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『猫mix幻奇譚とらじ』 6巻 田村由美 
猫mix幻奇譚とらじ 6 (フラワーコミックスα) 猫mix幻奇譚とらじ 6
(フラワーコミックスα)

(2012/02/10)
田村 由美

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 1年間待ちましたよ、待望の6巻です。
とらじとサティ、頑張りました。
そしてずっと素性が謎だったサティが覚醒です。
ということでパパ・ジョン関連のエピソードはこれで終結。
 私としては、憂鬱ねずみがパイ・ヤンに穴の開いていない巾着袋をもらった時の喜びようがツボだった。
言葉はないけれど、お金を入れても落ちないと気がついたときのあのポワワ~ンな顔と言ったら…こっちまで幸せになったよ。
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『猫mix幻奇譚とらじ』 5巻 田村由美 
猫mix幻奇譚とらじ 5 (フラワーコミックスα) 猫mix幻奇譚とらじ 5
(フラワーコミックスα)

(2012/02/10)
田村 由美

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 5巻もとってもいい。
長い間待っている甲斐があるわ~。
だんだんと、とらじとパイ・ヤンの距離が縮まっているのが手に取るように分かっていいね。

 この漫画のよさはなんだろうな、とらじの可愛さは言わずもがなって感じだけど、超ファンタジーなのに妙に登場する人間達が人間臭いというか、リアルというかすごく引き込まれる。
まるで長編のファンタジー小説を読んでいるような、ワクワク感あり、恐ろしさや冒険や、ああここに繋がってるのか~の発見があったり。

 またこの5巻がいいところで終ってるんだよね。
あ~次の6巻はまた1年待たなきゃいけないのか、きついなぁ。
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『7SEEDS』 田村由美 21巻 
7SEEDS 21 (フラワーコミックス) 7SEEDS 21
(フラワーコミックスα)

(2011/12/09)
田村 由美

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 やっと船から脱出。
長かったな~。
ミサイルを止めようと必死になっていたけれど止まらず、結局バクテリアが止めるというなんだかな~の結末でした。

 生きていた花さんは、エネルギッシュに活動を始めてしまいました。
う~ん、私はこの花さんがちょっと苦手。
なんでかなぁ、この世界で生きていくのに完璧すぎて、見ててちっとも面白くないからかなぁ。
でも、話の中でも花さんは人から嫌われてしまうという。
そんな記述がある前から嫌ってしまう読者がいるということは、ある意味田村センセってすっごいテクニシャンじゃん、とか思ってしまう。

 鷹とあゆさんが2人で行動してます。
なぜこの2人が一緒なのか、もうすっかり忘れてしまいましたが。
なにげにイイ雰囲気です。

 死神こと要さん、みんなの行動を偵察していますが…すごく不思議。
それぞれ結構距離的に離れていると思われるのに、なぜこうもピンポイントで確認できちゃうんだろう。
まるで、7SEEDSがいるこの日本という箱庭を上から覗いているようだよ。

 なんかこのお話って全体的に距離感とか時間の感覚とかがないんだよな。
世界が壊滅状態になってから、生命体がかなり変化するほどの時間がたっているにもかかわらず、ほんの数年しか経ってない様な感覚なんだよな~。
まぁ、自分もそんな世界に行ったことはないから何が本当かはわからないけどさ。
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『7SEEDS』 田村由美 20巻 
7SEEDS 20 (フラワーコミックスα) 7SEEDS 20
(フラワーコミックスα)

(2011/07/08)
田村 由美

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 19巻に引き続き、巨大な船の中での夏ABチームの話が続いています。
いったいこの人たちはなぜこの船の中にいるのか、はたまた今の時代はいつなのか、ついつい忘れてしまいそうになりますが、お話的には結構面白かったです。
 病んでしまった心の持ち主、エリート夏Aの安居が夏Bの嵐やナツに関わっていくうちに次第に健全な心を取り戻してく(まだ途中だけれど)ところはよかったね。
冷徹な夏Aの涼も、夏Bの蝉丸やまつりの影響か少し人間らしいことを言うようになってきたし。
 そろそろ他のチームの動向も気になるところ。
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『7SEEDS』 田村由美 19巻 
7SEEDS 19 (フラワーコミックスα) 7SEEDS 19
(フラワーコミックスα)

(2011/02/10)
田村 由美

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 いつも漫画を買うと、しばらくその漫画だけ何度も何度も読み返す。
でもこの7SEEDSは怖かったので、1~18巻を一気に読んだときは1回しか読んでない。
そんなわけで今ひとつこの漫画に感情移入ができないままでいますが、とりあえず今回は面白かった。
 なんとなく登場人物たちがこの状況に順応してきたというか(自分も含めて)落ち着いてきて、読んでいて怖さがなくなってきた。
まぁこれがいいのかどうかはちょっと微妙なんだけどな。
今回はずっと船の中でのエピソードになっているんだけれど、ついつい数十年ぐらい放置されただけの船の中と錯覚ししちゃうんだよね。
明かりがつく船内、カウントダウンするアナウンス、冬眠しながら生きている亀とか、極めつけは使用できるクレーン。
生態系が変わるほど年月がたっているというのに、どうもそういった危機感が感じられない。
そんなわけだから、あまり読んでいて怖くなかった。
 
 まっそれは置いといて~、今回は選ばれた夏Aと落ちこぼれ夏Bが一緒にいることによって、それぞれ心に変化が生じていく回で、なかなかお互いいい方向に進んでいるような気がした。
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