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『世界の果てでも漫画描き』 1巻、2巻 ヤマザキマリ 
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 あの『テルマエ・ロマエ』の作者ヤマザキマリ先生の旅行エッセー漫画です。
兼高かおるとジェットストリームで育った世代だそうで(これがわかる自分も同世代か)かなりの旅行好きらしいです。
 1巻はボランティアで行ったキューバでの話、2巻は結婚式とご主人のベッピーノさんと行ったエジプト・シリアのお話です。

 飛行機、ホテル、現地の人々などのびっくり話が主で、これを読むと世界ってなんて無茶苦茶なんだぁ~と驚いてしまいますが、それ以上に驚かされるのはヤマザキマリ先生の適応能力の高さ、何事にも動じない心臓、そして破天荒っぷりです。
私としては、あまりに自由気まますぎてちょっと引いてしまうところもあったり。
 漫画を読む人には2種類の人種がいて、ひとつはその漫画が好きになったらその作者までもよく知りたいと思う人と、その漫画が好きでも作者の人となりには興味はないむしろ知りたくはない、という人に分かれると思うけれど、私はどう考えても後者だなと思った次第です。

 で、2巻ではご主人との馴れ初め話があるのですが、病的すぎるほどの古代ローマオタクっぷりからああこの人がいたから『テルマエ・ロマエ』が生まれたんだなぁと思いますね。
そして作中の唯一ラテン語が喋れる平たい民族の小達さつきは、おそらくこのご主人がモデルなんでしょうねぇ。
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