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花とゆめ 12号 【暁のヨナ・神様はじめました】 
花とゆめ 12号 花とゆめ 12号2011/6/5
(2011/5/20発売)
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リーゼロッテと魔女の森
天使1/2方程式
恋してオカリナ
暁のヨナ
学園アリス
新宿ロストドッグス
月間なかとば
モノクロ少年少女
鎌田ギュウ乳販売店
王子と魔女と姫君と
神様はじめました
六百頁のミステリー
今日も明日も。
花の騎士
------- 付 録 -------
2011NEW FACE 素敵男子カタログ
「ハートアサシン」
「オセロゲーム」
「柚木先生の真実」
「キミ・コンプレックス」
 

【暁のヨナ 第35話「火花」 草凪みずほ】
 港の船が動き出したことをシンアが告げる。

 収容所の部屋、ユンの胸元からアオが出てくる。
縛られているロープをアオがかじってはずし、ユンとヨナは行動開始。
大きい音を立て見張りの男が部屋に入ってくると同時に、ユンが吹き矢で麻酔を撃つ。
ヨナが男の足にロープを引っ掛け倒し、ヨナに気を取られている隙にユンが素手で殴って気絶させる(実は麻酔が効いて倒れただけ)。
 収容されていた女の子の一人が、ヨナが震えさらに足を怪我していることに気が付く。
それでも力強く「あなたたちを助けに来た。必ず助けるから。」というヨナの言葉を聞き、自分も手伝うと申し出る。名前はユリ。

 船上で大きな声がしてついに戦闘が始まったことをユンは知る。
甲板で花火を上げるために、ユン、ヨナ、ユリの三人は見張りの男たちを樽を仕掛けた罠にはめるが、ユリが男に捕まってしまう。
見せしめのためにユリを殺す勢いの男相手にどうしたらいいかユンはしばし考え、昔の自分だったら絶対しないことを実行する。
「自分は海賊で、二人の女の子たちは協力しただけ。無関係だから許してやってくれ。」と女装していたことを暴露する。
ユンの思惑通り矛先がユンに向けられることになり、ユリは難を逃れる。
花火を上げるためには甲板に出なくてはいけないので、ユンはさらに「甲板に爆薬を仕掛けた」と嘘を言う。
爆薬が見つからなかったときはユンは殺されてしまうとヨナが気づき、部屋に戻そうとする男から逃げ近くにあった弓と矢を持ってヨナは走り去る。

 甲板では爆薬が見つからずユンが殺されそうになる寸前、ヨナが矢を射り男たちを威圧する。
ユンに促されヨナは素早くユンの帯の中に仕込んであった花火を抜き取り、甲板の松明で火をつけ空高くに打ち上げる。

 花火打ち上げ成功。
 
 
 ヨナとユン、なんというかこの2人は戦士じゃないからどこか頼りなくてドキドキハラハラの巻だった。
ヨナは気丈に振舞っていてもいっぱいいっぱいってことが伝わってきたし、ユンは今までハクたちがいたから表立ってバトルに加わることはなかったけれど、やっぱり男の子だな、いざとなったらボロボロになろうとも決死の覚悟でヨナたちを守ろうとしている。
こういうのすごく上手く描くよね~。

 そうそう、ずっと登場してなかったアオがついに大活躍!
やっぱり隠し玉だったのね、アオは。
ちゃんと人間の言葉もわかってるし、何気にすごいなこの肉食リス。
ロープをかじった後ずっとそのロープをくわえているけれど、また後で何かに使うつもりなのかなぁ。

 さて、花火を打ち上げてしまったヨナとユンはますます命が危なくなっちゃったわけですが、ハクさん神速で助けに来てくれるのでしょうか。


【神様はじめました 第62話 鈴木ジュリエッタ】
 奈々生の記憶の中――
お母さんに作ってもらった笹餅をおいしそうに食べている奈々生。
隠していたお金を父親に持っていかれたことに気づいた母親は、奈々生を抱っこしながらこんな話しをする。
 「お母さんはずっと奈々生の側に居てあげられないから…、もしお母さんが居なくなったらお父さんはあてにしないで、戸締りも家のことも全部一人で頑張るのよ。
奈々生に兄弟を産んであげられたらよかったけれど、うちは代々女系で女の子が一人しか生まれない。
それは昔々、ご先祖様が神様から美人になる薬をもらって飲んだから。
それからというもの、代々うちは可愛い元気な女の子が一人だけ生まれることになって、奈々生をこんなに美人に産んであげられた。
でも、なぜか代々男運が悪い。
だから奈々生は男を当てにしないで、ひとりでも太く長く生きるのよ。」と。
奈々生は大きく頷く。

 そんな出来事を見ていた巴衛と瑞希。
早く連れ出してあげようと言う瑞希にまだ行動を起こさない巴衛。
眼下には、母を亡くしその後の奈々生のつらい出来事が映し出されている。
 もう見ていられないと瑞希が再び奈々生の前に現われ連れて行こうとするが、逃げられる。
そして逃げた奈々生の目の前に巴衛が現われ、一緒に『ひとさらい瑞希』(笑)から逃げる。
 
 奈々生の記憶の世界で巴衛は奈々生が欲しがるものをたくさん与え、いつものように笑ってくれと願うが、奈々生の欲しいものは「物」ではないと気づく。
 「ななみけっこんしない」と言い張る奈々生に、「俺ならお前を幸せにすることができる」と奈々生の頭を押さえつけながら巴衛が言う。
しかし「ななみは食べものに釣られて愛のないけっこんはしない。おにいちゃんはちゃんとななみのことが好きなの?」となおも奈々生は食い下がる。
「好きだとも。これでお嫁に来てくれるかい?」
笑顔でいいよと答える奈々生。
 奈々生が変わらず笑っていられるように俺は隣にいてやるよと、小さい奈々生の手を引きながら巴衛は心の中で思う。
 
 
 なるほど、前回奈々生が『結婚なんてしない』ってドヤ顔で言ったのは、母親の受け売りだったわけね~。
おそらく奈々生は小さかったから父親はそんなに嫌な存在ではなかったかと思う。
金銭面で大変だっただけで、暴力振るわれたり罵声を浴びせられたりとかいうことはなかっただろうから、父親=男性=結婚=家族、が嫌いになったわけではなく、母親が大好きだったから母親の言うことを全て心の中に留めたんだろうね。
だから、結婚はしないけれど恋愛までダメと言われたわけじゃないから、今奈々生は素直に人を好きになることができてによかったと思う。
ヘンにひねくれたりしなくてよかったよかった。

 そして、母親の話でまさかの神様話。
奈々生は全く神様とは関係のない普通人だと思っていたけれど、実は遠い昔に神様となにか関係があったのか?
ちょっと気になる話でしたねぇ。

 それから巴衛は、小さい奈々生に告るを通り越して求婚しちゃってますが、もうこの勢いで大きい奈々生にも迫っちゃえよと思う。
今回の巴衛は、いつになく超優しい狐だったなぁ。
こんな巴衛もいるんだよと大きい奈々生にも早く見せてやってくれ。



【新宿ロストドッグス(読み切り) 友藤結】
 今回は男の子が主人公。しかも女の子は出てきません。
まぁ友藤センセの男の子はとても上手なのでいいのですが、やっぱり女の子も欲しいところ。
話はそつがなくまとまってるという印象で、さすがに絵柄もストーリーも安心して読める。
これって今後続編が出てくるような終わり方だったよね。

 ただひとつ私は言いたい。
タバコが、顔に対して小さすぎ。
これじゃ棒つきキャンディをくわえてるみたいだよ。
タバコを演出に使うのならもっと観察して欲しいと思うけれど、そもそももうこのご時勢タバコは出さなくてもいいでしょと思ってしまう、禁煙8ヶ月目の自分。

【ハートアサシン(素敵男子カタログ) 空カケル】
 『素敵男子カタログ』とかいう、めっちゃ赤面タイトルの別冊付録、あまり期待はしてなかったけれど、このハートアサシンはなかなかよかった。
やっぱり「ギャップ」って無条件で面白いなぁ。
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なな #-
 
見たよ~「神様はじめました」
かなりの萌え度高めの内容でしたね!
奈々生・・悲しすぎるでしょ、幼少時代。お金が無くて食べたいものも食べれなかったんだね。
きっと我慢ばっかりしてたんだね・・読んでいてウルウルきちゃいました。
お母さんも可愛かった~!
最後はホント超あま~い巴衛でニヤニヤしちゃいましたが、現代に戻った奈々生を早くみたいです

お母さんが言っていた神様からのプレゼントって巴衛が雪路に渡した竜王の目じゃないの?
夕花 #-
 
こんばんは、レス遅くなってごめんなさい。
1巻から読み直してました。
というのは、「竜王の目」をすっかり忘れてた。
なんだっけ、それって…と思いながら復習してた。

ああ、そっかそっか、雪路が飲んだ竜王の目、そしてなぜか奈々生の身体の中から出てきた竜王の目、すっかりそのエピソード忘れてた。
ということは、奈々生は雪路の子孫か生まれ変わりなのね。
う~ん、奈々生の身体の竜王の目返しちゃったからその時点でまた何か変わっていくのかなぁ。

ってか、これは言わないお約束だけど(笑)、犬夜叉してるなぁ。
なな #-
 
あ、そういえば返しちゃったんだよね、竜王の目
ってことはリアルに話すと、奈々生の代でその「神様からもらった薬」は終わっちゃうわけで、・・ということは奈々生と巴衛は結ばれる運命なのかしら・・・?
笹餅も雪路が作っていたから、子孫の奈々生やお母さんも作っていたのかな~・・・。笹餅つながり?
面白くなってきた^^

ホント竜王の目と四魂の玉・・似てるね(笑)
犬夜叉も好きだったな~七人隊が一番好きだった
夕花 #-
 
そうだねぇ、竜王の目の負の効力がなくなって、奈々生も男運がよくなってきたんじゃないのかな。
でも奈々生の身体から竜王の目が出てきても本人も巴衛も全く気にしてなかったよね。
普通自分の身体からヘンなものが出てきたら大問題だろうに。

そうそう、雪路がもし奈々生の先祖だとしたら、雪路さんは普通に誰かと結婚して子供授かっているってことになるよね。
巴衛の子ではないだろうし(奈々生と血がつながってたら少女漫画的にアウトだよな)、相手は一般人なのかなぁ。

犬夜叉の結末は自分的には「え~!」だった。
今を捨てて犬夜叉にくっついて過去に行っちゃうなんて、なんか未来がないような気がして本当にそれでよかったのかなぁと。
だから、奈々生には今を捨てて欲しくないんだなぁ。
なな #-
 
(笑)確かに、目が自分から出てきたら「なんだこれ!?」だし、雪路が目玉呑んでるの見てるわけだから、ご先祖?生まれ変わり?とか思ってよさそうだけど、そこはスルー(^^)・・うん漫画だからいいんだよ。

雪路は別の男の人と結婚したのかな?・・確か奈々生が見た夢で巴衛が雪路に「あんな男の所へ行くのか・・雪路」みたいなシーンがあったよ。

まあ・・もし巴衛との子供がいたとしたら。。色んな意味でがっかりしちゃう(笑)

犬夜叉のラストは、私は嫌いではなかったけど・・・でも色々無理な面もあるよね、まず現実にもう二度と戻れないわけだから、家族にも会えないし、友達も・・電気もテレビもない・・。愛だけですべて捨てれるか・・?ってなっちゃう。骨食いの井戸がずっと通じていれば問題ないけどさ~。  
リアル最後は結局犬夜叉ときららと七宝だけになっちゃうよね・・弥勒や珊瑚、かえでは人間だから早く死んじゃうよ。深く考えるとシュールだなあ~・・。
それをふまえると奈々生の場合はお父さんしか親族いないみたいだから人間社会にもどらなくても楽かもね。巴衛っていくつだろ・・・?7~800歳くらいかな。

・・・私漫画や映画を真剣に語るってすきなんだよな~(笑)
夕花 #-
 
>「あんな男の所へ行くのか・・雪路」
このシーンって、巴衛は子供だよね。
竜王の目をあげているときは大人巴衛だし、でも相手(おそらく雪路)は両方とも大人みたい。
時系列的にどうなってるんだろうなぁ。
雪路の結婚相手は漫画的には登場している人物のような気がするので、『あんな男』というのは、もしかして悪羅王だったりして。
悪羅王が巴衛に対してなにか憎しみみたいなものを持っていたし、雪路をはさんで巴衛と悪羅王になにか事件があったんじゃないのかなぁ。
あ~でもそうすると雪路と悪羅王の子孫が奈々生ってことになっちゃう。
そんなどこぞの幽遊白書みたいに、普通の高校生なのに、実は魔族の末裔だった~なんていう展開は嫌だ(笑)

犬夜叉は、そうそう骨喰いの井戸は閉じることなく、自由に両方の世界を行き来し末永く幸せに暮らしましたとさ、でよかったじゃん~(笑)
なな #-
 
「あんな男のところへ行くのか雪路」・・・
については、結論がどういう方向に行くの想像するのは難しいよね~・・・
漫画を描いて行くにあたり、作者の内容も変わっていくかもしれないし~
あと私、悪羅王と霧仁(中身)が同じ人物とは思えないんだよねー・・性格全然違うくない?(笑)
ま、その辺の謎も今後のお楽しみだね!

>幽遊白書みたいに、普通の高校生なのに、実は魔族の末裔だった・・・

・・ん?そんな内容あったのか~(笑)もう忘れてるな。内容。
で、ハンター×ハンターも内容もう忘れたぞ(^^;)・・・まだ続くのか疑問。
夕花 #-
 
長編は最初から最後までぶれない内容を描くのは結構難しいよね。
内容もそうだけど、今最初の頃の絵を見ると全然違うから驚き。
奈々生がもう少し大人っぽかったな。
まぁ私は今のほうが好きだからいいんだけど。

H×Hは、クラピカが好きだったのにもう出てこないからいいや。
昆虫編になって絵も内容もなんだかな~になっちゃったし。
どんなにすごい漫画でもやっぱり旬を逃すとダメだと思うな~。

秘密にする

 
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