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花とゆめ 18号 【スキップ・ビート!・暁のヨナ・俺様ティーチャー・神様はじめました】 
花とゆめ 18号 花とゆめ 18号2011/9/5
(2011/8/20発売)
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神様はじめました
天使1/2方程式
スキップ・ビート!
女王様の白兎
花ざかりの君たちへ
王子と魔女と姫君と
学園アリス
俺様ティーチャー
暁のヨナ
月間なかとば
声優かっ!
LOVE SO LIFE
今日も明日も。
六百頁のミステリー
メタモ☆レイヤーLV.0
------- 付 録 -------
Angelハートポーチ
天使1/2方程式


【スキップ・ビート! Act.178 黒の息吹 仲村佳樹】
 今までしていたコンタクトを外す連。
鏡に映った本来の瞳を見つめながら、過去を思い出す。
――その瞳も髪も自力で手に入れたモンじゃないクセに
「容姿と血統でしか仕事とれないクソ日本人(ジャップ)が、テメェが生きていける場所なんか片足分だってやらねェよ」
足蹴にされる自分。
――…“正論”と“抑圧”――…
まずいな、今の俺には村雨のようなタイプは久しく忘れていた嗜虐心を刺激する――

 初対決の打ち合わせのために現われたカイン。
特殊メイクもまだだというのに、死神のような風貌にスタッフは息をのむ。
日本語を喋れるのに未だ妹に通訳をさせていることが気に入らない村雨、カインに突っかかるが「―気の毒にな…―」の一言。
意味がわからずにいるとセツカが「お前の脳はエメンタールチーズより風通しがよさそうだ。気の毒にな」とご丁寧に通訳してくれて、これで村雨くん怒り大爆発。
 対決シーン、打ち合わせをしたものの始まっても一向に動こうとしないカイン。
痺れを切らした村雨、バカにしやがって…と木刀を投げつけ、ありったけの元ヤンの誇りと大和魂を拳に込めてカインに殴りかかる。


 2回お休みだったので1ヶ月半ぶりです。長かったな~。
長かった割には今回もあまり進んでませんが、まぁこれがスキビクオリティってことで。

 今回は蓮のダークな過去話で新たなことがでてきましたね。
単に親の七光りということでバッシングされていたと思っていたけれど、そこに『日本人』という差別もあったようですね。
日本人って言ったって1/4しか入ってないのになぁ、それでも日本人のくせにこの瞳でこの髪ってのはバッシング対象になるんだろうねぇ。
 で、そんなことを考えながら、村雨くんの存在はまずいとか言ってるけれどなんでだろ。
正論を吐く村雨君に対して、かつての自分を重ね合わせていじめたくなっちゃうってことなんだろうか。
なんだろうなぁ。
 でも、蓮さん、足蹴にされて足元でニヤッなんて笑わないでくださいよ。
Sかと思ってたけど、実は思いっきりドMでしょ。

 そして、セツカがしっかり板についてきたキョーコさんですが、カインに頭をなぜなぜポンポンされたときの表情、これは素のキョーコさんだよね。
このとき何を思って頬を染めているのでしょうか。
カインとしては、なにも喋らなくても自分の言いたいことを理解してくれたセツに対してのなぜなぜだとは思うんだけれど…。
ひとついえるのは、スキンシップに慣れていないすぐ固まって挙動不審になってしまうキョーコさんが、たびたびのカインのなぜなぜでだんだんとほぐれてきた感じはわかるな~。

 最後の村雨君の突撃シーン、こういう描写になると仲村センセ生き生きとしてますね。
仲村センセのバトルシーンを見たくて読んでいるというのも過言ではないけれど。


【暁のヨナ 第40話「龍であり人であり」 草凪みずほ】
 ユンが行商人から塩を買ったときにオマケで『白龍の鱗』というものをもらう。
どうやらそれは「惚れ薬」らしい。
人一倍興味を持ったジェハ、それを一舐めしてみると鼓動の後、目の前にいたキジャに迫りまくってしまう。
これは本物だとわかったジェハは、白龍の鱗を水に溶かしたものをヨナのもとに持っていく。
 弓の練習をしていたヨナ、そこで誤ってジェハはシンアとプキューに白龍の鱗をぶちまけてしまう。
シンアとプキューはジェハの虜、ジェハはドタバタと逃げ惑っているうちにテーブルの上に白龍の鱗が入ったコップを置き忘れてしまう。
そこに飲み物を探していたキジャ、白龍の鱗入りと知らずにそれ飲んでしまう。
そんなところにタイミング良く(悪く?)ハクを探していたヨナがやってくる。
 ヨナを口説き始めるキジャ、抱きしめようとする寸前にどうやら自分がおかしいと気づき、なんとか抑える。

 翌日、ヨナはキジャの昨晩の奇行の理由を聞き、「男の人にあんなに情熱的に口説かれたことはなかった」とまんざらでもないご様子。
隣で聞いていたハクが、「なんなら口説きましょうか情熱的に」とヨナに言うが、「そういうことは好きな人に言わなきゃダメよ」とあっさりと却下される。
 
 『白龍の鱗』は、実は白龍の里で縁談がまとまらない白龍用に作ったものだったということが、後日白龍の里より各地に派遣された情報屋兼商人から明かされる。


 前回までは少し重い話が続いて緊張の連続だったので、今回は息抜き的な読者サービス回っぽいですね。

 キジャは本当にシモベの鏡、四龍のお手本みたいな人だな。
 ハクは今回もまた不憫でしたねぇ。
どさくさにまぎれて言ってみた言葉が、全く顔色変えずにすばやくヨナに捨てられてしまいました。
ハクの情熱的な口説き文句はいつ聞けることができるのでしょうか。
というか、ヨナはキジャに口説かれたときも「何か変な物食べた?ペッしなさい」とか言ってたし、もしかしたらヨナの恋愛脳は全てあの日、お城に置いてきてしまったのかもしれませんね…。
いつかきっと取りに戻れることを願って。
 
 ああ、それにしても白龍の鱗のせいで、ジェハの肩でうっとりしているプキューの幸せそうな顔ったら…。


【俺様ティーチャー 第71話 椿いづみ】
 女クラが黄山に絡まれているという野々口の作り話にまんまと引っかかり、捕らえられてしまう夏男。
目が覚めてみると、野々口に携帯を取られプロフィールを調べられてしまうが、幸いにも携帯に疎い真冬は個人情報を登録することもしていなかった。
 そこへ女クラの女の子の悲鳴が聞こえ野々口が駆けつけてみると、本当に女の子たちが黄山の不良に絡まれていた。
挑発してケンカをはじめる野々口、夏男も参戦して全て倒すがアッキーはナンパに余念がない。
結局野々口に携帯を返してもらえず負傷したアッキーをおぶって寮に帰ってみると、門の前であやべん(←寮長)がすごい形相で待っていた。

 真冬が着ている制服はあやべんのものだと判明したが、とりあえずあやべんは夏男のことは知らないので、普通に夏男としてご挨拶。
あやべんは、今年は寮長に自ら立候補したこと、そして去年のままだったら絶対しなかったこと、そしてそれは黒崎のおかげ、ありがとうと夏男に向かって言う。
いきなり本体がバレて驚く真冬。
じつは、藤島さん(←ほうき)を持ったときにオーラを感じ夏男=真冬と気がついたらしい。
正体を言いふらしたりはしないというあやべんに、飛びついて真冬は喜ぶ。

 一方お風呂上りの風紀部男子3人組、野々口がいかに怖いか忍者が話している中アッキーの携帯が鳴る。
昨日ナンパした5組の女の子からのメール、そこには『明日の放課後ウサちゃんマンを連れて茶道部へ来い』と書かれていた。
 

 前回真冬がアッキーに化粧してもらった時は、『夏男』になったわけじゃなくって単に男性に変装したと認識していたのですが、今回の流れを見るに『夏男』になったということでいいのでしょうか。
う~ん、私の読解力がなかったのかなぁ。知らぬ間に夏男そのものになってた感じ…。

 今回のアッキーは大活躍ではなかったものの、野々口さんの性格を見抜いてるし、いろんな子達と接しているせいか人への洞察力がかなりすぐているようですね。
少なくとも忍者や早坂よりは。

 その野々口さんは、男なんて大嫌いらしいですが、黄山の不良に羽交い絞めされたときかなり気が動転していたので、もしかしたら何かのトラウマ持ちで男性恐怖症のたぐいなんじゃないのかなと思ったりします。どうなんでしょうか。

 久しぶりのあやべん、最初に会ったときの孤高の一匹狼っぷりがすっかり抜けて、口うるさいけど面倒見がいいお兄ちゃんに戻ってましたね。
いいキャラだなぁ~。
それにしても、服が真冬にぴったりってどんだけ華奢なんでしょうあやべんは。


【神様はじめました 第67話 鈴木ジュリエッタ】
 沼皇女と小太郎がラブラブでミカゲ社に向かっている。
そのミカゲ社では、「妖と人の婚姻などもってのほか」とくどくど言う巴衛に、「自分だって昔人間の女の子とどうこうなってたくせに」とブチ切れる奈々生。
ミカゲの暗示によって雪路の記憶を消されている巴衛には、奈々生の言葉は自分への嫉妬としかみていない。

 巴衛と瑞希が奈々生の命令で茶菓子を買っている頃、ミカゲ社はとんでもないことに。
なんと沼皇女と犬鳴沼の皇子錦様の婚礼が決まり、挙式をするミカゲ社ごと沼の中に移動させられてしまった。

 一方ラブラブでミカゲ社に向かっている沼皇女と小太郎、突然降ってきた雨宿りの最中。
自販機のジュースを買うために走り出る小太郎の背中を見つめながら、沼皇女は小太郎の気遣いに海より深い情愛を感じ、願わくばずっとこのままいたいと思う。
 突然、犬鳴沼皇子竜鯉錦が現われ皇女にプロポーズを始める。
そこにいた沼皇女をただの人間と勘違いし、汚い人間が自分に触ったと沼皇女を突き飛ばす。
怒った沼皇女は妖術を使おうとするが、顔にヒビが入ってしまう。
巴衛にこの姿にしてもらったとき、妖術を使うと妖の姿に戻ってしまうと言われていた。
 そこへジュースを持って帰ってきた小太郎、小太郎と一緒にいたい一心で妖術を使って姿を晒すことができない沼皇女、なんとか小太郎とその場から逃げ出そうとするが、逃げる途中で小太郎の足に何かが刺さり、2人ともつかまってしまう。
心の中で助けを求める沼皇女、さらに顔のヒビが大きくなる。
 そして皇女のピンチに現われたのは、竜王。
奥の代理でミカゲ社に来たものの、消えてしまっているのはこの金魚野郎の仕業か?と。


 今回は沼皇女と小太郎君メインのお話。
いいねぇ今回も。
サブキャラが魅力的な漫画はもうそれだけで面白い。
なんだか知らないところで沼皇女の結婚準備が進んでいますが、沼皇女は小太郎君の現世の間だけでも一緒に居られて幸せになれるといいなぁ。 

 竜王は目玉取られてずっとご立腹なのかと思っていたら、要所要所で結構面倒見てくれていい奴なのね。
沼皇女と小太郎を助けて、とりあえず高飛車な淡水魚をギャフンと言わせてやってくれ。
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