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花とゆめ 10号 【スキップ・ビート!・暁のヨナ・俺様ティーチャー】 
花とゆめ 10号 花とゆめ 10号2011/5/5
(2011/4/20発売)
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LOVE SO LOFE
声優かっ!
天使1/2方程式
六百頁のミステリー
スキップ・ビート!
モノクロ少年少女
花の騎士
鎌田ギュウ乳販売店
俺様ティーチャー
今日も明日も。
暁のヨナ
メタモ☆レイヤーLV.0
一条さんちの居候
------- 付 録 -------
CLEAR☆ボトル&ケースセット
「モノクロ少年少女」
 

【スキップ・ビート! ACT.174 ダイアモンド・エモーション 仲村佳樹】
 前回最後のシーン、キョーコのもとへローリィ社長から電話――のローリィ社長側のシーンから(会話内容は同じ)。
 電話を切ったと同時に蓮が社長室に入ってくる。
「ちょうど最上君に明日のことを電話で頼んでいたところだ」という社長に対し、「一体何を企んでいるんです?」と蓮が詰め寄る。
なんだかんだと話をはぐらかされ、おまけにキョーコ以外知る由もない昨日の会話(事務所の恥うんぬん)をローリィに暴露される。
驚く蓮、どうやらキョーコが倒しそうになったあのエジプト系の置き物の中に社長が潜んでいたらしい。
ローリィ社長はどうしてもこのパーティーに参加したかったらしく、置物の中に入って誰にも気づかれないように転々と場所移動していたらしい。
でも、本当に誰にも気づかれなかったのでちょっとつまらなかったご様子。
そんな社長に呆れ顔の蓮。
 カイン変身のために待機していたテンさんをうっかり『ミスウッズ』と言ってしまったがために、テンさんに「クソミソ」言われる蓮(『テンさん』or『テンちゃん』って呼んで!と言われている)。
ローリィはテンさんと蓮の会話を見ながら昨日のキョーコの慌てぶりを思い出し、あの様子では自分の思惑通りに進んでいるのか望みは薄そうだな、と思う。
 
 一方キョーコさん、ブリッジ・ロックのリーダーのずよ~んとした顔を目の前にしている。
どうやら「京子ちゃんスゴク綺麗だった」と自分が一番初めに言おうと思っていたのに、他のメンバーに先に言われてしまったらしい。
他のメンバーも気を使ってお昼になるまでそのことには触れなかったのに、まだ言ってなかったのかとあまりのシャイボーイぶりに驚く。
 そんな3人の会話を聞いて「皆さんも貴島さんと一緒で純粋身体(ピュアバディ)純粋心(ピュアハート)の持ち主だったんですね!」とキョーコさん目がもうキラキラ状態。
みんなに綺麗といってもらえるようになったのは、プリンセスローザ様の影響で自分でも少し魔法が使えるようになっているんじゃないか?ととんだ勘違い。
でも、そのせいで「自分はなんだって演れるような気がする。何者にだって魂を替えることができる。」と自信がみなぎってくる。

 シーンは変わって蓮と社さん。
腹の虫をぎゅーぎゅー鳴かせながらまじめな話をする社さんを見かねて、現場に行く前にコンビニ行きを提案する蓮。
車の中でおにぎりを頬張る社さん、「敦賀蓮」用のウイッグをもうすでに着けていることを聞きいよいよBJが本格的に始まることを確認する。
「何があっても理性は手放すなよ」と社さんに言われ、社長に言われた言葉を思い出す。
「一線を越えなければ、うっかり撫でる位に手を出すのは一向に構わん」と。
社長の意図はわからないけれど、何があってもカインの心は守ってみせる。
あの時、リックではなくあの子を選んだときにもう望むものは決まっている。
――闇に打ち勝ち最後までカイン・ヒールを完璧にやり遂げる。
BJ(ブラック・ジャック)の姿で決意する。

 
 ローリィ社長とんでもないですね、あの置物の中に入ってたなんて。しかも可動式!
なんていうか、この無駄なパワーが若さの秘訣なんじゃないのかと思ってしまうわ。
 蓮さんもさすがにキョーコへの言葉の数々を社長に聞かれたのはかなり恥ずかしかっただろうなぁ。
社長のせいにして嘘も言っちゃってるし。
でもさ、蓮もキョーコもこのくらいのハチャメチャな行動力の大人にあれこれ振り回されないと、過去との決別は難しいかもね。

 で、前回に引き続き、今回のお久しぶりさんはブリッジロック。
前よりも少しキョーコへの想いが募ったのか?リーダー。
普通の少女漫画だったら、もしかしたら恋愛ポジションを勝ち取るかもしれない立ち位置だけれど、スキビじゃおそらく無理だろうなぁ。リーダー善人すぎるよ…。

 そして、やっとBJが本格始動らしいですね。
もう半分は終わったような気になっていたけれど、蓮もキョーコもメッチャやる気になっているので、ここからどんな展開になってくるのか楽しみです。
でも次回はお休みだ~。 


【暁のヨナ 第35話「馨しい積荷」 草凪みずほ】
 真っ暗な部屋でどこかに運ばれているヨナたち。
別の部屋に移され、そこにクムジがやってくる。
ヨナの赤い髪を見つけ自分のものにしようとするが、すかさずユンが「私のほうが…」とわってでて、怒ったクムジに足蹴にされる。
「女はこのような従順なのが一番」とヨナの頭を掴むが、ヨナの鋭い目つきと威圧感に驚き手を離してしまう。
その昔一度だけ遠くから見たことがあるという赤い髪の姫のことを思い出し、「まさかお前か?ヨナ姫か?」とクムジがヨナに言うが、「自分は貧しい商人の娘」と冷静にヨナは切り返しなんとか事なきを得る。
クムジは、争いも政治も全く知らずに甘やかされて育った姫が、あんな野生の獣のような眼をするはずがないと自分自身納得する。

 騙されてなにもわからぬまま連れて来られた女の子たち、売られると知ってパニック状態。
でもこの町は誰も助けれはくれないと半ば諦め気味。
ヨナはそんな女の子たちに「この町を変えようと命がけで戦っている人たちがいる。手を差し伸べたら信じてその手を握り返して。生きたいと思うのなら死に物狂いで生き抜いて。そうすればこの町は変わる」と、何の力もなく強くもないけれどこの国の姫として、一人の人間として闘わせてと心の中で思う。
 そして目隠しと後ろ手をされ、とうとう船へと乗せられる。

 一方海賊船の中では、一晩中遠くを睨んでいたハクに「少しは休みなよ」とジェハが声をかける。
キジャも時折ウトウトしては飛び起きて空中にケンカを売っている。
そんなジェハも、昨日の夜は女の子と遊んで…とかごまかしていたけれど実はずっと見張り台にいた。
キジャは「どんな理由にしろ同じ気持ちならば、それだけで背中を預けて闘える」とジェハに言う。
ユンの心配はしなくていいのか?とジェハがみんなに聞くが、どうやらユンには絶対の信頼をおいているらしく「あいつは大丈夫」の言葉が返ってくる。
そんな返答を聞いてジェハは心なしか心が緩む。
遠くでその様子をギガン船長はなにかを思いながら見ていた。

 ギガン船長がシンアに声をかけ、シンアは港の船が動きだしたことを伝える。
 クムジは、海賊どもを今夜こそ根絶やしにしてやると豪語する。
 ヨナとユンは乗せられた船の上で、そろそろだよと様子をうかがう。

――「作戦 開始」 

 
 今回はヨナの睨んだ顔がすごすぎて、他のことがかすんでしまうほどだった。

 まぁ順当にお話は続いているという感じなのですが、どうも気になることがある。
なんでヨナは赤毛のままなのか、そして偽名ではなく普通にユンは『ヨナ』と呼んでしまっていること。
いつも着けている耳飾りも、およそ貧しい娘には縁遠い高級品なんだと思うけど、隠すことなく着けたまま。
まるでお姫様だとバレて欲しいんじゃないかと勘ぐってしまうわ。
草凪センセのことだからこれも何かの伏線なんだろうけれど…。

 で、今回のプキュなんですが、全く姿が見えない。
これも次回への伏線なのかな?


【俺様ティーチャー 第66回 椿いづみ】
 No.3後藤が桶川番長へ訴えている。
明日の追試の追試、合格しないと桶川さんは『留年』だと。
運だけでここまできたNo.3後藤、必死でテストのヤマを桶川に教える。
桶川さんが卒業すると、次の番長はこの運だけ後藤と裏切り前科持ち河内のどちらかになってしまって、それはとても不安だけれど、今は桶川さんを暖かく送り出せるよう頑張ろうと、後藤は思っている。

 一方No.2河内は、風紀部にいる早坂を呼び出し「監査のときの貸しを返してもらいに来た」と話す。
どうやら早坂は監査で提出する資料を河内にお願いしたらしい。
河内の頼みごとは、なんと「桶川さんが追試を受けられないように邪魔して欲しい」だった。
草の陰で盗み聞きをしていた真冬と後藤は思わず「なんでだよ!」と突っ込みを入れながら飛び出してきた。
 河内は、自分と早坂は一緒に桶川さんの邪魔をする、後藤はそれを阻止し勝った方が次の番長になる、という提案をしたが、河内が勝った場合は桶川さんが番長残留で自分は不良をやめると言い出す。
後藤は隣に居ただけの真冬を味方につけるといい、なぜか風紀部全員参加になってしまい忍者は河内側につくことにする。

 試験当日、後藤と真冬は番長を迎えに行き、後藤の運により河内チームの数々のトラップをクリアしていく。
トラップの多さになぜここまでするんだと桶川は文句を言うが、本当は自分も河内チームに入って邪魔をしたかったと白状する真冬。
それを聞いていた後藤までもが、自分も桶川さんに残ってもらいたいから出て行くのを止めたい、でもそれじゃ後藤さんのためにならないから自分は我慢するという。
 そんな二人を見た河内、そこの2人も河内チームに入って、桶川さんは一人だけで後輩を叩きのめしてこそ番長だと挑発する。
まんまと河内の挑発に乗ってしまった桶川、最強の運の持ち主(←後藤)を敵に渡してしまうことになり結局トラップ地獄を抜けることはできなかった。

 補習室で桶川さんを待っていた先生たち、結局桶川さんは来ない。
シャーペンを折り鷹臣くんが鬼の形相で「留年決定ですね」という。


 最後のシーンで鷹臣くんが言っていたけれど、番長は本当に留年しちゃうんでしょうか。
なんていうかお話的には留年したほうが面白いんだけれど、留年はさせたくはない親心^^
しかしなんだな、後藤や河内とか周りの人間はなんだかんだ騒いでいるのに、当の桶川本人は今回あまり感情を出してないんだよね。
本人的には普通に卒業したいのか、それとも留年もやむなしと思っているのかがちょっとわからないな。
なんか他人事のような感じだよねぇ。


【LOVE SO LIFE 第43回 こうち楓】
 密かに詩春のラフで簡単な飾り気のない服装がすごく好きだったりする。
それはおよそ自分では着たことがない、これからも着ることがないだろう洋服グループだからだと思う。

【六百頁のミステリー 幸村アルト】
 小説をストーリーの中に取り込んだお話。
なかなか着眼点がいいよね。
小説好きなのでこれは楽しみだ。
 でもひとつ言うと、この中のヒロイン、ヒーローはもう恋人同士(そんな風には見えないけれど)という設定なんだけれど、少女漫画的には最後でカップルになるって方が面白いんじゃないのかなと思う。
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