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『ソウルイーター』 大久保 篤 21巻 
ソウルイーター 21 (ガンガンコミックス) ソウルイーター 21
(ガンガンコミックス)

(2012/02/22)
大久保 篤

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 狂気に満ちてきて20巻はグレーになりましたが、21巻はとうとうチャコールグレイまできましたよ。
いつ真っ黒になるのでしょうか。
あ、そうなったらSOUL EATERのロゴは何色になるのかな。

 今巻はいつになくまともです(笑)
狂気のバトル描写があまりなかったせいでしょうか、淡々と進んでいます。
でも突然なんの前置きもなく「くじら猟」から始まったので、なにか読み飛ばしてしまったのかと焦ってしまったよ。

 クロナ処分の決定が下り、マカたちにクロナを殺す命令が。
マカはソウルのピアノを使い世界中に気をはってクロナの居場所を探すがなかなか見つからない。
父親の一言がヒントになり、最初に出会った教会にクロナがいることを突き止める。 
 鬼神は月にいることがわかり、デスサイズス全員が招集され鬼神討伐隊が結成される。
鬼神への討伐隊にはキッドが、クロナにはマカ&ソウルが向かい戦いが始まる。
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『ソウルイーター』 大久保 篤 20巻 
ソウルイーター 20 (ガンガンコミックス) ソウルイーター 20
(ガンガンコミックス)

(2011/09/22)
大久保 篤

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 19巻の表紙が怖くなったと思ったら20巻ではグレーになってしまいました。
巻末の作者コメントでは規律が崩壊しはじめたため灰色になってしまったとか。
そのうち表紙が真っ黒になってしまいそうです。

 さてさて、今回は~
ジャスティン、鬼神のもとへ。人相がめちゃくちゃ悪くなってるジャスティン。
キッド無事死武専に戻る。
エイボンの書からワイルドノア様登場。
クロナ、メデューサの言いつけ通り黒血の実験実施中。
クロナ暴れた後、マカ&ソウル現場到着。
ソウル、黒血の影響で古傷から狂気があふれ出る。
シュタイン、ジャッキー&マカで押さえ、最終的にはソウル自身で元に戻る。相変わらずすかした奴。
父親のやり方に少し疑問を感じるようになる。
生きていたテスカ・ポリトカ、ジャスティンを止めようと現われ今度こそ殺られてしまった…のか?
クロナ、メデューサ刺殺…したのか?

 そんな感じ。
なんかもう狂気が蔓延して、一般人はついて行けないぞ。
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『ソウルイーター』 大久保 篤 19巻 
ソウルイーター 19 (ガンガンコミックス) ソウルイーター 19
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(2011/03/22)
大久保 篤

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 16巻からパステル調できていたのに、今回はオドロオドロシイ表紙になってしまった。
まぁ、らしいといえばらしいけどキッドの顔、怖すぎ。

 ブラック☆スター vs キッド ← 戦うというより言葉で説得、キッドめでたく本の中から生還
 マカ&ソウル vs 新ギリコ ← 女体化ギリコが自滅でマカ命拾い
 ノア vs 死武専の先生方 ← 先生方やられっぱなし
 ノア vs 死武専の生徒たち ← キッドの必殺技『ペアレンツ セブン レイズ(訳して親の七光り)』発動でノア消滅
 ノア消滅後、エイボンの書を持ってゴフェル逃亡。
 ジャスティン、鬼神のもとへ。


 う~んと…なんでしょう、相変わらずというべきかますますというべきか…狂気に満ちてます大久保センセ。
描きたいことはわかるしとてもいい場面もあるんだけれど、どこか空回りしているというか描ききれていないというか…。
妙に展開が遅いと思ったら唐突に話が変わったりでちょっとついていけないところもあった。
まぁ私の読解力不足なんだろうけれど。
 ソウルファンの自分としては、まったくといっていいほど空気の存在になっているソウルが残念だ。
そして、マカがどんなにすごいのか未だによくわからない。
いや、マカ好きなんだけどさ。
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『ソウルイーター』 大久保 篤 18巻 
ソウルイーター 18 (ガンガンコミックス)ソウルイーター 18
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(2010/11/22)
大久保 篤

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 マカソウル組がデスサイズになったことにより新章になったので、16巻からは表紙がパステルカラーになって可愛くなりました。
今回はブラック☆スターさん。
表紙の可愛さとは裏腹に、内容はだんだんと意味不明に。
自分の読解力がなくなったのか、はたまた作者自身狂気に落ちてしまわれたのか。
なんか薄ら寒い支離滅裂な雰囲気が漂ってます。
ちょっと怖いです。

 エイボンの書の中に入った死武ガキ隊(もう誰もこんな呼び方はしてないけど)は書の第一章からキッド救出すべく入っていく。
第一章「色欲」でマカ鼻血、ブラック☆スターのぷにぷにに椿赤面。
第二章「暴食」で、ブラック☆スター・パティ・キリクが焼き豚食べ放題。
第三章「嫉妬」にはマカソウル組だけ飛ばされ、それぞれ痛い話を吹き込まれちょっと傷心…焦心の方かも。
第四章「憤怒」でエクスカリバー登場。
第五章「傲慢」でエクスカリバー強引に退場。
第六章「怠惰」ではみんなとはぐれているマカソウル組が恋人風別れ話&ギリコ・新ギリコとバトル。
第七章「強欲」でブラック☆スターが狂気に落ちた(のか?)キッドとご対面。
 という感じで19巻につづく、です。

 余談ですが、章のネーミングにハガレンのことを懐かしく思い出したりする今日この頃。
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『ソウルイーター』 大久保 篤 17巻 
ソウルイーター 17 (ガンガンコミックス)ソウルイーター 17
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(2010/07/22)
大久保 篤

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 なんか17巻にきてテンポが遅くなったように感じるんですけど…。
別にこんなシーンでそんなに引っ張ることもないのに、ってところが多くなってきたような気がする。

 とりあえず表紙にもなっているクロナがお尻プリプリしながら再登場です。
死武専でのことを忘れてしまったのか忘れようとしているのかわかりませんが、また敵になったようです。
クロナの相手をしたブラック☆スターは相変わらず強い。
安心してバトルを見ていられるなぁ。で、結局クロナには逃げられる、と。
 キッドは本の深いところに入れられてしまって、阿修羅の波長でなんか怖い奴になってしまった模様。
 キッドをサルベージするために、ブレアや魔女たちの力を使って、死武ガキ隊がエイボンの書に侵入。

 エイボンの書第一章「色情」ってところで、皆なぜか性別反転化しちゃいます。
少々脱線ぎみな内容だけど、これは結構面白いかも。
ブラック☆スター、ソウル、キリクの男組は女体化したわけだけど、みんなめっちゃ可愛い。
このままずっと女体化してて欲しいくらいに可愛い。
椿さんのムキムキはあまり見たくなかったけれど、リズ、パティはなかなかの男っぷり(リズ姐さん、なんでこんな頭なの?)、マカの男っぷりは…え~っと、うん…い、いいよ。違和感…なし。
 この性別反転がどうなっていくのか、次の号が楽しみです。
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