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花とゆめ 17号 *2010*8/20 【スキップ・ビート! ACT.161】 【暁のヨナ 第21話】 
花とゆめ 17号花とゆめ 17号 2010/8/20
(2010/8/5発売)
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声優かっ!
王子と魔女と姫君と
LOVE SO LIFE
月間なかとば
学園アリス
スキップ・ビート!
キスに従属
神様はじめました
俺様ティーチャー
暁のヨナ
こいわかば
今日も明日も。
ネイビー☆NATS!
蒲田ギュウ乳販売店
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<付録>
ウサ×ラバキーケース


【スキップ・ビート! ACT.161 バイオレンスミッション フェーズ6.5 仲村佳樹】
 ベッドに座ってなにやら物思いにふける蓮、キョーコに言われた「スープぐらい飲んどいてよね」の言葉を思い出し、モゾゴゾのろのろとソファに移動。
スプーンを取ろうとしたその瞬間、バスルームに腕時計を忘れてきたことに気がつきドーーンと落ち込む。
バスルームであまりにもキョーコが冷静に切り返してきた事に、異性として意識されていないんだと激しくへこみ、また、いくらそんなキョーコに動揺したとはいえ、腕時計の存在を忘れてしまったことに暗い表情を見せる。

 その頃バスルームにいるキョーコはというと、何を着てバスルームを出ようか悩み中。
バスロープはなんかセツっぽくないし、かといってセツらしいエロカワキャミ&エロカワショーツなんていう姿で敦賀さんの前に出れるわけもなく、結局「敦賀さんでさえ自分のパーソナリティ(腕時計)を残したままなんだから私だって私らしさを残していてもいい」という無理やりな理屈をつけて、さっきまで履いていたパンツを履きなおす。

 なんだかんだ悩んで出てきたものの、当の本人(蓮)は繭状態になって睡眠中。
キョーコは明日の予定が気になり、社さんに蓮のスケジュールを聞くために電話をする。
どうも話がかみ合わず、どうやら社さんはキョーコがカイン・ヒールの妹役をやっていることを知らなかった模様。
蓮のスケジュールを自分になにも知らされていなかったことに、ぶつくさ文句を言いながら食器の後片付けや洗濯をしているキョーコの後ろでは、繭状態の蓮がベッドサイドに置かれた腕時計を無表情に見つめている。

 翌日、駐車場にローリィ社長とテンさんの乗ったキャンピングカー(テンさんの移動美容室らしい)に移動し、キョーコは『BOX"R"』、蓮は『DARK MOON』の撮影に行く準備をテンさんにしてもらう。
ローリィは暗い表情をしている蓮に気づきどうかしたのか聞くと、蓮は重い口を開いて「やはり俺には御守は必要ない」と言う。
蓮の頭の中では、二度と人は傷つけないと神に誓った、重い手枷のはずの腕時計の存在を忘れてしまったことに、とても不吉な予感がすると。


 さてさて、今回はいつもと比べて内容が濃かったです。だからついつい長くなってしまった。
 まずは、腕時計を忘れていたことに気がついた蓮がショックを受ける場面、あれは大切な腕時計をうっかり忘れてしまったことに対してのショックかと思ったら、バスルームで想定外の冷静な態度をとったキョーコに対してショックを受けてたんですか。
はぁ~蓮さん相変わらずですねぇ。
あれは蓮にダメ息をつかれたくないキョーコの必死の演技だったというのに…。
バスルームを出てからのキョーコの動揺振りを蓮に見せたかったわ。
蓮だって、キョーコが突然バスルームに突入してきた時ポーカーフェイス装っていたくせに。
あそこで少し動揺を見せていれば、キョーコさんだって赤面のひとつもしただろうにねぇ。
 その後に腕時計を忘れていた事の重大さに気がついて暗くなるなんて、なんていうか蓮さん早く気づいてくださいよ、過去よりも今だってことを。
自分でも無意識に変わってきているということを。

 それと、蓮さん繭状態で寝た振りしてたけど、ちょっとぐらいは見てくださいよ、キョーコのエロカワキャミ姿を。
カインになってるときじゃなきゃこれはなかなか見れないものだよ。
まぁ、とても控えめでつつましい胸ではあるけれど。
 
 今回は、久々に社さん登場でうれしかったな。
キョーコからカインの妹役をやっていることを聞いた電話の向こうで、大はしゃぎしている社さんが目に浮かぶようだ。
でも私服の社さんはあまり目に慣れてないせいか、なんかちょっと変わった?な印象だった。


【暁のヨナ 第21話「目隠しの龍」 草凪みずほ】
 今回は青龍の幼少の頃の話。
この村では青龍は呪われた者とされてるんだよね。
この青龍の能力のせいで忌み嫌われたり狙われたりしているらしい。
なんか白龍のところとは大違いだ。
 村人は青龍「様」と呼んではいるけれど、どうも畏怖の念からではなく、単に自分たちとは違う異形の眼(青龍は眼に能力があるらしい)を持った者に対する恐れからくるものみたいだ。
先代青龍は外からやってくる敵を倒して村を守っているというのに、全然そんなこと知らないんだからなぁ。
全く誰のおかげで平和に暮らしていると思ってるんだ。
 先代青龍にくっついて青龍は生活しているけれど、青龍が大きくなるにつれ先代の能力は失われそのかわり青龍にその力が引き継がれていくらしい。
先代が能力を失って死に、ひとりぼっちになった青龍。
そのとき村に地の部族の兵士たちが襲ってきて、眼の力は使うなという先代の教えを破り使ってしまう。

 なかなか青龍は一筋縄ではいかなそうな感じですね。
まぁ簡単にホイホイくっついてきちゃう龍ばかりだとつまらないから、こういうのもいいかもね。
あ、別に誰とは言わないけれどさ。

 そんなわけで、今回はヨナ御一行様は一切出てきません。
ちょっと寂しいな。
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