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『スキップ・ビート!』 仲村 佳樹 26巻 
スキップ・ビート! 26 (花とゆめCOMICS)スキップ・ビート! 26
(花とゆめCOMICS)

(2010/10/19)
仲村 佳樹

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スキップ・ビート! 26  裏表紙


スキップ・ビート! 26 カバー折込裏 バレンタインデーについての返答が気に入らなかったらしく、ローリィ社長からラブミー部3人にそれぞれ試練のお仕事を与えられる。
 ちおりんには『楽しいの』ということで、人気お笑い芸人のバラエティ番組出演。
モー子さんには『泥くさいの』で、時代劇の武家娘(ストーカー設定付き)。
キョーコには『危ないの』で社長の代わりにお客(かなり危険人物)のお出迎え。
 ちおりんは、最初は頭ごなしに嫌がっていたけれど、どういう心境の変化かバラエティ番組出演承諾。
モー子さんも気に入らない設定だけれども、お芝居をやらせてもらえるんだから贅沢はいえないということで、しぶしぶながら承諾。
キョーコは自分の仕事が一番楽そう!とタカをくくっていたけれど、そのお客は人の1人や2人殺っていそうな超危険人物だった…っていうのは嘘で、実はBJの撮影に向けて極秘でBJになりきっている蓮だった。
 そして、ローリィ社長の言いつけで、2人はヒール兄妹として生活することに。


 表紙が珍しくデフォルメ画像のラブミー部員3人組。
なるべくピンクつなぎの色を忠実に出してみたら、こりゃ作中で言われている通りの、すごい目に悪そうなショッキングピンクだわ。

 今回一番の印象的なことは、それなりにBJになりきっている蓮に対して、キョーコがいとも簡単に蓮だと見抜いてしまったこと。
どうやら例のリアル蓮人形を作るために、パーツやら対比やら骨やら肉やらがしっかりキョーコの頭の中にインプットされているようなのですが、まぁどんな理由であれそこまで蓮の身体を観察して覚えこんでいるということはただ事じゃないですよねぇ。
蓮としてはあまり嬉しくないようですが、嫌いじゃそんなことできないんだから多少喜んでもいいんじゃないのか?

 ヒール兄妹編は、カテゴリ『花とゆめ』の方で毎回話しているのでそちらも参考に。

スキップ・ビート! 26 カバー折込表
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