スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
花とゆめ 9号 【スキップ・ビート!・暁のヨナ・俺様ティーチャー】 
花とゆめ 9号 花とゆめ 9号2011/4/20
(2011/4/5発売)
------- * * * -------
モノクロ少年少女
スキップ・ビート!
王子と魔女と姫君と
LOVE SO LOFE
学園アリス
声優かっ!
月刊なかとば
暁のヨナ
はじまりのにいな
輝け!!ビタミン学園男子寮
鎌田ギュウ乳販売店
俺様ティーチャー
メタモ☆レイヤーLV.0
いっしょにねようよ
不老姉弟
------- * * * -------
<付録>
ハートがゆれるSWEETSシャーペン
「天使1/2方程式」
 

【スキップ・ビート! ACT.173 ワンダー・エモーション 仲村佳樹】
 DARK MOON最終回特番のTVでキョーコと蓮のコメントを見ながら、目を見開いて驚きの祥子さん。
化けさせたら変わるということは以前から知っていたものの、あまりの変わりように物の怪じみてるとさえ言ってしまうほど。
そこへお風呂上りの尚くん登場。
キョーコと蓮のお似合い2ショットなど絶対尚には見せられないということで、とっさにTVを切る祥子さん。
TVをつけようとした尚に、共演したトラの美雪ちゃん臭がするとかなんとか適当に理由をつけて慌ててお風呂場にまた引っ張っていく。

 翌日TV局の前で百瀬さんと偶然に鉢合わせ。
昨日の最終回の視聴率の話などをして別れるが、最後に百瀬さんがなにか言おうとしてやめる。「敦賀さんとのツーショット、すごくお似合いだったよ。なんて言えないな。」と複雑な表情を見せる。

 今日のお仕事「坊」の顔を見て、昨日の出来事をついつい思い返してしまうキョーコ。
本当は最初に坊で出会ったときのようにメリケンジェスチャー的反応を狙っていたのに、実際は予測もしていない死角からとんでもないボケとリアクションを繰り出してきたと、坊に愚痴る。

 ――「確かに今の流れだとそういうことになってしまうね。なるほどよく思いついたね。サスゥガニポンジイン」とかなりバカにしたボケを繰り出され、「そうか、なら俺は男らしく自分の口から出た言葉に責任を持たなきゃいけないよな。…今すぐどうにかしてあげようか…?」といきなり夜の帝王発動。
慌てたキョーコ「結構ですっ」を叫びながら近くにあった大きな置物に激突、とっさに蓮が背後からその置物を止める。
ため息をつきながら「…バカだな…冗談に決まってるだろ…?」と。
「歩く純情さんだってわかっているのに。君には何もしないよ…泣かれると困るからね…」―

 それはつまり、私のような余裕のない子供じゃなくって大人の女性なら『どうにかする』のも喜んでするという意味かしら?と前日の蓮とのやり取りを思い出しながら、すごい形相で蓮を遊び人認定するキョーコ。
頬ちゅー事件のときに言われた「誰にでもする訳じゃない」という言葉は、キョーコだから頬ちゅーをしたというわけではなく、キョーコだから頬ちゅー止まりという意味で人によってはそれ以上もありますよということだったんだと、なんとなくガッカリな雰囲気をかもし出すキョーコ。
そんな自分に気がついて「別にガッカリなんていていない。むしろ永遠の平和を約束された…そんな感じ…」と慌てて自分で自分を否定し、坊にまで当たる始末。
 
 坊に向かって一人漫才をしている最中、ローリィ社長からの携帯が鳴る。
それはヒール兄妹の本格始動開始の連絡だった。
 
 
 さてさて、久~しぶりに祥子さんと尚が登場してきましたね。
いいところでいきなり場面を変えてくるのは仲村センセクオリティですが、ここで尚を出してきますか。
まぁね、今までずっとキョーコと蓮だけのターンでやっていたから、他の登場人物たちも平行して生きてますよ~っていう意味で時々出してくれたほうがリアリティがあっていいと思うわ。
祥子さんと尚、なにやら夫婦漫才のようなノリですが、相変わらず仲良さそうでなによりです。

 キョーコと蓮のTV番組コメントはほほえましくていいけれど、それよりも気になったのはダークムーン的には百瀬さんと蓮じゃないのか?ってすごく思うんだよね。いいのかなぁキョーコが2ショットしちゃって。
百瀬さんにキョーコがヘンに目立ってしまったことを必死に謝っていたし、この業界は目立たなきゃいきていけないんだからいいよとは言ってくれたけれど、百瀬さんもさ実はちょっと複雑な顔してたよね。
本当だったら主役級の自分と蓮が2ショットするのが当然なのにキョーコになっちゃったわけで、しかも自分が見てもお似合いのふたりに映ってたなんてさ。 
百瀬さんはいい子だしキョーコと蓮が仲良いの知ってるし生粋の役者脳だから、ヘンな嫉妬や妬んだりはしないと思うけれど、それだからこそあの後姿は切ないなぁ。

 そして、蓮さん。
キョーコのドキドキ挑発言葉をボケと夜の帝王でかわしたわけですが、どうも蓮の言うことやること全て本心とは裏腹で取り繕っている言葉にしか聞こえないんですけど、これは私が穿った見方をしすぎでしょうか。
蓮さんの心がちょっとドキドキしてしまったのでそれを誤魔化すために、ボケと夜の帝王発動。
そして、
 「バカだな…冗談に決まってるだろ?→『…冗談の振りをしているだけだ』
 「歩く純情さんだってわかっている」→『自分を男として見てないのはわかっている』
 「君には…何もしないよ」→『君には…何もできないよ』
 「泣かれると困るからね」→『自分が傷つくのが怖いからね』
のように聞こえてしまうよ~^^ 
今までの蓮の傾向から私も随分学習してしまいました。

 で、キョーコさんはというと、また違った見方をしてました。
当然こちらもキョーコさんらしい独自の見解です。
私に手を出さないのは、子供すぎて恋愛の対象外だからだと。
でもそのガッカリ感をまだ否定し続けてるんだよね。
もういい加減逃げるのは止めればいいのになぁ。
それを聞いていた「坊」の顔が、ハの字眉になってた^^

 でも、ローリィ社長の電話でとたんにあの顔になるんだよな。
やっぱりキョーコは『やるぞ!やるぞ!』の元気な顔が一番いい。


【暁のヨナ 第34話「勇気の連鎖」 草凪みずほ】
 ヨナが「人身売買収容所に潜入して船から花火を打ち上げる」と言ったシーンから。
当然のことながらジェハが驚き、ハク、キジャ、ユンが反対する。
さすがに一人だと心もとないということで、ギガン船長はもう一人ユンを潜入させるという。
最初は渋っていたユン、「無理しなくていいのよ」の顔したヨナを見て何かを思いしぶしぶ承諾する。
納得できないという怖い顔で見つめているハク。

 ヨナはギガン船長に、願いを聞き入れてくれたことのお礼を伝える。
「今回の作戦に必要と思っただけ」と答えるが、「船に乗ったらお前はもう私の娘みたいなものだから、勝手に死ぬことは許さない」とも言う。
ヨナはそんなギガン船長のきびしさとやさしさに、記憶がない母上を重ね合わせ涙を流す。

 ヨナが帰ってくるのを待ち伏せしていたハク、ヨナを強引に壁に押さえ込みすごむ。
「どうしたらやめてくれますかね…どうしてそんな…無謀なことばかりするんですかねこのお姫様は…時々…縛り付けておきたくなる」と、いつになくストレートに想いをぶつけるハク。
ヨナは慌ててハクに身体を離すように命じるが、抱きしめたまま離さない。
「この町をこんなふうにしてしまったのは自分にも責任がある。だから私は戦う。行かせて。」と真っ直ぐな目でハクに話すヨナ。
 絶対に行かせたくないと思っているのに、心とはうらはらにヨナの気迫に武者震いするハク。
ヨナが成功させるところを見てみたいと思う。

 翌日、可愛く髪飾りを着けたヨナと女装したユンのお披露目。
キジャはこの期に及んでもまだ女装してついていく気で頑張っている。
 密かに手が震えているユンにハクが話しかける。
「自分はこんなだけれど誰よりも慎重になれることができる。絶対にヨナは死なせない。」と力強くハクに言う。

 例のお店に二人出向き、見事採用される。
そして、通された部屋の床が開き、穴に落とされていく。
暗くて長い夜の始まり…

 
 う~ん、なんていうかあまりにもベタな展開過ぎて…いやそれが安心して読める所以だけれど、もうちょっとひねって予想外の展開があってもいいんじゃないかって気もしますが…。
 とにかくユンくんとヨナが潜入要因に決定しました。
ユンくんは今までずっとフォロー側にまわっていたので、その頭の良さを生かして次回からの活躍に期待大。
 で、ユンくんはウイッグや化粧とかしてそこそこ化けてはいますが、ヨナは髪飾りをつけただけって…いいの?これだけでいいの?もしかしたら姫様だってことバレちゃうかもだよ?
命の心配よりも、そっちの方が心配だよ。

 そして、ハクさん…。
ついに本音を漏らしてしまいましたね。
下手したらヨナの命を落としかねない事態なんだから、仕方ないけどさ。
迫真のすごみ顔で迫ったのに、肝心のヨナさんは全く動じなかったねぇ。
なんでしょ、全然怖くなんかないんでしょうねぇハクのことは…。
なんかちょっと可哀想。
 あらすじの文章で、ぴったりの言葉が出てこなかったので便宜上『抱きしめたまま』って書いたけれど、実際は抱きしめているわけではなく、ただ壁に押し付けているだけなんだよね。ハクの手は壁に付いているだけ。
おそらく本当は両手で力いっぱい抱きしめたいんだろうけれど、こんなときでさえ我慢するハクってすごいわ。
ヨナのことが大切で大切で愛おしいんだろうなぁ。
 そして、結局行かせてしまいますが、『武者震い』ってオイオイ^^
根っからの戦士なんでしょうね、ハクさんは。
命に代えてでも守りたい女性が、命を懸けて戦うのを見てみたいって…それって超ドSです。
嫌いじゃないです、そんなハクさん。
守るだけが愛じゃないです。

 今回リスのプキューさんは目立った登場はなかったけれど、シンアに抱かれて花をくわえてるプキューさんと、ぼこぼこの胸で女装したキジャさんの隣で、これまたシンアに抱かれたドレス姿のプキューさんが見れます。
いったい誰がドレスを…ヨナなのかっ!?いや、ドレスはきっとユンしか作れないぞ。


【俺様ティーチャー 第65回 椿いづみ】
 あやべんの実家に行こうと誘う真冬に対し、木にしがみついてでもそれを拒否するあやべん。
ドタバタしているところを桶川番長に見つかり、付き合っていると勘違いされなぜかあやべんが追われるはめに。
隠れる場所を探すあやべんだが、自分には親しい奴も頼れる奴もいないと思いながらとっさに入った部屋は生徒会室。
あやべんを探し追ってきた真冬に、生徒会長があやべんを裏切って実家の住所を渡す。

 電車の中のふたり、お菓子を広げて楽しそうな真冬に対し、あやべんは自分の居場所なんてないと沈む。
 なんとかあやべんを駅から連れ出すと、いきなり次男の梅次に遭遇。
あやべんに頼まれ声をかける真冬、お菓子を渡して帰ってくる。
中二になってもまだ知らない人からお菓子をもらう次男にガックリ。
 次は友達と歩く長女の一華に遭遇。
前は自分がやっていた巻き髪がひとりでもで出来るようになったんだとしみじみ思ったら、お付のコテ係(男子校の人)がいた。
相変わらずの不器用さにガックリ。
途中、三男四男が変わらず意味不明のケンカをしていたところにも遭遇する。

 あやべんは兄弟に会わずに「もう帰る」とベンチで真冬にお礼を言う。
今まで兄弟のことをいろいろ想像して脅えていたけれど、みんな何も変わっていなくて拍子抜けしたと話す。
あえて自分の居場所を作らず、一人好きの振りをしていたのは兄弟への義理立てかもしれないけれど、つまらなさそうに高校へ通えばいいなんて誰も思っていないんじゃない?と真冬は言う。
 そんなことを話している時、目の前に小さな女の子が重そうな買い物袋を引きずって歩いているところを目撃。
末っ子の小末は「いい子にしていればお兄ちゃんが帰ってくるんだよ」と話しているのを聞いて、あやべんは思わず抱きしめてしまう。
小末を探していた兄弟がそれを見つけ、皆であやべんに飛びつく。

 ――自分が見ようとしなかっただけで居場所はたくさん用意されていたのかも
家にも、教室にも、少なくとも一か所俺は知っている――
あやべんは、生徒会室のドアを開け言う、
 「ただいま」


 あやべん完結編でしょうか。
今まであったのに見えてなかった自分の居場所が、見えるようになってよかったよかった。
これで発作はもう起こさなくなるのかしら。
ってことは、あやべんのヘンなパワーは出なくなっちゃうのか?

 でも、なんだかんだ言ってもすっかり真冬に懐いてしまったのね。
やっぱり真冬は頼りになる友達になっちゃうのね。
そりゃ真冬は姉御肌だけれど、はっきり女の子として意識してくれる人が出てきてくれるといいなぁ。
結構可愛いと思うんだけどな。

 椿センセは、言いたいことをはっきり分かりやすく描いてくれて、ストーリーの持って行き方がとても上手だな。


【LOVE SO LIFE 第42回 こうち楓】
 梨生&武のカップルは、見てるだけでなんか『ほわわん』になっちゃうな。
漫画の中では、なんのトラウマも過去もない極々フツーのカップルって、実は意外と少ないんだよね。
いいねぇこういうのも。
 詩春も最初の頃と比べてだんだん可愛くなってるよね。
よその恋愛+自分の恋愛+双子のことちょっと、このバランスで続けてくれたらずっと楽しめる。

【いっしょにねようよ 第28話 高尾滋】
次回タイトルコール来るか!?
にほんブログ村 漫画ブログ コミックス感想へ
 

秘密にする

 
トラックバックURL
http://catspad.blog93.fc2.com/tb.php/323-6b8d985a

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。