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『BAKUMAN。』 13巻 (原作:大場つぐみ 漫画:小畑健) 
バクマン。 13 (ジャンプコミックス) バクマン。 13
(ジャンプコミックス)

(2011/06/03)
原作:大場つぐみ
漫画:小畑 健

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 惰性で買っているバクマンですが、主人公たちを考えなければ結構楽しめるようになってきた。
うん、他の個性あふれる漫画家さんたちがかなり面白くなってきたね。
事実人気投票の1位は主人公じゃないってのがいいねぇ。
平丸先生もよかったよかった。
 そして「人気作家恋愛読切祭」ってありえなさ過ぎて逆に面白いわ。
パーフェクトなあの新妻エイジが恋愛物不得意っていうのもリアルでいいよね。

 とりあえず次巻も買おうと思う。
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『BAKUMAN。』 12巻 (原作:大場つぐみ 漫画:小畑健) 
バクマン。 12 (ジャンプコミックス) バクマン。 12
(ジャンプコミックス)

(2011/03/04)
原作:大場つぐみ
漫画:小畑 健

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 買ったもののずっと読まずにいた12巻。
なんでだろうなぁ、たいして興味がない漫画でも取り合えず買えばすぐ読むほうなんだけどなぁ。
でも読めばこれは勢いがあるので結構楽しめたりする。
 
 今回はアシさんたちが面白いね。
主人公たちは最初から出来ちゃってた人たちだから共感はしなかったけれど、やっぱり下積みからコツコツやって頑張るのは少年漫画らしくて面白い。
アシさんのあの3人がこれからもクローズアップしますように。
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『BAKUMAN。』 11巻 (原作:大場つぐみ 漫画:小畑健) 
バクマン。 11 (ジャンプコミックス) バクマン。 11
(ジャンプコミックス)

(2010/12/29)
原作:大場つぐみ
漫画:小畑 健

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 年末に買ったもののずっと読んでいなかった。
惰性で買ってるようなものだし、読むのもだんだんと苦行になりつつあるかも。

 主人公達が漫画を書くことだけに夢中になっているところはテンポもいいし面白い。
そんなに読む気がなくてもついつい引き込まれてしまう。
だからそれだけやっててくれればホントいい漫画なんだけれど、そこに亜豆がでてくると一気にグダグタする。
亜豆連れて逃げるっていったいなんだあれ、結婚式で彼女を連れ去る役じゃないんだからさ。
一応プロで社会人やってるんだから、断るにしてもちゃんとした段取り取れよと思う。
漫画描くことしか知らない一般常識のない人間っていうことがモロバレ。

 そんな中唯一面白くなってきたのは、岩瀬だね。
彼女にはこのまま自分の道を突っ走って頑張って欲しい。
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『BAKUMAN。』 10巻 (原作:大場つぐみ 漫画:小畑健) 
バクマン。 10 (ジャンプコミックス)バクマン。 10
(ジャンプコミックス)

(2010/10/04)
原作:大場つぐみ
漫画:小畑 健

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 今回もバリバリ漫画描いていて面白かった。
やっぱり中井と蒼樹さんが出てこないといいなぁ。
この2人が出てくるとどうしても話が別の方向に行ってしまうからイヤだ。
 服部さんも元の鞘に戻って、いろいろと考えるところはあるとは思うけれどこれが一番いいんじゃないのでしょうか。

 あとは岩瀬さんだよねぇ。
港浦さんとはなんとなく上手くやれそうな気もする。
でもあれだよ、女性が男性と対等に仕事をやっていくには、男性と同じような仕事っぷりをしてちゃだめなんだ。
女性らしさという武器を使って、表面的には男性より一歩下がったそぶりを見せ気持ちよくさせつつ、実は手のひらで転がすようなそんな仕事していかないと。
なんて、難しいよな。まだ10代だし。

 つ~か、手作りケーキにUSBメモリを突っ込むのはアリなのか? 
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『BAKUMAN。』 9巻 (原作:大場つぐみ 漫画:小畑健) 
バクマン。 9 (ジャンプコミックス)バクマン。 9
(ジャンプコミックス)

(2010/08/04)
原作:大場つぐみ
漫画:小畑 健

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 今まで散々バクマンに対して文句言ってたけど、この9巻は面白かった。
やっぱりこれは色恋沙汰でごちゃごちゃやるよりも、漫画ネタでバトルってる方が勢いもあってずっと面白いな。
 読んでてイライラの元だった港浦さん、今までずっと当たり障りないように無難な道しか進まなかったけれど、たっとここにきて立ち上がったように見える。
それからこれもイライラの元だった主人公の二人も、やっと決断することが出来たし。
 あとはあれだな、岩瀬さんがこれからどう挫折して(勝手に挫折前提)どう復活するのかが見ものだな。
 それと、唯一この漫画の中でごくごく普通な感覚の見吉には幸せになってほしいわ。
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