかと思うよ~。 
 それと最後に出てきたいかにもチャラい男は、もしかしたら緑龍なんだろうか。
また性格の違う男を持ってきたな。
もし緑龍だったとしたら、一番ハクと気が合いそう。
一番の恋敵にもなりそうだけど。


【神様はじめました 第53話 鈴木ジュリエッタ】
 翠郎が鞍馬にぐりぐりするのはほほえましかったけど、奈々生に対してプイっとしたから感じ悪っ!
二郎ってもっと頑固者な顔のお年寄りかと思った。
つ~か、このネーミングだけ超いい加減に付けられてしまったみたいでちょっと不憫。
二郎が奈々生に対してあらぬ感情を持ってしまったら、大問題が発生しそうだ。
怖いよ、怖いよ~。

【俺様ティーチャー 第58回 椿いずみ】
 今回のお話はまとまっててよかった。
絵もちゃんとしてるし、この人面白いなぁ。
コミックス買って最初から全部読んでみたいという気もするんだけど、そこまですることもないような気もする。

【メリー・アンバランス・クリスマス 友藤結 (読みきり)】
 「影に咲く花」が好きだったのでこのお話をまた読みたかったけれど、新作もなかなかよかった。
まぁ…絶対ありえないような「白馬に乗って王子様が迎えに来る」な少女漫画王道漫画だけれど、絵が丁寧で上手だし勢いがあるからついつい読んでしまう。
なんだか読んでいて恥ずかしくなっちゃうような展開で、実際こんなカップルだったらそのうち別れちゃうのは目に見えてるけど、漫画なので頑張れよ~と思う。
そして、最近流行のツンデレ男が結構自分のツボだということに気づいてしまったよ。
友藤さん、連載描いてくれるようになるといいんだけどな~。

【別冊ふろく アンコール劇場】
 『嵐とドクター 椎名橙』
   嫌いじゃない。
   絵も結構好き。
   動物が出てくるのは全部好き。
 『オズのかかし使い 壱春コマ』
   絵もお話も可愛いから好き。
   ちょっと花とゆめのカラーではないような気もするけど、読みやすいからいい。
   連載になっちゃえばいいと思う。
 『メタモ☆レイヤーLV.0 緋桜泉』
   嫌いじゃない。
   オタクの気持ちは良くわかるので、共感はできる(ちょっと恥ずかしいが)。
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花とゆめ 23号 *2010/11/20* 【スキップ・ビート! ACT.166】 
花とゆめ 23号花とゆめ 23号 2010/11/20
(2010/11/5発売)
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モノクロ少年少女
王子と魔女と姫君と
神様はじめました
月刊なかとば
スキップ・ビート
The Kilimanjaro City
星は歌う
声優かっ!
LOVE SO LIFE
いっしょにねようよ
花と悪魔
今日も明日も。
花の騎士
魔女と野獣
蒲田ギュウ乳販売店
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<付録>
キラキラ☆バナナクリップ


 今回は「暁のヨナ」がお休みです。

【スキップ・ビート! ACT.166 バイオレンスミッション フェーズ9.5 仲村佳樹】
 ふいに呼び止められるキョーコ、そこには先に野次馬してたBOX"R"の安南監督が。
当然のことながら叱られはしないけれど、逆にこんな監督で大丈夫なんだろうかと不安になるキョーコ。
 
 蓮の方はというと相変わらず反応のない状態で、緒方監督は撮影を中止し救急車の手配をお願いする。
蓮の元に駆け寄るキョーコ、蓮は未だ過去の中にいる。
…リックを抱きしめながら泣き叫ぶ女性がさらにクオンを罵倒する。

  リックのかわりに俺が死ねば生き返るのか…?
  リックがそれを望んでいるからこんなに身体が凍っていくのか…?
  …あぁ…そうだよな…当然
  ならいいかな、リックがそれを望むなら、俺はもう…

と、瞼を閉じた瞬間、右手になにやら光る感じが…
気がつくと、その右手からリックの凍りついた血がどんどん融け出し、流れ落ちていく。
何事だと驚くクオン。
そして、その左手に両手が添えられているのが次第に見え始める。
その両手の先にキョーコの姿がはっきり現れる。

 …敦賀さん?大丈夫ですか…聞こえてますか?のキョーコの声。
まわりにはスタッフと社さん。
まだ呆然としている蓮だったけれど、やっと現実に帰ってきたのか「ちゃんと聞こえてるよ…」と満面の笑みを浮かべ蓮がつぶやく。


 今回のみどころは、クオンから蓮に戻っていく過程かな。
なかなか難しい抽象的なイメージだけどいい感じに描かれている。
社さんの出番がないなぁと思っていたら、セリフはないけれど蓮の近くにいたのね。よかったよかった。
そしてBOX"R"の安南監督、監督なのに現場放り出してなにやってるんだか、キョーコでなくても不安になるよ。
でもこのシーンはかなりディープな内容で暗くなってしまいがちだから、明るくなるようにこんな自由な欲望ダンサーを描いたんじゃないかと邪推してみる。

 これで蓮の中でキョーコの存在は「御守り」だということがはっきりわかりましたね。
蓮は行動を起こすのか、そしてキョーコはこのことで変化が出てくるのでしょうか。


【魔女と野獣 藤緒あい (読みきり)】
 童話のような作品。
これは面白かった。なんか感動した。
エンディングがご都合主義の軽いハッピーエンドではなく、それなりの代償を払った上での幸せだったのでよかったな。
こんなちゃんとしたストーリーを考えれる新人さんもいたのね~。

【声優かっ! voice.29 南マキ】
 主人公の姫は、男の子バージョンの方が可愛いと思う。
過去を読んでないので、なぜ女の子というのを隠して男の子として声優やってるのかわからないけど。 

【LOVE SO LIFE 第35回 こうち楓】
 ベタベタの恋愛漫画ではないので、気軽に読めてイイ。
 今回はお友達の梨生はいやみがなくていいキャラだよね。

【The Kilimanjaro City 磁ロックス】
 短編でなんかよくわからないノリだけど、なぜかすごく好き。面白い。
今まで全然気がつかなかったけれど、この人の作品今までにも載ってたのかな。
つ~か、最後の王子の名前が『八王子』って…おしゃれだな。
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花とゆめ 22号 *2010/11/5* 【スキップ・ビート! ACT.165】 【暁のヨナ 第25話】  
花とゆめ 22号花とゆめ 22号 2010/11/5
(2010/10/20発売)
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花と悪魔
天使1/2方程式
LOVE SO LIFE
星は歌う
月刊なかとば
学園アリス
王子と魔女と姫君と
声優かっ!
スキップ・ビート
輝け!!ビタミン学園男子寮
俺様ティーチャー
花の騎士
暁のヨナ
今日も明日も。
人類エコ化計画
蒲田ギュウ乳販売店
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<付録>
ツインハロウィンデコテープ


【スキップ・ビート! ACT.165 バイオレンスミッション フェーズ9 仲村佳樹】
 スリップ音とともに蓮の過去がフラッシュバックする。
…ブレーキ音とぶつかる音を背後に聞き、とっさに振り返る金髪のクオン。
 激しく空を舞うリックと悲鳴を上げる女性…

 スタッフが慌てて蓮に駆け寄るが、全く表情がない。
子供にも怪我はなく、車同士も接触してないので大丈夫だったものの、蓮の様子がおかしいことに皆心配する。
キョーコはそんな蓮の姿をみて、チンピラを襲った後一瞬我を忘れた時と同じ瞳をしていると思う。
緒方監督は蓮の様子は、まるで精気がない抜け殻で魂だけがとこ化へ飛んでしまっている様だと感じる。
  
 …血まみれになって動かないリックを抱きしめながら泣き叫ぶ女性。
助けなければいけないと思いながらも、全身が凍りついたように動けなくなってその場に立ち竦むクオン…

 ということで、とりあえず大事故にはならなくて何よりでした。
蓮のトラウマというのはこれだったんですねぇ。
おそらくリックは友人なんでしょうか、そして泣いている女性は恋人?なのかな。
どんな状況なのかわからないけれど、自分を追いかけてきたリックが車に轢かれて亡くなってしまった~ということで、間接的ではあるけれど自分がリックを死に追いやってしまった、オーマイガッ!ということなんでしょうね。
まぁ直接手をかけてしまったわけではなくてよかったよかった。


【暁のヨナ 第25話「呼び名」 草凪みずほ】
 疲労で倒れたキジャのために、川魚を捕ってきた青龍。
言葉が少ない青龍なので、キジャはドキドキオロオロ。
 青龍がヨナに対し「ヨナ」と呼んだことで、他の面々それぞれ思うところが。
ユンも「お姫様」ではなく「ヨナ」と呼びたいと言い、キジャは「四龍なのに姫様を呼び捨てにするなんてっ」と顔を真っ赤にし、ハクは「天然はいいやね…」と内心うらやましいらしい。
ヨナはそんなハクの気持ちを知ってか知らずか、「ハクは私のこと姫と呼んで」という。
 青龍の名前は月の光という意味の「シンア」にヨナが命名。
 キジャが緑龍の気配を感じ取る。

 青龍、始動ですね。
なんていうか青龍はこういうポジションになるわけですか。
無口で強くて優しい硬派な龍になるのかと思っていたら、なにやらほのぼの担当?
 
 キジャが何気に青龍を目に掛けているのが面白い。
やっぱりキジャにとっても初めてみる四龍だからねぇ。
人間愛ならぬ四龍愛ってのをひしひし感じるわ。

 ユンは一番若いのに他の人たちがヘロヘロなのでいつもしっかりしていますが、今回は久々にユンの心の中を聞けてよかったな。
ずっと気にしてたんだね、最初にキツイ事言ったこと。
そう思うのはそれまでのユンの人生を見たら仕方がないことだけど、素直に間違いを認めて訂正してお詫びするのはやっぱり知的人間に他ならないよね。頭がいいんだろうなぁ。

 そしてハクは、ちょこっと「ヨナ」って言っちゃいましたね。
ヨナの言葉はハクにとって一見きつい言葉のように感じるけれど、本当は誰よりも信頼していて誰よりも近い存在で別格なんだということがわかりますね。
でもハク、陛下に「他には何も望まないから、ヨナを連れていくな」なんてお願いしちゃダメだよ~。
ハナっから望みを捨ててどうする。「ヨナはいつかは自分のところに来る」ぐらいのことは思っててくださいよ。
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花とゆめ 21号 *2010*10/20 【スキップ・ビート! ACT.164】 【暁のヨナ 第24話】  
花とゆめ 21号花とゆめ 21号 2010/10/20
(2010/10/5発売)
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声優かっ!
天使1/2方程式
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LOVE SO LIFE
月刊なかとば
学園アリス
王子と魔女と姫君と
オオカミとごちそう
モノクロ少年少女
暁のヨナ
俺様ティーチャー
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輝け!!ビタミン学園男子寮
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<付録>
Wジェネレーション クリアファイル


【スキップ・ビート! ACT.164 バイオレンスミッション フェーズ8 仲村佳樹】
 外れたネックレスのことでBOX"R"の共演者たちと雑談中、「切れたのではなく外れたんです!」とムキになって否定するキョーコ。

 一方蓮は、カーアクションのリハーサルで華麗なテクニックを見せスタッフを唖然とさせる。
そして本番に入り、今から!という時に子供が飛び出してくる。
スタントマンと蓮が同時に急ブレーキをかけ、あたりにブレーキ音と悲鳴が響き渡る。

 近くで撮影をしていたキョーコは不安になるが、それよりも先に監督が野次馬根性で現場に走りだす。
そんな監督の自由な欲望ダンサーっぷりを見てうらやましがるが、となりで見ていたちおりんが「気になるなら行ってくれば?」と背中を押してくれる。
 血相変えて猛スピードで走り去るキョーコ、そして敦賀蓮のことが好きな出演者の女の子も心配で走っていく。
 そんな様子をちおりんたち出演者は傍で見ていて、「もしかしたら京子ちゃんも敦賀蓮を好きなんじゃ?」と思う。


 とまぁ今回はこんな感じ。ちょっと進みが遅いかな。
いつもはかなりの長文で突っ込みいれたり感想書いたりするんだけど、なぜか今回はあまり書くことがないなぁ。
なんでだろ。
 また後でなにか頭に浮かんだら書くかもしれない。             
 
                         
【暁のヨナ 第24話「光」 草凪みずほ】
 村人によって仮面が取れ眼があらわになった青龍に対し、村人たちはさらに怯える。
青龍は、敵意はないというように静かに瞳を閉じ仮面をつける。
 青龍は落ちていたナタを拾い、土砂を掘り始める。
それを見て、キジャ、ユン、ヨナも掘り始める。
 
 一方洞窟の向こう側のハクは、必死で掘り続けるも全く進めないでいる。
家族が埋まっているという村人たちが心配して集まってくる。

 酸素が足りない状態でひたすら掘るヨナ、ふいに意識を失い青龍の部屋で休まされる。
そこでヨナは青龍の優しさに触れ、「青龍が青龍のまま手足をのばせる場所に必ず連れて行く」と言う。
青龍は、そんな場所あるのだろうか…と思いながらも、本当はその場所がどこにあるのかもうわかっている自分がいることに気づく。

 土砂崩れ現場に戻って穴掘りを続けるヨナ、その時反対側からハクのものすごい破壊が。
無事入り口が開き、ハクがヨナたちと合流、村人たちもホッとしている。

 最後に、再びヨナが青龍を誘う。
ヨナが差し出した手を握り返す青龍。
村人に一礼したとき仮面に付けていた鈴が落ち、もう鈴の音がなくても呼び合える仲間ができたと青龍は思う。


 青龍がやっとお仲間になりました。
やっとと言ってもかなりサクサクな進み具合で、もう少し時間かけてくれもいいんだけどなぁと思うほど。
今回はキジャがいい感じに頑張ってます。
青龍もちょこっと会話もできるようになって、ぶっきらぼうだけど優しい人柄がうかがえます。
ハクは一人で頑張りました。
土砂貫通した時は、ヨナを抱きしめてましたが、たった1コマだけ(言葉もなし)でちょっとハク不憫。
あれだけ心配したんだから、そういうシーンはもうちょっとコマ多くして欲しいよね、ハクのためにも。
 
 今回、どうしても目に付いてしまったのは、ちっちゃいアオ。
穴掘りの際に出てきた小石をかじるわ、気絶したキジャの肩に乗ったり頭に乗ったり、ヨナが感動的な話を青龍にしている時に虫を目で追いかけていたり…、本当に自由人な、いや自由リスなアオだ。
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花とゆめ 20号 *2010*10/5 【暁のヨナ 第23話】 
花とゆめ 20号花とゆめ 20号 2010/10/5
(2010/9/18発売)
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王子と魔女と姫君と
モノクロ少年少女
神様はじめました
俺様ティーチャー
花と悪魔
暁のヨナ
星は歌う
はじまりのにいな
花の騎士
ネイビー☆NATS!
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<別冊まんが付録>
ラブレター
六百頁のミステリー
髪恋
先生のセンセイ


 今回はスキビがお休みなのでヨナだけです。

【暁のヨナ 第23話「反響する恐怖」 草凪みずほ】
 場面はヨナが青龍と向き合って「私と一緒に来てほしい」と言ったところから。
「力」と聞いて青龍は幼い頃に兵士を大勢殺したことを思い出し、突然ヨナの首元に剣を向ける。
動じないヨナに対し、青龍の手は震えている。
そんな青龍を見て、ヨナは「仲間として迎えたい」というものの、青龍は「去れ」とヨナの言葉を聞き入れない。
去り際にヨナは、「あなたの手はとても暖かかった。あなたが恐ろしい呪いを持っていても私は全然構わない」と言い残す。
ひとりになった青龍は強い空しさを覚え、かつてアオに「ともだちが欲しい」と言っていたことを思い出す。
 キジャのところまで帰ると、そこには後を追ってきた村人たちとキジャが一触即発状態。
どうやら村人たちは青龍を見つけてしまったヨナたちを消すつもりでここに来たらしい。
そんなときに地震発生。ヨナたちが入った洞窟の入り口が岩石で塞がれてしまう。
入り口で待っていたハクは塞がれた入り口を見て、ヨナを行かせた後悔と自責の念でその場に座り込んでしまう。
 洞窟の中のキジャは、ふいにハクの「頼む」という言葉を思い出しプリプリしながら、龍の爪を出し岩を掘ると言う。
白龍の爪を見た村人は化け物と恐れ、村人のひとりが一族に龍の眼を持つ化け物がいることによって死ぬまで怯えて生きていることをしゃべりだす。
 青龍が現れ、その村人はますます怯えとっさに青龍のお面を手で叩いて落としてしまう。
そこには息も止まるほどの美しい眼をした青龍がいた。


 と、今回はこんな感じ。
青龍に剣を向けられても微動だにしなかったヨナ。
四龍は自分に危害を加えることは決してないと感覚的にわかっているんでしょうね。
なんだかイヤだね~(笑)
ここのところしっかり者のヨナだったけれど、地震の時にはとっさに心の中でハクの名を呼び怖いと言ってたよね。
やっぱり本当の姿はそれなんだろうな。
ここはハクさん、いつも気を張っているヨナの癒しになるように努力すればラブラブが近づくかもしれないよ~。

 で、ハクといえば、入り口が崩れた時に自分も崩れてましたね。
ヨナはハクにとってのアキレス腱か。
溺愛しているヨナがいなくなったら、ハクは生きていく望みもなくなってしまいそうな勢いですねぇ。
なんていうか、ハクって意外と脆いのかも。実はしたたかなヨナよりも打たれ弱かったりするのかしら。

 そしてキジャ、今回は結構まともな行動。
地震でパニックになりかけたヨナを前に、ふいにハクの言葉を思い出すなんてグッジョブだ。
偶然かもしれないけれど、そのせいでヨナが元気になっちゃうんだよね。

 最後に青龍。
ついに顔が明かされましたが…、また美少年というか美青年だ。
草凪センセは美少年好きだなぁ。
私はもっと筋肉質っぽい大男を想像してたよ。
あのワイルドな髪もズラだったのね~。 
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