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『傀儡師リン』 和田 慎二 8巻 
傀儡師リン 8 (ボニータコミックス)傀儡師リン 8
(ボニータコミックス)

(2009/06/16)
和田 慎二

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 まず最初にどうしても言いたい。
8巻の最後のほうでのリンの言葉、
 「人形は女の子のためにあるのよ 男には持つ資格なんかないのよ」
 「人形と親友になれるのは…女の子だけだもの」
なんかこれ読んだとき、もうリン買うのやめようかと思っちゃったよ。
もしかしたらこの言葉がなにかの伏線になってるのかもしれないけれど、それにしてもなんという偏見。
和田センセご自身もフィギュア趣味があるのに、なぜこんな発言が飛び出してくるのかすごく不思議。
 今でこそ女の子のおもちゃ的存在な「人形」だけど、その昔は神様に捧げる貢物であったり、また戦争中は特攻隊が身に着けていたものであったり、男女関係なく存在する人形のはずなのに…。
それに、この作中に出てくる球体関節人形の所持率は、半数近く男性なのに~(←私自身人形が趣味なのでよくわかる)。
なんていうか…かなりがっかり発言だった。
今後の見方がちょっと変わってしまうかもしれない。

 ということで、8巻は9体目の人形ガネーシャが出てきます。
そして清姫が改造されて、忍者の格好をした「児雷也」になります。
まるで「ちびっこ飛翔」です。めちゃ可愛い。
この児雷也は、センセの趣味全開ピチピチ新人アイドルの舞ちゃんのところに行きます。
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