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花とゆめ 13号 【暁のヨナ・俺様ティーチャー・神様はじめました】 
花とゆめ 13号 花とゆめ 13号2011/6/20
(2011/6/4発売)
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俺様ティーチャー
リーゼロッテと魔女の森
LOVE SO LIFE
暁のヨナ
僕は男子校でホントによかった。
学園アリス
恋愛デモクラシック
月間なかとば
声優かっ!
神様はじめました
正義のミカタ!
恋してオカリナ
いっしょにねようよ
六百頁のミステリー
------- 付 録 -------
ときめき★フェアリーテイル下じき
「リーゼロッテと魔女の森」
 

【暁のヨナ 第36話「歴史は夜つくられる」 草凪みずほ】
 捕らえられたヨナ、剣が振り下ろされる寸前にジェハが助けに入る。
ジェハの強さを目の当たりにし、俺ではヨナを守れないと嘆くユンに、ユンのおかげで成功したと微笑むヨナ。
 ヨナの乗る船ではシンアとジェハが戦い、その他大勢相手にハクとキジャが戦う。
 そんな中、クムジは小船でこっそりと逃げ出す。
クムジを見つけたジェハはクナイでクムジを狙うが倒すまでには行かず、逆に矢で海中に落とされてしまう。
海に落ちたジェハを矢で狙うクムジだが、背後にただならぬ気配を感じ、振り向くとそこには弓を構えたヨナが。
激しい悪寒恐れを感じ、この娘はヨナ姫だと確信する。
そして、矢を胸に受けそのまま海へ。
 その様子をユンと捕らえられていた娘たち、海に落ちているジェハ、海賊たち、シンア、ハクとキジャが呆然と見つめる。
 ギガン船長はクムジが海に落ちたことを受けて、「夜が明けたね…」とつぶやく。
 
 
 いや~今回は驚いた。
いつものほんわか笑顔のヨナではない雄々しいヨナの花ゆめ表紙にも驚いたし、なんといってもヨナの表情、行動が今までと違う。
本当にヨナが弓を撃ったのかな、そして矢を受け海に落ちたクムジは死んだのだろうか…。
 私は少年、青年誌のバトル物が好きなので、いろんな漫画でガンガン死んでいくのを見ているけれど、本当言うと漫画の中ぐらいは敵も味方も人間も非人間も誰も死んで欲しくないと思ってる。
誰の手も汚さず、自分が汚れ役になるヨナはある意味王族としてのオーラが出ているけれど、できれば一線を越えてくれるなと思う。
ヨナの様子もなんだかいつもと違うし、この後ハクがどう出るか、楽しみでもあり心配でもあるという感じ。

 今回のプキューさん。
ユンの縄を歯でちぎってご満悦。
ユンと一緒に敵からヨナを守る(←かっこいいぞ)
シンアを見つけ飛びつく(←やっぱりシンアが落ち着くのか) 
皆が戦っている間はやっぱりユンの頭の上。
ユンに抱っこされてヨナに驚いてる(←いや、驚いてるかどうかはわからない)


【俺様ティーチャー 第67回 椿いづみ】
「春です
新入生が入学して私たちも2年生に進級しました
変わらないこともあり(←クラス替えなしで今年も真冬と早坂くんはお隣同士)
少し変わったこともあり(←綾部くんにお弁当を作ってもらうことになって仲良しこよし)
時間はゆっくりと流れ
大きな変化はなく
いつも通りの日々が続く
はずだった」
 なぜか真冬が一般男子生徒に名指しで襲われ始まる。
真冬の名前を出している見知らぬ男性生徒を捕まえてみると、真冬が元番長だということを知っている渋谷亜希(アッキーと呼んでね)という男だった。


 新学年になって再開です。
留年することになってしまった桶川番長の話が続くのかと思いきや、彼の出番はほんの1カットだけでした^^;
今回は特に変わった出来事はなかったけれど、しいていうなら『早坂くんが格好いいことした…っ!』でしょうか。
それと生徒会役員の「雪岡小鞠」登場。
ちっちゃくて可愛い。
高坂との絡みも面白い。

 真冬の過去を知っている人物が登場してしまったことによって、これから真冬の立場はどうなっていくのでしょうか。
本人には不本意でしょうが、元番長ということがバレちゃったら面白いなぁと思ったりして。


【神様はじめました 第63話 鈴木ジュリエッタ】
 奈々生の思い出の中で勢いあまって求婚してしまった巴衛、奈々生にどうごまかそうか思い悩むが、当の奈々生は鳥居の中での出来事を全て忘れてしまっていた。
微妙にがっかり感の巴衛、思い出の中で出したアイスクリームを奈々生に差し出すと、あっさりと瑞希にあげてしまう。
 瑞希がアイスを食べようとしたとき、家出をしてきた龍の子に出会う。
龍と一緒に年神様のお社に行くと、初めての年神当番で自信を失っている辰年神が。
励ます奈々生に年神が渡したものは、1枚も残っていないという奈々生のおかあさんの写真だった。
 小さい奈々生と今の奈々生は同じ奈々生でも違っている、十二年前の子供の奈々生はもうどこにもいないと、少し寂しい思いの巴衛だったが、おかあさんの写真を見て涙ぐむ奈々生を見て、子供の奈々生もおかあさんもいなくなりはしない、忘れていても奈々生の中に在り続けるのだと巴衛は気づく。

 瑞希の問いに、「私は結婚なんかしないわよ 多分」と答える。


 現実に戻ってきて果たして奈々生は思い出の中のことを覚えているのかどうかが一番気になるところだったわけですが、やっぱり全く覚えてなかったですね。
でも、最後に「多分」と付けたところをみると、なにかしら心に影響を受けたようですねぇ。
よかったよかった。

 で、今回初登場の年神様と龍の子(?)、いや~またいいキャラが出てきましたね。
龍の正面顔、なんて愛くるしくて間抜け面なんでしょう~。
なかなか面白そうなキャラなので、しばらくこの年神様と龍の子には登場してて欲しいと思う。  
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なな #-
 
神様はじめました読みました。
奈々生が巴衛とのこと全然覚えてなくて、ちょっとがっかりしましたし、特にラブな感じもなかったので、残念な感じはしましたが、お楽しみはまだまだ先ってことで納得しました^^;。うろたえる巴衛が可愛かったです。
確かに絶対から、多分・・に変わりましたね、次回はまた新章になりそうですのでたのしみです。

ところで本はいつも購入してるの?私はほぼネットカフェで読んでるよ^^
夕花 #-
 
こんばんは。
奈々生は忘れているようだけど、完璧に忘れているわけでもなさそうなので、きっと何かの拍子に「あれ?この感じどこかで…」って思い出すかもしれないね。
そのときの巴衛のわたわたぶりが楽しみ。

巴衛といえば、年神編が始まってから巴衛のツンデレっぷりがめちゃくちゃ可愛いよね。
巴衛を見ていたら、ああ自分ってツンデレ男子が好みだったんだ~ってわかったわ。

私は漫画や本は全部買う派。
近くにネカフェや図書館がないからっていうのもあるけれど、気に入ったものは何度も読み返したいから。
花ゆめを買うまではずっとコミックス派だったけれど、久しぶりに雑誌を買ってみて目当ての漫画以外も結構面白い漫画を発掘することができてよかったな。
なな #-
 
>私は漫画や本は全部買う派。

ふうん(^^)そうなんだ。私は月に2,3どネカフェに行くから、漫画雑誌や週刊誌、ファッション雑誌とか沢山読んでます。
特に漫画雑誌は好きな漫画しか読まないから、もったいないしさ~

巴衛のツンデレいいよねぇ~。ただ!少女マンガのようなイケメンリアル男子はいませんからね(笑)
巴衛って「黒執事」のセバスチャンに似てるかも・・髪型とか
夕花 #-
 
 漫画が増えすぎるしお金もかかるので、最近は気に入ってるもの以外は中古で買ったり、本棚に収まりきれなくなったら、どんどんオークションに出して間引きしてる。
 
 黒執事って気にはなっていたけど読んでないんだな。
ってことでGファンタジーのHPで1話読んできた。
 え~っと、これって限りなく少女漫画っぽくないですか?
1話の段階ではセバスチャンまだ黒くないよ~。
だんだんとバトルっぽくなっていくのかしら。
 っていうかこのGファンタジーの区分はなに?
青年漫画?なんていうか…ちょっと腐が入っている漫画に見えるんだけど…。
なな #-
 
黒執事は・・うーん。とりあえずセバスチャンが悪魔で超無敵っていうふわっとした設定のまま話が続いていくんだけど
話の内容はそんなに深く広くないけど、セバスチャンがスッキリ、スパッと解決してくれるのが好きです(^^)画も好きだし
区分はなんだろ?・・そうだね、青年漫画っぽくはないよね^^;男には人気ないでしょ
美少年は沢山でるし、でも殺し合いも結構あるんだよね、残忍なセバスチャン・・ハッピーな感動話は無いな。・・やっぱ少女向け漫画かな
という感じ。
夕花 #-
 
おお、セバスチャンは悪魔なんだ~。それは黒い。
なんとなく少年漫画だと思ってたけれど、そういうわけでもないんだ。
まぁ最近は区分が曖昧な雑誌も多いしね。

どうでもいいことだけど、今度の花ゆめ発売日(早売りの)、旅行に行ってて買えないのでちょっとモヤモヤしてる。
旅行先で早売りの本屋さん探しなんて、ダメだよなぁやっぱり(笑)
なな #-
 
最近ネットカフェとかで色んな本が読めるから次回作を読みたい気持ちが分散するけど(笑)連載物にはまると続きが気になるよね~
今気になってるのは「コーラス」の「脳内ポイズンベリー」。
超ハマってるわけでもないんだけど続きが気になる~。
夕花 #-
 
気になる雑誌全部買うわけにはいかないから、いろんな雑誌を読み散らかすことができるのはいいなぁ>ネットカフェ

ごめん、コーラスは私のこの長い人生の中で一度も読んだことがないよ…。
コーラスはちょっとだけお姉さんな漫画雑誌だよね。

私は花ゆめ以外はコミックしか読んでないからな~。
ハマってるのはなんだろうな、う~んしいて言えばスキビかなぁ。
なな #-
 
あ、矛盾してるけど、私も「コーラス」に惹かれた事はないし、読んだ事も特に無いんだ~
でも単行本で読んだ「水城せとな」さんの作品がたまたま「コーラス」だったんだよね~
雑誌によって違うけど、画が週刊誌っぽいおばさんくさいのがどうしてもダメ・・・。
「りぼん」みたいに幼稚もダメだけど、古い感じも、わたし的には受けつけないな~・・・。
やっぱ画力があって、ちょい色気のある感じの画が好きだな。
夕花 #-
 
ああ、水城せとなさんに付いていったらコーラスだったってことだね。
まぁ私も仲村先生に付いて行ったら花ゆめにぶち当たったわけだけど。
今までコミックで花ゆめの作家さんたちの作品を読んではいたけれど、まさか自分が雑誌を毎回楽しみに買うとは予想もしてなかったよ。

やっぱり画力がある作家さんがいいよね。
それと、ここぞというときの顔がすごく上手い作家さんが好き。
内容はファンタジーが一番好きだ。
なな #-
 
うん、ファンタジーいいね!
非現実の方が夢があって漫画!って感じで好きよ~。

秘密にする

 
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