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花とゆめ 8号 【暁のヨナ・俺様ティーチャー・神様はじめました】 
花とゆめ 8号 花とゆめ 8号2011/4/5
(2011/3/19発売)
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天使1/2方程式
学園アリス
王子と魔女と姫君と
「逆転検事2」体験まんが
声優かっ!
猫森くんの秘密の扉
Tha Kilimanjaro City
メタモ☆レイヤーLV.0
神様はじめました
月刊なかとば
暁のヨナ
俺様ティーチャー
不老姉弟
今日も明日も。
花の騎士
放課後スタディータイム
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<付録>
ファンタスティック★Wファイル
「俺様ティーチャー」
「王子と魔女と姫君と」
 

【暁のヨナ 第33話「戦支度」 草凪みずほ】
 海の幸たっぷりのユンくん特製海賊汁を皆でいただく。
ヨナはそのおいしさに感動し、キジャは初めて見るカニに驚愕し、シンア&アオは夢中で食べる。

 ギガン船長に食事を持ってきたヨナ、そこで船長に「この戦いが終わったら海賊を解散し船員を普通の生活に戻してやりたいと」告げられる。
ひとりになってしまうジェハを心配するヨナ、そこにジェハが現われ「ひとりが好きなんだ」と言い、「子守りはしんどいからもう少し大人の女性になったらね」とまで言われる。
女性に対して憎まれ口を叩くジェハにギガン船長は少し驚く。

 そんな時シンアが港に集まる7隻の船を発見。
近々行われるクムジと戒帝国の大規模な人身売買の取り引きを潰して、この町に自由を取り戻すことを皆で再確認する。
 ギガン船長は本当は誰も戦わせなくないと思っているのに自ら剣を取り、そして船員もそんな船長を理解し勇気をふりしぼって生きている、そんな様子を目の当たりにしヨナはこの人たちのために自分も何かをしたい、元気になった本当の阿波の町を見たいと思う。

 翌日、なかなか自分ができることがなくてうろうろするヨナ。
そんなヨナを見かねて、ジェハが町の偵察に一緒に連れて行ってくれる。
町で、いい仕事の話を聞いて店に入ったものの友人だけ帰ってこなくなり怯えている娘に出会う。
ジェハはその店に探りを入れ、取り引きの決行日は明後日の夜と判明する。
 船を襲うにしても女の人たちが乗せられている船がわからないと救出することができない。
ヨナは自分が人身売買収容所に潜入して、その船から花火を打ち上げると言い出す。

 
 とうとう誰もが考えていたヨナ潜入作戦に近づいてきましたね。
今回は特にすごい展開があったわけではないので、追記することもないのですが少女漫画っぽくないこの展開がすごく好きです。

 今回のアオさんの行動
シンアと一緒に顔の形状が変わるほど海賊汁をほおばる。
ヨナが運ぼうとしている重そうな荷物の上に乗る。
ジェハが跳んで町までヨナを連れて行ったとき、ちゃっかりフードの中で空を望む。
変態ジェハを指差す。


【俺様ティーチャー 第64回 椿いづみ】
 お昼のお弁当を一緒に食べているあやべん&真冬を見て、あやべんの友人たちが驚く。
実はあやべんから真冬にこの特異体質の口止め料としてお弁当を作る約束をしてしまったから。
地面に転がったミートボールを拾おうとする真冬に自分のミートボールをあげるほのぼの光景を見て、友人たちは固まる。

 転んでおでこを擦りむいた真冬に絆創膏を差し出すあやべん、真冬はあやべんに兄弟がいることを当てるがあやべんは自分は兄貴失格だと話す。
 そしてここから、あやべんの過去話――
 
 あやべんは小1、小3×2、中1、中2、そしてあやべんの6人兄弟の長男。
父親はトラック運転手、母親は看護師のためあまり家に居ず兄弟の面倒および家事を一手に引き受けている。
ドタバタな毎日で忙しいけれど、掃除もしっかりやってそれなりに誇りを持っている毎日。
 そんな中クラスでカラオケ話があがり、クラスで集まれるのは最後かもしれないということであやべんも兄弟の了解を得て珍しく参加することに。
途中干した布団のことが心配になるも兄弟のことを信じて、続行。
 カラオケも終わり外に出たら雨、慌てて家に帰るが頼みの綱だった次男が外出していて家にはいない。
ベランダに出てみるとそこには雨でびしょぬれになった布団が…。
慌てて取り込もうとするが、足元がすべりさらに布団が泥だらけに。
―『雨と泥で汚れて重くなった布団は、今までの俺の誇りも全部ぐちゃぐちゃに潰した。』
 そしてあやべんはとにかくひとりになりたくて、兄弟には内緒で寮と奨学金が出るこの学校に入学することに。
背後に兄弟たちの驚く声と引き止める声を聞きながら、振り向きもせず家を出るあやべん。

 一通り真冬に1年前のことを話すあやべん、そのときから発作がでるようになったがどうしたらいいのかわからないと言う。
そんなあやべんを自分がここに来た頃のことと重ね合わせ、あやべんの手を引きながら「あやべんの家に行こう!」と元気よく真冬は走り出す。


 扉の煽り文句が『もっと教えて♥僕らのあやべん大特集!!』って…あやべん人気者だ^^
毎回ありえない話なのに勢いで強引にねじ伏せられて進んでいくような漫画なのに、今回のあやべんの過去話は妙にリアルで、本当にこういう話ってあるかもしれないなぁとさえ思える内容だったな。

 しかしあやべんって近づくなオーラがずっと出ているのに、ちゃんと仲良しのお友達がいるのな。
まだ苗字さえも明らかになっていないこのお友達、いつかコミックの4コマで主役を張ってほしいと願っている。


【神様はじめました 第60話 鈴木ジュリエッタ】
 意識を戻した二郎を翠郎が面倒を見ているところへ、目を覚ましたことを知った奈々生が部屋に突入。
ちょうどシャンプーを翠郎にしてもらっている最中(シャンプーハットで)だったので、奈々生あわわ、二郎真っ赤。

 なにか憮然とした態度の巴衛、奈々生に今夜ここを発つことを告げる。
ひとりここに残ってもいいぞと顔も見ずに言う巴衛に、寂しげな表情を浮かべる奈々生。

 復活した万年桜の下で、二郎の快気祝い(豪華なご馳走は四代目継承の儀用に二郎が発注していたもの)が行われる。
二郎に誘われるまま隣に座る奈々生、少し言葉を交わした後突然二郎に抱きかかえられて万年桜の上に連れてこられる。
鞍馬の里が気に入ったという奈々生に、二郎は「ずっとここにいればいい」と言うが、奈々生の困った表情を見て訂正、桃丹を返す。
桃丹は社に伝わっているものではなく、もともとは巴衛のために用立てたものだと話す奈々生を見て、二郎は奈々生と巴衛の関係を察し、目を閉じればいつでも会いに行けるようにこの目に奈々生の姿を焼き付けておこうと思う。

 一方、突然二郎に奈々生を連れ去られてしまった巴衛。
平静を装っていても心ここにあらずのご様子。
そんなユカイな狐を見て、奈々生が心配なら上まで連れていてあげようかと鞍馬。
「人の命は短いから、生きたいように生きればいい」という巴衛に対して、「人の命は短いから、伝えたいことは伝えておかないと永遠に機会を逃すハメになる」と鞍馬は言う。

 巴衛たちはそんなシリアス会話をしていたのに当の奈々生は、度数高めの酒まんじゅうを食べてヘロヘロに出来上がっていた。
巴衛は「私たちもお暇しようか」という奈々生の言葉に少し驚きながらも、奈々生をおぶって帰ることにする。
背中で酔っ払った奈々生が言った「だいすき…」の言葉を受けて、巴衛も言葉を返すが奈々生にはおそらく聞こえてはいなかった。


 なんというか、二郎ってホントいい奴でつまらんな。
奈々生の気持ちが分かるや否や、力でわがままを押し通すこともしないであっさり奈々生を開放するんだもんなぁ。
もう少し巴衛をヤキモキさせるぐらいのライバルになってくれれば、また違った意味で面白かったのに。
心を入れ替えた二郎が四代目を継承し、なにはともあれ天狗のお山はめでたしめでたしになるのかかな。


【声優かっ! voice.37 南マキ】
 髪をおろした姫がすごく可愛かった。
しかし、ずっとみつあみをしている髪をほどいたのに、いきなりさらさらヘアーになるのは反則だと思った。

【猫森くんの秘密の扉 堤翔】
 前の作品は読んでないので知らないのですが、ややリアルな絵柄がちょっと怖い。
ストーリーは面白かった。
自分の心の扉をぶち破るときの描写がここだけ妙に力が入っていてすごい。
この人バトル物を描いたらいいんじゃないのかなぁ。
 
【Tha Kilimanjaro City 磁ロックス】
 やっぱり面白いなぁ、この人の作品は。
めちゃ好きだわ。このノリ。
毎回花ゆめで描いてくれればいいのに。
今回のはつい最近最終回を迎えた不良生徒物のドラマのパロでしょうね。

【不老姉弟 師走ゆき】
 正直このお話はあまり好きじゃなかったんですよ。
いくら理由があるといっても高校にもなってべったりくっついている姉弟に将来はあるのか、ちょっと疑問だったんで。
でも今回のような方向のお話に持っていくのなら、これは面白い。
本格的に連載になってもいいと思う。
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漫画好き #-
 
こんにちはー。
はじめまして!
いきなりで申し訳ありませんが当サイトと相互リンク頂けませんでしょうか?
ご返事はこちらのサイトのコメント欄に下さるとうれしいです。
ご検討宜しくお願い申し上げます。
夕花 #W6AMzZ0.
はじめまして 
こんにちは、漫画好きさん。
ごめんなさい、相互リンクはお受けしておりません。わざわざ来ていただきましたが申し訳ありません。
どーしても! 
突然のことで失礼します。
私は今2011年8・9・10号の花とゆめを探しています。もし残っていたら譲ってもらえないでしょうか。
メールアドレスの方にメールをください。
夕花 #-
 
その号の花とゆめはあることにはありますが、4作品くらい切り取ってあるので完全な状態ではありません。
ご期待に沿えずごめんなさい。

秘密にする

 
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