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『心霊探偵八雲』 9巻 (原作:神永学 作画:小田すずか) 
心霊探偵八雲 第9巻 (あすかコミックスDX) 心霊探偵八雲 第9巻
(あすかコミックスDX)
(2013/03/26)
原作:神永 学
作画:小田 すずか

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 1巻から表紙を見ていくと、だんだんと八雲の顔に生気が出てきたような気がする。
おまけに今巻の表紙なんか炎背負ってるし。

 6巻の後半から始まった『守るべき想い』この巻で完結です。
結構長かったですね。
というのも回を重ねるごとに原作にかなり忠実になってきたので、描き切るためにはどうしても尺をとってしまうという感じです。
 そして次は『つながる想い』。
たしかアニメ版はこのエピソードで完結だったかな。
なかなか盛り上がるところなので楽しみです。
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『心霊探偵八雲』 8巻 (原作:神永学 作画:小田すずか) 
心霊探偵八雲 第8巻 (あすかコミックスDX) 心霊探偵八雲 第8巻
(あすかコミックスDX)
(2012/10/25)
原作:神永 学
作画:小田 すずか

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 表紙の八雲くん、相変わらずの色気オーラダダ漏れのイケメンですなぁ。
そうそう八雲には関係ないことですが、無造作黒髪・白シャツボタン2個はずしを見ると某オリジナルアニメの李くんを思い出すのですが…。
いろんな意味でDTB3期やって欲しいなぁと切実に思う今日この頃。

 それは置いといて~、今巻の八雲ですが、引き続き『守るべき想い』です。
次巻でこの章は完結するようですが、結構長いですねぇ。
 今回は子供がキーマンになっているので八雲くんがいつになく優しいです。
まぁそれは子供だけで、相変わらず晴香ちゃんや後藤さんには厳しいんですが。
でも以前の八雲くんだったら誰にでも厳しかったわけで、だんだんと心開いてきたなという感じです。
 今回は後藤さんも石井さんも晴香ちゃんも散々な目に遭います。
特に後藤さんは危ないですよ。
 あ~それと、精神科医の佐々木杏奈さん、実は偽者なんですがダイナマイトボディでなんだかいろいろと凄いです。
実際こんな人を見たら絶対「うおぉぉォォォーーー!」と叫びたくなると思います。
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『心霊探偵八雲』 7巻 (原作:神永学 作画:小田すずか) 
心霊探偵八雲 第7巻 (あすかコミックスDX) 心霊探偵八雲 第7巻
(あすかコミックスDX)
(2012/02/25)
原作:神永 学
作画:小田 すずか

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 全話『守るべき想い』です。
まだ終っていないので、この巻は伏線張りってところでしょうか。
登場人物が多くて事件が面倒なくらいごちゃごちゃ複雑なのでじっくり読まないとついていけません。
八雲は相変わらずイラついてしまうほどのツンデレっぷりです。
かっこいいのでOKです。

 そして巻を重ねるごとに原作にかなり忠実に描かれるようになってギャグ絵も少なくなっています。
1巻の暴挙(犯人が別人)でかなり風当たりが強かったのかしら。
まぁ私もこれはちょっと…とは思ったものの、こんなに静かになってしまうとそれはそれで物足りなかったりします(読者ってホントわがままだなぁ)。
でもやはりページの関係上でしょうかちょっとしたエピソードがいくつか端折られてます。
事件に直接的には関係ないことだけれど、数少ない八雲と晴香の「ふれあいタイム」だけは抜かさないで欲しかったなぁ。

 次巻はこの物語の完結編でバイオレンス入ってくるかと思われます。
どう描ききるのか楽しみです。
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『心霊探偵八雲』 6巻 (原作:神永学 作画:小田すずか) 
心霊探偵八雲 第6巻 (あすかコミックスDX) 心霊探偵八雲 第6巻
(あすかコミックスDX)

(2011/10/22)
原作:神永 学
作画:小田 すずか

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 あれ、今まで表紙は黒だったのに6巻になって赤になった。
こっちのほうが画像映りがよくていい感じだ。

 この6巻で『闇の先にある光』が完結、『守るべき想い』が始まります。
そして話はどんどんドロドロとグロい話になっていくんだなぁ。

 とりあえず後藤刑事が大嫌いだった井出内課長が懲戒免職になって、後任は後藤刑事が新人のときにお世話になった宮川課長になるわけですが、結構後藤刑事はこの宮川課長が気に入っているらしいです。
原作でも漫画でもこの宮川課長というのは目つきが悪いオヤジでどっちが犯人なのかわからないような風貌なのですが、アニメ版だとスーツとパンプスがよく似合う超カッコいいエリートな女性になっていて、かなり驚きましたよ(笑)
 そういえば、1話目は犯人を原作とは変えてしまうという大胆なことをやってのけたこの漫画ですが、それ以降はかなり原作に忠実になったような気がします。
犯人を変えられるのはちょっとアレですが、原作にはないちょっとした八雲と晴香のエピソードを入れてくれたりしたら、少女漫画的にはいいと思うんですけどね。

 さて次回からの『守るべき想い』は、晴香ちゃんの教育実習先の小学校でのお話です。
やっぱりここでも晴香ちゃんは事件を拾ってきます。
そしてここで出てくる男の子はその後の話にも出てくることとなります(たぶん)。
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『心霊探偵八雲』 5巻 (原作:神永学 作画:小田すずか) 
心霊探偵八雲 第5巻 (あすかコミックスDX) 心霊探偵八雲 第5巻
(あすかコミックスDX)

(2011/05/26)
原作:神永 学
作画:小田 すずか

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 原作の方は単行本、文庫本とも読破してしまって今は八雲熱が下がってしまった状態なのですが、なんとなく久しぶりに八雲に会ったような気がしてちょっと懐かしかった。
 この『闇の先にある光』は登場人物が多くて、原作では少々分かりにくいところがあったので、こちらで詳しく読めたらいいなぁと思う。
 個人的にはあまり好きな話ではないけれど、いつも傍目には自信満々の八雲に少し迷いが生じているところがなんとなく八雲君成長してるね、と思われる作品だったりする。

 この漫画とは関係はないけれど、うちで取っている静岡新聞の日曜日朝刊と一緒に届くタブロイド判に、なんと神永学氏の心霊探偵八雲が連載されているのだ。
思いもよらないところで八雲を読むことができて、小さな幸せ感じている今日この頃。 
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