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花とゆめ 23号 *2010/11/20* 【スキップ・ビート! ACT.166】 
花とゆめ 23号花とゆめ 23号 2010/11/20
(2010/11/5発売)
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モノクロ少年少女
王子と魔女と姫君と
神様はじめました
月刊なかとば
スキップ・ビート
The Kilimanjaro City
星は歌う
声優かっ!
LOVE SO LIFE
いっしょにねようよ
花と悪魔
今日も明日も。
花の騎士
魔女と野獣
蒲田ギュウ乳販売店
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<付録>
キラキラ☆バナナクリップ


 今回は「暁のヨナ」がお休みです。

【スキップ・ビート! ACT.166 バイオレンスミッション フェーズ9.5 仲村佳樹】
 ふいに呼び止められるキョーコ、そこには先に野次馬してたBOX"R"の安南監督が。
当然のことながら叱られはしないけれど、逆にこんな監督で大丈夫なんだろうかと不安になるキョーコ。
 
 蓮の方はというと相変わらず反応のない状態で、緒方監督は撮影を中止し救急車の手配をお願いする。
蓮の元に駆け寄るキョーコ、蓮は未だ過去の中にいる。
…リックを抱きしめながら泣き叫ぶ女性がさらにクオンを罵倒する。

  リックのかわりに俺が死ねば生き返るのか…?
  リックがそれを望んでいるからこんなに身体が凍っていくのか…?
  …あぁ…そうだよな…当然
  ならいいかな、リックがそれを望むなら、俺はもう…

と、瞼を閉じた瞬間、右手になにやら光る感じが…
気がつくと、その右手からリックの凍りついた血がどんどん融け出し、流れ落ちていく。
何事だと驚くクオン。
そして、その左手に両手が添えられているのが次第に見え始める。
その両手の先にキョーコの姿がはっきり現れる。

 …敦賀さん?大丈夫ですか…聞こえてますか?のキョーコの声。
まわりにはスタッフと社さん。
まだ呆然としている蓮だったけれど、やっと現実に帰ってきたのか「ちゃんと聞こえてるよ…」と満面の笑みを浮かべ蓮がつぶやく。


 今回のみどころは、クオンから蓮に戻っていく過程かな。
なかなか難しい抽象的なイメージだけどいい感じに描かれている。
社さんの出番がないなぁと思っていたら、セリフはないけれど蓮の近くにいたのね。よかったよかった。
そしてBOX"R"の安南監督、監督なのに現場放り出してなにやってるんだか、キョーコでなくても不安になるよ。
でもこのシーンはかなりディープな内容で暗くなってしまいがちだから、明るくなるようにこんな自由な欲望ダンサーを描いたんじゃないかと邪推してみる。

 これで蓮の中でキョーコの存在は「御守り」だということがはっきりわかりましたね。
蓮は行動を起こすのか、そしてキョーコはこのことで変化が出てくるのでしょうか。


【魔女と野獣 藤緒あい (読みきり)】
 童話のような作品。
これは面白かった。なんか感動した。
エンディングがご都合主義の軽いハッピーエンドではなく、それなりの代償を払った上での幸せだったのでよかったな。
こんなちゃんとしたストーリーを考えれる新人さんもいたのね~。

【声優かっ! voice.29 南マキ】
 主人公の姫は、男の子バージョンの方が可愛いと思う。
過去を読んでないので、なぜ女の子というのを隠して男の子として声優やってるのかわからないけど。 

【LOVE SO LIFE 第35回 こうち楓】
 ベタベタの恋愛漫画ではないので、気軽に読めてイイ。
 今回はお友達の梨生はいやみがなくていいキャラだよね。

【The Kilimanjaro City 磁ロックス】
 短編でなんかよくわからないノリだけど、なぜかすごく好き。面白い。
今まで全然気がつかなかったけれど、この人の作品今までにも載ってたのかな。
つ~か、最後の王子の名前が『八王子』って…おしゃれだな。
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