スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
花とゆめ 4号 【暁のヨナ・俺様ティーチャー・神様はじめました】 
花とゆめ 4号 花とゆめ 4号 2011/2/5
(2011/1/20発売)
------- * * * -------
声優かっ!
学園アリス
嵐とドクター
王子と魔女と姫君と
モノクロ少年少女
月刊なかとば
俺様ティーチャー
星は歌う
神様はじめました
暁のヨナ
いじわるですけど何か?
今日も明日も
花の騎士
蒲田ギュウ乳販売店
------- * * * -------
<付録>
Wイケ声まつり ドラマCD
「王子と魔女と姫君と」
「声優かっ!」


【暁のヨナ 第30話「交渉」 草凪みずほ】
 思いがけずヨナに出会ってしまった、ジェハ。
脚が疼き、血が沸騰するような感覚にとらわれる。
―この子がずっと遠ざけてきた四龍を統べる者だとしたら、早くここから立ち去らなければいけない。でも動けない、離れがたいと思ってしまう。
 目の前で突然苦しむ男を見てヨナは心配する。
そしてこの男が緑龍ではないかと思う。
しらを切って逃げようとするが、キジャと合流しハクに羽交い絞めにされ自分は緑龍だということを白状する。
 ジェハは四龍と緋龍の結びつきの強さに翻弄されながらも、自分の中の龍の血がそうさせているのであって、これは自分自身の想いではないと「仕える気はない」ときっぱりと言う。
そんなジェハを見てヨナは物分りよく諦めるというが、海賊だと知ると「なにか協力できることはないか船長と話がしたい」と申し出る。

 翌日、ヨナご一行は海賊の船長に会いに行き、ハク・キジャ・シンアは戦力で合格、ユンは能力で合格、そしてヨナはなにも出来ることがなく船長に渋い顔をされる。
しかし、ヨナの気力におされてギガン船長はヨナに命がけの仕事を言い渡す。


 さてさて前回予想したとおりの展開になってきましたよ。
ベタな流れだけれど、かえって安心して読んでいられるな。
テンポよく話が進んでいいんだけれど、逆にもう少し時間かけてくれても楽しめるのに~と思ってしまったりする。

 ジェハはヨナを前にして、やはりズギュンドギュンしちゃいますが、ここは踏ん張って拒否しますね。
頑張ってますが、落ちるのは目に見えているんだけどねぇ。

 今回久しぶりにハクとヨナの赤面からみがありました。
最近四龍の方にばかりスポットが浴びてしまって、ヨナとふたりっきりになることがなかったので嬉しい限り。
うん、ハクも嬉しそうだね。

 そして、今回もついつい行動を見てしまう小動物アオ。
フリーダムなリスですが、いつか大活躍する時がくるのでしょうか。楽しみに待ってます。


【俺様ティーチャー 第61話 椿いづみ】
 負けたくない…連戦連勝だった頃の夢を見ていた真冬、『おまえの負けや』という綾部の言葉でハッと気がつくと保健室のベッドの上。
 いきなり鷹臣くんの不機嫌なアップで驚く。
包帯を無造作に渡され、真冬は自分が負けたことに気づく。
「落ち込んでんのか?」鷹臣くんの問いかけに、「落ち込んでなんかいない」と言うものの、頭の中で不意にでてきた『強くなれ真冬』という言葉が気になっている。

 翌日、傷を隠すため黒タイツの着膨れで現れた真冬、早坂に「まん丸だぞ!」と突っ込みを入れられる。
早坂と廊下を歩いていると、前から綾部が歩いてくる。
『おまえの負けや』昨日の言葉を思い出し、震えてる自分に驚く真冬。
ついつい早坂の背中に隠れてしまう。

 倒された旧校舎前に立つ真冬、そこで自分は今まで負けたことがなかったから完全な敗北というものを知らなかっただけなんだと気づく。
ネガティブな言葉が頭の中で広がり、後ずさりしたところ階段を転げ落ちてしまう。
寝転がりながらそこでまた『強くなれ真冬』という言葉を思い出す。
 そこへ覗き込むように鷹臣くんが登場。
鍵を渡し「お前の好きにすればいい」と言われ、怖いけれどもっと強くなりたいと、旧校舎の扉を開ける。
 躊躇している真冬に、「お前の強さは、何度倒れても起き上がって寄ってくる根性だ」と鷹臣くんに言われ、真冬はふと『強くなれ真冬』と自分に言ったかどうか聞くが「言っていない」と言われる。
鷹臣はなにかを言いかけて、やめる。
 
 取れてしまった包帯を巻き直す鷹臣、うまくいかなくてそのうちイライラしだし包帯を引きちぎる。
短くなってしまった包帯を見て、そういえば保健室でも短くなった包帯とイライラした鷹臣くんが…
「まさか…ね…」と、少し紅潮する真冬。 
 

 あらすじが上手くまとまらず、ダラダラ長くなってしまった。

 鷹臣くんはいつもいいところで登場してきて、なんだかんだ言いながらも真冬のこと心配して目をかけてあげてるんだなぁという印象。

 そしてなんとなく真冬って過去に記憶障害かなんかあったのかな。
忘れている出来事多いよね。
鷹臣くんもそれについては少し心当たりがあるご様子。

 それとこれはちょっとした疑問なんですが、綾部と寒川、どうして同じ位置にほくろがあるんだろう。右目尻の下に。
気を抜くとただでさえ誰が誰だかわからなくなるんだから、同じ特徴は避けて欲しいなぁ。

  
【神様はじめました 第56話 鈴木ジュリエッタ】
 鞍馬は、奈々生が書いた「土地神代理」の札で土地神となり、神使の巴衛を引き連れて二郎のいる道場に入る。
奈々生と牡丹丸は、鞍馬たちが二郎と謁見している間、僧正坊を探すため道場の敷地内を別行動。

 巴衛は、二郎が奈々生のことを「天女」と言ったことから、この男は奈々生のことが好きなのではないかと思う。
 鞍馬は下界から持ってきた薬用酒で二郎を酔い潰すはずが逆に酔い潰され、代わりに奈々生に変身した巴衛が二郎の相手をする。
奈々生の姿と言葉に心乱れる二郎、道場中に張りめくらされた結界のせいで身動きのとれなかった奈々生たちだったがこの二郎の心の迷いで結界が消える。
そして本当の心を隠して煮え切らない態度の二郎に自分を重ね合わせ、イライラする巴衛。
 
 しかし夜鳥に奈々生たちは見つかり捕獲され、土地神ご一行の魂胆がばれてしまう。


二郎…なに自分の黒い羽をブチブチむしって食ってるわけ?
やることがいちいち怖いよ。

 巴衛が奈々生になりますが、なんというか本人よりも可愛く色っぽい。
もしかしたら、巴衛フィルターには奈々生はこんな可愛い女の子に映っているのでしょうか。
 イライラ最高潮で二郎を殴り倒してますが、いいんでしょうか二郎さんにそんなことをして。
後が怖いです。

 そして、奈々生は女人とばれないために男の子に変装。
どうも花ゆめでは「男装」が流行ってるのよね。
どいつもこいつも男の格好しているけど、今回のはちゃんとした理由があるわけだからまぁいいとしよう。

 どちらかというとこういう主人公はあまり好きじゃないんだけれど、なぜか奈々生は自分的に好印象なんだよね。
なぜなのか考えてみたら、この子って思っていること照れながらでもしっかり言うんだよね。
少女漫画の主人公って恋愛の事となるとなかなか口に出して言わなくて、心の中だけでモンモン考えているからそれがすっごくイライラするんだけれど、奈々生はちゃんと言葉で意思表示をしている、そこがすごく好感度高いということに気がついた。
そんなわけで、巴衛はさっさとカミングアウトしてしまえばいいと思う。
じゃないと奈々生が可哀相だ。あ、でもそうするとこの漫画も終わってしまうか。
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://catspad.blog93.fc2.com/tb.php/273-199abae8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。