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花とゆめ 7号 【スキップ・ビート!・暁のヨナ・神様はじめました】 
花とゆめ 7号 花とゆめ 7号2011/3/20
(2011/3/5発売)
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学園アリス
声優かっ!
神様はじめました
「逆転検事2」体験まんが
王子と魔女と姫君と
スキップ・ビート!
不老姉弟
月刊なかとば
LOVE SO LIFE
今日も明日も。
花の騎士
暁のヨナ
オズのかかし使い
いっしょにねようよ
ぎしんあんきしらゆき!
蒲田ギュウ乳販売店
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<付録>
モノクロ少年少女*ふせんセット


【スキップ・ビート! ACT.172 サイケデリック コーション 仲村佳樹】
 蓮に今回の経緯(ドレスアップしてエスコートされているキョーコについて)を話す貴島。
それに対してキラキラの紳士スマイルで返答する蓮。
キョーコのアンテナ反応、蓮の怒りに恐れおののく。

 ステージでは緒方監督が「頑張って~」の声援の中、キラキラの涙でご挨拶。

 別室では出演者のインタビューが行われていて、百瀬さんが印象に残ったシーンとして最終回のカーアクションについて語る。
 
 貴島&キョーコと蓮、近くに居ながらも他の共演者と和気あいあい談笑モード。
貴島に「付き合っちゃおうか」と言われ、あっさり承諾するキョーコ。
それを傍でヤキモキしながら見ている社さん。
 
 さっきの『付き合う』は冗談かと思っていたら、どうやら本気らしく焦るキョーコ。
「生涯この純潔を命を変えて守り抜く、と誓いを立てている男性がいるのでお付き合いできない。」と慌てて貴島に宣言。
ドタバタやっている最中に、後ろから「インタビュー呼ばれているって」と蓮の声が。

 キョーコは蓮の後をついていくが、怒っている空気が全然感じられないことを疑問に思う。
蓮に言われるままソファで待機し、インタビューを一緒に受けることを告げられる。
そして、ここから蓮の怒涛のお説教の始まり。
 「インタビュー初めての君が粗相すると事務所の恥。そのためめに自分も一緒に受けることになっている。」
 「男が女性に洋服を贈るのは下心の表れだ。うかつに身に纏うべきではない。」
 「肩や腰も無防備に抱かせるものではない。押せばいけるかもと相手に思わせてしまう。」
 「気安くOKするな。あとで困ったことになる。」
 「たとえ顔見知りでも100%安心できるなんて思うな。」
 「大して親しくもない貴島にお金を払わせて、同じ事務所の人間として俺は恥ずかしい。」
とかなんとか…、そして最後の〆の言葉は、
 「困ることがあったら誰に言うより真っ先に俺に言うんだよ。」と。
 キョーコは最初のうちは反省して聞いていたけれど、次第に微妙に関係ないことで怒られていることに気がつく。
反論しようとは思ったものの、蓮が不機嫌になってくれたおかげでこうして普通に話すことができているので、もうしばらく喧騒のままでいようと思う。
 そしてキョーコは、大人美人の顔つきで蓮に向かってこう言ってみる。
「それってつまり、敦賀さん、私をどうにかしたいと思ってます?」


 う~む、意表をついたラストで思わぬ方向に行きそうですねぇ。
蓮がどう切り返すのか、次回がかなり楽しみ。
でも、1ヵ月後なんだな~、待ち遠しいぜ。

 まず、百瀬さん。
相変わらず可愛いな~。
で、乗らなくてもいいカースタントに同乗した理由が蓮に張り合うためだなんて、相変わらず演劇バカでいいな~。
彼女はずっとそのままでいてください。

 緒方監督は…最後までみんなに励まされちゃって、なんていうか…どうぞ緒方監督もそのままでいてください。

 そして、社さん。
ここのところクールでカッコいい社トークが多かったので、久しぶりのおバカ妄想キャラはよかった。
つ~か『清らガール』って何よ(笑)
しかも「ギャフン!!」って言ってるよ。いまどきギャフンって(笑)

 で、蓮さん。
相変わらず自分の本当の気持ちを隠して本心ではないことをしゃべらせると、冗舌になりますねぇ。
ホントにわかりやすい。
 普通に女性たちと話をしているのに実はしっかりキョーコと貴島の会話を聞いているとか、なんだかんだ正当(っぽい)理由をつけてキョーコの囲い込みをはかるとか、ちょっと暴走気味になってやしませんか?
まぁ、本気の恋愛初心者な青二才なので仕方ないのかもしれませんが、もう少しクールにいきましょうよ。

 で、今回もいつものようにもっともらしい理由をつけてキョーコを丸め込もうと思ったものの、そうは行きませんでしたね~。
蓮の心も変わってきているけれど、キョーコもまた変化してるんだよね。
今までだったら蓮にあれほど言われれば、なんかちょっと変って思いながらも萎縮するだけだったのに、反撃に出れるほど成長しちゃったな。
あの言葉はおそらくマジにとってもらうための言い回しではなくって、その言葉によって蓮の怒りとかお説教とかそんな喧騒を引き出すために何気なく言った言葉だと思うけれど、それによって蓮がどう反応しちゃうかだね~。
そのときのキョーコの顔ったら、本当に美人さんだったから、蓮は戸惑いそうだよな。どうするんだろ。

頑張れキョーコ、蓮に「ギャフン!」と言わせてやれ!
 
【暁のヨナ 第32話「繋がり」 草凪みずほ】
 ヨナを探すジェハ。
下からかすかなヨナの声を聞き助けようとするが、拒否するヨナ。
しかし、また大波が来て思わず助けてしまう。

 千樹草が生えているという崖の前で、あまりの絶壁さに立ち尽くすユンたち。
ギガン船長に詰め寄るが、一喝される。

 ヨナはジェハとともに無事戻り、ギガン船長に千樹草を渡すが、途中ジェハに助けてもらったのでまた一人で取りに行くと言う。
ギガン船長はそんなヨナを見て、仲間を裏切らない根性があると認め船に乗ることを許す。

 ホッとするハク、そんなハクの様子を見てジェハがからかう。
「君と彼女(ヨナ)は近いようでいて距離がある。それって君が彼女を本気で欲しいと思っていないからかな。」とジェハに言われてしまい、今まで押し殺していた想いをついつい思い出す羽目に。

 手に刺さった棘を抜くために、ひとり針でぐりぐりとやっていたヨナ。
ハクに見つかりハチミツで棘が抜けることを教えてもらう。
「少しはハクに近づけたかな?」というヨナの言葉に、先ほどのジェハの言葉を思い出してしまう。
しばし考えているうちにハチミツを垂らしすぎて、ヨナの掌からこぼれてしまう。
とっさにヨナの腕を舐めるハク。
驚いたヨナは、顔を赤らめながらあわててその場を立ち去る。
 自分の手を見ながら「今更欲なんて顔を出してくれるなよ。」と途方にくれるハク。

 
 ヨナがギガン船長に無事認められてよかったよかった。
今回はなぁ、どうしても最後の『ハクご乱心のハチミツプレイ』が印象的で、その他のことがどっかにふっとんでしまったよ。
ジェハが25歳というのも衝撃的だったけどね。

 あ、あとどんなにシリアスな場面で和ませてくれるアオの行動。
ずっとアオの行動だけ見るためにページを追ったりしちゃうよ。
最後の場面、頭を抱えるハクの隣でハチミツ一気飲みしてるし~。

【神様はじめました 第59話 鈴木ジュリエッタ】
 鞍馬と巴衛は白札を追って封印された洞窟内に入る。
そこは鞍馬のトラウマの場なので入ることを躊躇するが、この一件が片付けば戻れるのだからと自分を奮い立たせる。

 一方二郎は雷獣の攻撃から奈々生をかばい、瀕死状態。
奈々生も襲われそうになったところを巴衛に助けられる。
奈々生を心配する巴衛だが、奈々生と二郎は二人だけの世界。
二郎は、よりによって巴衛や鞍馬がいるところで「惚れた女に目の前で死なれたらたまらなかった」とのたまう始末。
 その時、雷獣が僧正坊の御霊を吐き出し、二郎は真寿郎に御霊を託す。
意識を失いかけた二郎、「もうここからは闇の中ひとりあるこう。」と思う。

 「自分のせいで飛べなくなったら…」と泣きじゃくる奈々生、「あの男の本望さ」と慰める巴衛。
いい雰囲気のところを翠郎に邪魔されちょっと不機嫌になる巴衛。
 真寿郎は僧正坊に会い、御霊を戻す。

 二郎の心の中――
お山の上にかかった厚い雲、取っても取ってももくもくと出てくる。
そこへ僧正坊が現われ、二郎は自分が犯した過ちを詫びる。
僧正坊は「間違いは誰にでもある」と、二郎のことを許し、それとともに今まで厚くかかっていた雲が晴れていく。
 万年桜の元にいる奈々生が目に映り、『俺も光の中、共に行こう』と思う。


 なんというか、二郎さんグッジョブな回ですねぇ。
今までの荒くれ者二郎はどこにいってしまったのでしょうか。
すっかり、惚れた女のために命を差し出すイイ奴になってしまいました。
この展開の速さがすごいな。
 つか、もともと素直で真っ直ぐな奴だったのでしょうね。
それが違う方向に真っ直ぐになってしまっていたのでしょう。

 巴衛久しぶりの狐火発動です。
なんだか生き生きとしてます。
今まであまり気にしたことがなかったけれど、巴衛って実は結構強いのね。
あの雷獣が可愛く見えるわ。
カポン、カポンって御霊を吐き出すときの雷獣なんて小動物のようだった。
 で、二郎さんの奈々生への告白を真近で聞いたにもかかわらず、あまり嫉妬してないようにみえる巴衛。
真偽のほどはわからないけれど、なんか大人じゃん、と思ってしまった。 

 今回の騒動で全く活躍していない鞍馬さん。
今後名誉挽回する出来事があるのでしょうか。
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