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『俺様ティーチャー 』 14巻 椿いづみ 
俺様ティーチャー 14 (花とゆめCOMICS) 俺様ティーチャー 14
(花とゆめCOMICS)

(2012/04/20)
椿 いづみ

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俺様ティーチャー 14 裏表紙


俺様ティーチャー 14 カバー折込裏 (超簡易モード。。あとで詳細書くかもしれない書かないかもしれない)

 14巻も引き続き野々口歌音ちゃん編。
黄山高校番長の野上くんの謎も明かされ晴れて完結。
そして東校探検のお遊び回を経て、なだれ込む様に突然の修学旅行編が始まります。
まっ学校漫画には必須のイベントだね。

 詳細は『花とゆめカテゴリ』でどうぞ。
 花とゆめ 3号 第76話
 花とゆめ 4号 第77話
 花とゆめ 5号 第78話 
 花とゆめ 8号 第79話
 花とゆめ 9号 第80話
 花とゆめ 10号 第81話

俺様ティーチャー 14 カバー折込表
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『俺様ティーチャー 』 13巻 椿いづみ 
俺様ティーチャー 13 (花とゆめCOMICS) 俺様ティーチャー 13
(花とゆめCOMICS)

(2012/04/20)
椿 いづみ

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俺様ティーチャー 13 裏表紙


俺様ティーチャー 13 カバー折込裏 今回は1巻まるごと野々口歌音ちゃん編。
それでもまだ終らないので結構長編なんだなぁ。

 生徒会からの次の刺客として現れたのが『王子様なんているわけない!』の野々口歌音ちゃん。
彼女は実質いつも問題解決している風紀委員の正体不明の2人(ウサちゃんマンと夏男)に目をつけ、まずこの2人を潰そうという策略を練る。
 文化祭でボコボコにされた黄山の名前を使いまんまと夏男をおびき出すことに成功するが、逆にこのことが黄山番長の耳に入ることになり、結果的に野々口さんは黄山から追われる立場になってしまう。
 黄山に捕らえられた野々口さんを救出すべく、夏男を含めた風紀部員、そしてなぜか急遽風紀部に入ってきた桶川番長とともに黄山に乗り込む。
 
 詳細は『花とゆめカテゴリ』でどうぞ。
 花とゆめ 17号 第70話
 花とゆめ 18号 第71話
 花とゆめ 19号 第72話 
 花とゆめ 21号 第73話
 花とゆめ 22号 第74話
 花とゆめ 23号 第75話

 ここでは歌音ちゃんがなぜ『王子様なんているわけない!』と思うようになってしまったのかの過去話と、生徒会長雅さまとの出会いもあります。

 桶川番長が風紀部に入ってしまいましたが、鷹臣君的にはGJなんでしょうね。欲しかったらしいから。これからどんなことをしてくれるのでしょうか。楽しみです。 

 そして、いろいろと憶測は飛び交う謎の黄山番長。次巻で明らかに。

 そうそう、やっぱり今回も笑える4コマが盛りだくさん。ありがたや、ありがたや。

俺様ティーチャー 13 カバー折込表
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『俺様ティーチャー 』 椿いづみ 12巻 
俺様ティーチャー 12 (花とゆめCOMICS) 俺様ティーチャー 12
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(2011/10/18)
椿 いづみ

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俺様ティーチャー 12 裏表紙


俺様ティーチャー 12 カバー折込裏 今回はあやべんの苦悩の日々編、番長留年編、新登場ちゃら男アッキー編です。

 あやべんの秘密の口止め料として、お弁当を作ってもらうことになった真冬、そこであやべんの口から知られざる過去が明かされる。
――6人兄妹の長男として忙しい両親に代わって家のことを一切引き受けていたあやべん。
忙しく大変な毎日ではあったものの、彼なりに誇りと責任感を持って過ごしていた。
しかしちょっとした失敗が原因であやべんは自信を失い、とにかくひとりになりたいと兄妹には内緒で寮つきの高校に逃げるように家を出てしまった。
それ以来変な発作が起きるようになり、ずっと逃げ続けている自分は兄貴失格だ――
 真冬は自分がこの学校に来た頃と今のあやべんを重ね合わせ、心残りはあってはいけないとあやべんの実家に無理矢理引っ張っていく。
 遠目で兄弟達を見て、何も変わっていないことに気付きそのまま帰ろうとするあやべんだが、末っ子の「いい子にしてたら帰ってくるの」の言葉を聞き、思わず抱きしめてしまう。
自分が見ようとしなかっただけで自分の居場所はたくさん用意されていたのかもしれない、とあやべんは思う。
  
 出席日数が足りずしかもテストもサボりがちな番長、次の追試をパスできなければ留年決定。
留年させたい河内と追試を受けさせたい後藤、そしてそれに巻き込まれてしまった早川、真冬、忍者たちによって、試験の朝番長を学校に行かせないバトルが繰り広げられる。
河内チームによってめでたく番長の留年が決定する。
  
 2年生に進級して、変わらないこともあり少し変わったこともあり、時間はゆっくり流れいつも通りの日々が続くはずだったが…、なぜか真冬は心当たりのない学校内の普通の男子達に襲われるようになる。
 その犯人は渋谷亜希(アッキーと呼んで)、東中寒川の友達で女癖が悪く強い人間の下にいれば絡まれにくくなるということで、元番長の真冬の子分にしてもらいたくて問題を起こしていた。
真冬はあくまで一般人を装うものの、早川と忍者の立ち回りを見て風紀部に入ったアッキー。
絡まれている女の子達を助けに入るアッキーを見て思わず真冬は不良を倒してしまい、アッキーはめでたく真冬の子分となる。

 詳細は『花とゆめカテゴリ』でどうぞ。
 花とゆめ 8号 第64話
 花とゆめ 9号 第65話
 花とゆめ 10号 第66話
 花とゆめ 13号 第67話
 花とゆめ 14号 第68話
 花とゆめ 15号 第69話

 あやべんはなかなかいいキャラ、今度こそ悪者役だと思っていたアッキーもちゃら男というだけでいい奴だった。
出てくるキャラがみんな立っていていいなぁ。

俺様ティーチャー 12 カバー折込表
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『俺様ティーチャー 』 椿いづみ 11巻 
俺様ティーチャー 11 (花とゆめCOMICS) 俺様ティーチャー 11
(花とゆめCOMICS)

(2011/07/20)
椿 いづみ

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俺様ティーチャー 11 裏表紙


俺様ティーチャー 11 カバー折込裏 表紙のあやべんカッコいいなぁ。
ギターケースの中は、ほうきの藤島さんだけどさ。

 今回は、早坂とウサちゃんマンのクリスマス編、真冬年末年始の帰省編、そしてあやべん編です。

 部活動監査のとき、早坂だけがウサちゃんマンに出会うことができなかったので、忍者が勝手にクリスマスデートを約束してしまう。
 当日真冬は、早坂はウサちゃんマンに『ライク』なのか『ラブ』なのか判断付かぬまま、それなりに早坂くんに接待され楽しいクリスマスを送る。
最後にウサちゃんマンは『どこにいても飛んでいく』と早坂に約束する。

 年末に帰省した真冬、約束どおりに真っ先に寒川くんのところに寄る。
そして実家に帰ると、両親は旅行中でひとりぼっちの真冬。
テレビを見ても面白くない、携帯で誰かを呼び出そうとしても誰もいない。
 桜田でもいいやと諦めて外に出ようとすると、寒川と舞園が鍋の材料を持ってやってきた。
東校123の美味しい鍋&闇鍋と楽しんだ真冬、それぞれの一年が明けていく。

 生徒会からの刺客、綾部麗人。
いつもギターケースを背負い、普段は取り立てて強いわけでもないのに、真冬は旧校舎で突如豹変した綾部に倒されてしまう。
 鷹臣の手で保健室に運ばれた真冬、次は絶対勝つと言うものの初めての敗北にしり込みをする。
そんな真冬を見て鷹臣が旧校舎の鍵を渡し、真冬の背中を押す。
 翌日から、ギターケースの中は何が入っているのか、またなぜ急に強くなったのかストーカーのごとく綾部に張り付く真冬。
なんとか一緒にお弁当を食べるまでにこぎつけ、そこで真冬は綾部の意外な一面を垣間見る。
 再度綾部とバトルのリベンジをする。
とうとうギターケースの中からほうきを出す綾部、どうやら綾部は、掃除を我慢しようとするとおかしなパワーが出てくる特異体質らしい。
 恍惚の表情で掃除を始める綾部、そしてなぜか手伝わされる真冬。
一通り掃除をし、くだらないと思いながらも真冬に得意料理の質問を受けているうち、一人でいたいと思っているくせに実は話したがっていたのは自分のほうだったと気がついてしまう綾部だった。


 今巻初登場のあやべん(←真冬命名、綾部のこと)は今までのキャラとはまた違った面白さがあるキャラですね。
次巻も引き続きあやべんが登場しますが、皆のハートを鷲づかみという感じです。

 そして、コミックならではのお楽しみ、4コマ漫画。
今回も面白い。
本誌で一通り読んでいるとコミックを買ってもそんなに面白くはないけれど、これだけはコミックを買うのがとても楽しみです。

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『俺様ティーチャー 』 椿いづみ 10巻 
俺様ティーチャー 10 (花とゆめCOMICS) 俺様ティーチャー 10
(花とゆめCOMICS)

(2011/03/18)
椿 いづみ

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俺様ティーチャー 10 裏表紙


俺様ティーチャー 10 カバー折込裏 10巻は、由井と北条若菜ちゃん(←ちゃん付けするとなんだか別人)メインのお話。

 生徒会メンバーのパイ投げに全滅した風紀部、由井が発起してなぜか忍者特訓を行う。
そんな光景を見下ろす生徒会メンバー、由井に「裏切り者」と捨て台詞をはくこの人は、これから始まる生徒会による部活つぶしの監査代表、北条若菜。

 各部活動が監査で沸き立つ中、風紀部の真冬は由井と共に判子争奪戦に加わり、早坂は単独で提出書類のまとめを始める。
 真冬は北条に接触するうちに「もしかしたらこの人は由井のことを好きなのでは…」と思い始めるが、当の由井は鈍すぎて全く気がついていない。
しかも、北条がピンチになり助けに行こうとする真冬を止めたことで、真冬は由井にキレる。

 真冬は最初こそ争奪戦に加わっていたものの、あまりにも度が過ぎる他の部活動を見てウサちゃんマンになり、北条を助けつつ判子を奪い自ら標的となる。
 ぼ~っと作っていた由井の罠で助けられた真冬、そこで由井が「どうすれば良かったのだろうか。上手くいかなくてわからなくなった。敵は敵、味方は味方、ともっとわかりやすければいいのに」といつになく弱気なことを言う。
真冬は、由井は冷たい人間だと思っていたけれど実は他人の気持ちや自分の気持ちに鈍い人間なのだと分かる。
 由井の願い通り、真冬は北条に判子を返して再参戦の宣言をするが、早坂によってしっかりまとめられた提出書類を見てその必要はないと北条は言う。

 その後、由井は北条の背後でこっそりと助太刀をする。
もちろんそのことは北条は知らない。 

 最後に、番外編っぽいストーリーで、華房先輩、由井、北条の出会い編。


 10巻にして初めてメインを張れる女性キャラ登場。
強くてかっこよくて女の子していていいね。
由井もおバカキャラ担当かと思ったら、意外とかっこよかったりする。
 そうそう、この漫画には色恋話はほとんどないけれど、鷹臣くんを前にちょっとばかりドギマギ赤くなっている真冬が見れてよかった。

俺様ティーチャー 10 カバー折込表
 
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