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『傀儡師リン』 和田慎二 11巻 
傀儡師リン 11 (ボニータ・コミックス)傀儡師リン 11
(ボニータ・コミックス)

(2010/08/16)
和田 慎二

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 壊れたアリスを直せるマエストロがいるローゼンハイムに侵入したリン、サクサクっとマエストロを見つけ、周りの協力の下アリスを直してもらって、マエストロを引っ連れて脱走成功です。
 今まで人形のバトルがメインでリン自体はあまり動かなかったけれど、やっぱりこういう展開は和田センセの真骨頂だよね。
テンポがよくて楽しいわ。

 一方雅たちは連れ去られた人形の奪回を成功させます。
ついでによせばいいのにアンノウンも持ってきちゃいます。
で、なんとそのアンノウンに雅が刺されてTHE END。
  えっ~!
落ちた海から上がってきたのは、雅の服装の女性。
  ええっ~!
どうやらこの女性産まれるはずだった雅の双子で、雅が死んだ瞬間この女性が現れたらしい。
  えええっ~!
なんていうか…こういう展開って和田センセ好きだよね。
本当にこの先のストーリー大丈夫なんだろうか。

 ところで人形奪回の時にビリーの持ち主も一緒にいたけれど、この女性はセレブな奥様じゃなかったの?
ライフル持って先頭たってぶっ放してますが…。この人いったいどんな人なんでしょうか。
 それともうひとつ、ローゼンハイムの院長さん、いくら娘の忘れ形見のことが心配だからって仮面つけて拘束服着せてチェーンでつなぐのはやりすぎなんじゃないでしょうか。
おもいっきりドSですね。そうですね。
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