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花とゆめ 6号 【スキップ・ビート!・俺様ティーチャー・神様はじめました】 
花とゆめ 6号 花とゆめ 6号 2011/3/5
(2011/2/19発売)
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王子と魔女と姫君と
モノクロ少年少女
声優かっ!
廃墟であのことハイタッチ
スキップ・ビート!
月刊なかとば
LOVE SO LIFE
今日も明日も。
俺様ティーチャー
神様はじめました
花の騎士
蒲田ギュウ乳販売店
オズのかかし使い
嵐とドクター
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<W付録>
・スキップビート!着せ替えHCカバー
・別冊『いちゃLOVEコレクション』
触んじゃねーよ
ビタースイート
二人的絶対引力圏
懐中ノスタルジー


 どうでもいい話ですが、残念賞が当たった。
雑誌の懸賞に当たったのは生まれて初めてなので、花とゆめ賞でもうれしいさ。

【スキップ・ビート! ACT.171 サイケデリック コーション 仲村佳樹】
 "バイオレンスミッション"が終わって新しい章へ突入ですね。

 打ち上げパーティーが行われるホテル前で立ち尽くすキョーコ。
心の底に埋めたはずの箱の鍵をいとも簡単にはずしてしまう蓮に会うのが怖い。
そこへタクシーで乗り付けた貴島が登場し一緒にホテル入りをする。
貴島が何か話していてもキョーコの心の中は連のことばかり。
ついつい聞き逃して適当にYesと返答したら、ホテルの美容室に連れて行かれて大変身させられてしまう。
 貴島はキョーコを見て大絶賛。
そんな貴島にキョーコはテレながらお礼を言うが、心の中では「やっぱり蓮のときとは全然違う」と思う。
 パーティー会場では連がキョーコを探してちょっときょろきょろ。
そこへ貴島にエスコートされた大人美人のキョーコが登場。
蓮は驚いて目を見張る。


 キョーコさん崩壊中。 
今まで蓮とのやり取りで無自覚なのかと思っていたけれど実は結構自覚していて、単に無自覚を装っていただけだったんですねぇ。
それを無理矢理自分の中でなかったことにしていただけなんだ。
キョーコの崩壊ももうすぐかな~。楽しみだ。

 貴島はなかなかいい仕事してくれるじゃないの。
蓮が唯一チェックしていた(尚以外で)貴島を使って転機を図ろうなんてなかなかうまいぞ。
つ~か初めからそのための登場人物なのかも。

 ここにきて、今までのちょっとした場面が伏線だったということがいろいろと出てきて、さらに面白くなってきたぞ。
次回キョーコと蓮がどう動くのか、楽しみだ。
 しかしキョーコさん、蓮とのことを考えてるときの目がすごく怖いんですけど~。 
それと蓮のスーツもすごいよ~。
おそらくアルマンディのスーツなのでしょうが、庶民の私にはそのカッコよさがどうしてもわからない、ごめんなさい。


【俺様ティーチャー 第63話 椿いづみ】
 旧校舎で綾部との再戦を始めるが、どうも気乗りがしない真冬。
戦いに勝つことよりも綾部麗人個人に興味をもってしまったらしい。
ロッカーや綾部の靴箱が新品のように綺麗だったことからそこになにか鍵があると踏んでいるけれど、確かなことがわからない。
 そして埃だらけの旧校舎を逃げ回る真冬を追いかけるうちに、ついに綾部が壊れた!
ギターケースの中から取り出したものは、なんと『ほうき』。
最高級ほうきの藤島さん、ちりとりの杉田さん、ぞうきんは牧村さんでバケツは篠宮さん(おまけに真冬には『まふまふ』と命名するしまつ)掃除用具総動員で突然掃除を始める綾部。
どうやら綾部は、掃除を我慢しようとするとおかしなパワーが出てくる特異体質らしい。
 一通り掃除し終わって気がつくとシャンデリアの上、もとに戻っていた綾部はシャンデリアから落ちてしまうが、下に居た真冬が受け止める。 

 
 綾部の謎がとりあえずわかりましたねぇ。
なんていうか、真面目に考えて損したって感じ(笑)
そうだよ、この漫画は基本ギャグ漫画なんだから、普通に考えて考え付くようなものではなかったわ。
掃除魔になる原因っていうのがあるらしいけれど、まだそれは謎のまま。
汚れているものを見ると罪悪感が疼いて消したくなるらしい。
汚れ=自分という位置づけなのかしらね。
 今回のヒットは綾部が命名した『まふまふ』だな。


【神様はじめました 第58話 鈴木ジュリエッタ】
 退魔結界によって消え去った夜鳥、奈々生は僧正坊の魂を探すために道場内に退魔結界を張り、二郎の結界を打ち消す。
 『僧正坊』と書いた白札を追っていくと像に突き当たってしまい、奈々生が困っているところに二郎が現われ像を破壊、そこに地下に続く扉が現われる。
そこは以前事故があって天狗(翠郎)が再起不能になった場所。
雷獣の穴に入る二郎が奈々生に向かって「絶対に近づくな」と言い残していったものの、それを聞かずに後を追う奈々生。
案の定雷獣の雷に襲われそうになり、気がついた二郎がとっさに奈々生をかばう。


 ちょっ、二郎さん奈々生をかばうのか~!
なんてことでしょう~。あの二郎さんがねぇ。
二郎も翠郎みたいに羽をやられてしまうのかな。
そんなことになったら、二郎の立場ないじゃん。
奈々生もなぁ~自分は非力ってことわかってないのか、どこでもいつでも足を突っ込みたがるんだよな。
そこがいいとこころでもあるけれど、取り返しのつかないことになったらどうするのよ。
なんか、次回がすごく気になるわ。

 そして、奈々生がますますかっこよく活躍してますね。
巴衛が近くにいないほうが行動力があっていいなぁ。
そうそう、巴衛、鞍馬とも今回の出番はほとんどナシでした。
結界牢の中で仲良くケンカしてたくらい。
まぁその分奈々生が動いてくれるからいいんだけど。


【LOVE SO LIFE 第40話 こうち楓】
 梨生よかったなぁ、想いが通じて。
なんだろうな、なんか梨生のことは手放しで応援したくなっちゃうよな。
それにしても健ってこんなキャラだったんだ。
もうちょっと恋愛スキルがある男の子だと思っていたのになぁ。
でもまぁうまくいって欲しいと思う。
 え~っとヒロイン、ヒーローの方は…どうでもいいかなぁ。なんて言ったら悪いけど。
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