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花とゆめ 14号 【スキップ・ビート!・暁のヨナ・俺様ティーチャー・神様はじめました】 
花とゆめ 14号 花とゆめ 14号2011/7/5
(2011/6/20発売)
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スキップ・ビート!
リーゼロッテと魔女の森
天使1/2方程式
モノクロ少年少女
月間なかとば
LOVE SO LIFE
暁のヨナ
神様はじめました
オズのかかし使い
嵐とドクター
俺様ティーチャー
声優かっ!
今日も明日も。
鎌田ギュウ乳販売店
花の騎士
恋してオカリナ
そら・きみ・えほん
------- 付 録 -------
蓮様といっしょ!
ドキドキお風呂ポスター
 

【スキップ・ビート! ACT.176ヒーローズ・ハイ 仲村佳樹】
 今号はスキビ感謝祭ということで、表紙、巻頭カラー、付録とスキビづくし。
表紙は、少女雑誌なのにヒーローオンリーのすごんでる蓮。
こんなところが花ゆめの好きなところだ(笑)
そういえばキョーコが表紙を飾ったときも拳を見せていたし、このポーズがマイブームなのかなぁ。
付録は「ドキドキお風呂ポスター」なんていうどうしたらいいんだ状態のセクシー蓮さん。
巻頭カラーは以前募集していたオリジナルリード&シチュエーションのグランプリ作品。
これはセクシー蓮とキョーコの2ショット。
なぜ今スキビなのかよくわかりませんが、まぁプッシュしてもらえるのはいいことです。

 シーンは前回村雨がカインのことを「どこの大道芸だ」とキョーコ扮するセツカに言ったところから。
カインを小馬鹿にすることをベラベラとしゃべりまくる村雨、「二流の役者」と言われついにセツカさん、持っていたペットボトルで村雨の頬を小突く。
「兄は二流なんかじゃない」とセツカの言葉を聞き、初めて兄妹だと知る。
「どちらかというと似た者カップルだと思った」と村雨が言うと、頬を染め歩き出すセツカ。
普通恋人呼ばわりされたら嫌がるだろうに、そんなセツカの行動が不可解な反応だと思う村雨。
そこに、カイン兄さん登場。
なんと日本語で「クソが 気やすく懐くとブチ殺すぞ」と。
カインが日本語をしゃべれることに驚き怒り狂う村雨。
その状況に鉢合わせした近衛監督も無視して部屋に入るカインとセツカ。
 
 場面は少し戻り、ホテルでの近衛監督とカイン、セツカ。
「この部屋を出たらカイン・ヒールとしてでしか接しない」と蓮が言った言葉通り、その後は一切口を開かない蓮。
はっきりいって未知の生物だと嘆くものの、セツカの存在といいかなりの手ごたえを感じ、この映画はすごい事になるぞと期待をしている近衛監督。

 そして、カインとセツカの二人の昼食時間。
カインが日本語を喋ってしまってよかったのか心配するセツカ。
元々喋れない設定ではないから別に問題はないというカイン。
実はカインが日本語を喋った理由は、妙にセツカに興味を持っている村雨に確実に脅しをかけておくためだった。
 セツカはさらに、自分の英語はおかしくはないかとカインに聞くと、おかしいことはないが一流ホテルの接客のような丁寧すぎる時がある、と言われる。
ハッとビクつくセツカに気が付いたカイン、さらに「そのクソ丁寧な英語をどこで習ったんだ」と睨みを利かせた目でセツカを問いただす。
なんて答えようかしどろもどろのセツカ、その時不意にドアを激しく叩く音がする。
 ドアを叩いて入ってきたのは村雨、ランチタイムの終わりを告げに来たのだが、カインの態度が気に入らず売り言葉に買い言葉、なぜか力ずくで決着をつけることに…。


 1ヵ月半ぶりのスキビです。
やっとキョーコさん村雨に反撃できました。
まぁ話は進んでいないようでやっぱり進んでいませんが、村雨や近衛監督、カインとセツカのそれぞれの立場と思いがわかった感じです。

 なんだか、カイン=蓮さんはとてもうれしたのし♪だということが見て取れますねぇ。
今までキョーコに対して言えなかったこと(「味か?当然旨いに決まってるだろ」)や、できなかったこと(肩を抱きながらエスコート)ができるし、おまけに穏やかな蓮さんでは言ってはいけない殺し文句(「クソが気やすく懐くとブチ殺すぞ」)とか、やってはいけないケンカもやり放題なんですから。
こんなに美味しいシチュエーションはないね。楽しそうでなによりです。

 それから前回から登場の村雨はあまり好きなタイプではなかったけれど、なんとなく村雨の言っていることは道理が通ってるし(「モノを作るには仲間同士の結束力ってのが大事なんだよ!」)、まぁそれが自分に従わせたいだけの言葉だったとしても嫌味はなくていいよな。
少しやんちゃなようだけれど、本当は結構真っ直ぐでいい奴なのかもしれない。
でもな、ハリウッド目指しているのなら英語ぐらい扱えるようになったほうがいいと思うぞ。

 そして、キョーコさん。
そんな短いパンツは破廉恥すぎです。


【暁のヨナ 第37話「宴の夜に」 草凪みずほ】
 クムジが倒され、海賊達の長い戦いは終わった。
町を挙げての宴がはじまり、皆は酒と歓喜に酔いしれる。
そんな中ジェハはひとりギガン船長のテーブルへ。
ギガン船長は、ジェハがヨナとともに行く決意をしていたことに気が付いていた。
そして、ヨナが何者かということも。

 翌朝、仲間たちが酔いつぶれて寝ている中、ヨナはひとり町を散歩していた。
そろそろ戻ろうと角を曲がった瞬間、誰かとぶつかってしまった。
その人は、なんとスウォンだった。

 
 クムジは本当に死んだの?本当にヨナが殺ったの?と、その真相は次回で明らかになると思いきや、なんだかいきなり宴が始まってしまいました。
う~ん、このバカ騒ぎが逆に怖いんですけど~。
ハクがどう思っているのかも全くわからず、なんだかモヤモヤが残る回だった。

 ジェハはこの戦いが終わって当然のことながらヨナについていくことになって、まぁこれが王道だろうな。
 ギガン船長は、海賊解散したらどうするんだろうか。
帰るところはあるんだろうか…。寂しくなければいいんだけど、なんだか心配です。 

 そして、いつ出てくるんだろうかと思っていたスウォンがなんとこんなところで登場です。
ちょっと心構えができてなかったので、びっくりですよ。
この後2人はどんな言葉を交わすのか、どんな行動を取るのか、すごく気になります。
そして、ジェハだけが朝寝てる描写がなかったので、もしかしたらこの2人になにか絡んでくるのかもしれないな。
 
 今号の密かに面白かったところ。
ジェハに子守唄で眠らされた海賊のダイイングメッセージが『垂目』。


【俺様ティーチャー 第68回 椿いづみ】
 突然真冬の前に現われたアッキーこと渋谷亜希、なんと真冬の子分に加えてくれと手をつく。
そして親分は子分の行動の責任を取って後始末をよろしくねと言い出す。
どうやらそれが目的だったらしい。
困った真冬は、自分が弱いということにすればアッキーは離れると思い、ケンカで倒れようと画策する。 
その時、またしても早川と今度は忍者のコンビに助けられてしまう。
余計なことを…と思っている真冬の横では、アッキーが早坂忍者コンビの立ち回りを目を輝かせながら見ている。
 そして後日、風紀部のドアを元気よく入ってくるアッキーが。


 アッキーはいったいどんな危ない奴かと思ったら、ただの女たらしの一般人だったのね。
期待してたんだけどそれほどの人物じゃなさそう。
風紀部の新入生になるらしいけれど、これからどんなポジションになるのかな。

 前回に引き続き、早坂君がかっこいいことした!なんですが、今回は忍者もかっこいいことしてる。
う~ん、忍者は本当はすごくかっこいいとおもうんですよ。
でもちょっとベクトルが違う方向に向いてるからなぁ。
 最近はうさちゃんマンも夏男も出てこなくて少々真冬のバトル風味が足りない。
ついでに言うと鷹臣くんも足りない。


【神様はじめました 第64話 鈴木ジュリエッタ】
 ――巴衛「火を扱えないくせに火遊びはするな」と言われたことを思い出している霧仁――
 元の悪羅王の身体を捜すため、石盤鏡を作り再び黄泉への入り口を開ける霧仁。
夜鳥が現われ、黄泉に入る霧仁に付いていく。
悪羅王の身体は火の山の山頂で焼かれていた。
この炎を消すには、俺をこんな目に合わせた心底憎い狐の手を借りないと自分を取り戻せないのか…とショックを受ける。

 家に戻り、気が付くと石盤の中から黒い黄泉の毒がもれ出ていた。
せっかく開いた黄泉への入り口をここで壊すわけにはいかない。
ここが毒にさらされたところで俺にとってはさして問題ではない、と思いながらも母親の声を耳にし応対に出た霧仁の背後では石盤鏡が壊されていた。
 

 いきなり霧仁のターンです。
巴衛と悪羅王の関係が少しだけわかりましたね。
 大昔、向かうところ敵なし状態で一緒につるんでいた2人、でも巴衛がこともあろうか人間の女性に恋をして『人間になる』なんて言い始めてしまったために2人の仲が壊れ、巴衛との間で何か事件があった後悪羅王は封印され身体は焼却処分、ということですね。
なんていうか…妖が人間に恋して人間になりたいなんて…どこの犬夜叉?って感じもしますが…。

 ところで悪羅王=霧仁のはずですが、霧仁に身体を受け継いだことでどうも純粋な悪羅王ではなくなっているようですね。
悪羅王は血も涙もない怖~い存在らしいけれど、なんとなく憎めない存在なのは霧仁の魂も入っちゃっているからなのでしょうか。

 今回巴衛と奈々生の絡みはほとんどなかったのですが、ちょこっと入っているほのぼのストーリーのようなものはよかったな。
すっごくキラキラした瞳で巴衛がハンバーグを作るところ。
あまりの可愛い顔にいったいこいつは誰だと思ったほど。
ハンバーグの具の中に入れた『しいたけ』を最後にすごすご取り出していたけれど、瑞希の入れたとかげのしっぽもちゃんと出したのかちょっと心配ではあります。

 そうそう、またまた夜鳥が出てきました。
奈々生の退魔結界で死んだわけじゃなかったんだね。
まぁあれで消滅してたら小物過ぎるなぁ。
このお話しの中にあって唯一の腹黒そうな黒幕っぽい存在の夜鳥なので、別に好きじゃないけど消滅したらもったいないとは思う。  
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なな #-
 
今日見た見た~。
また夜鳥出てきてムカついたけど、どうやら何かを握るキャラのようだね・・・。強いのかな?何者かわからないな~。
霧仁はホント人間っぽくなっちゃってるよね、結局母上の方が大事だって事でしょ?鏡割っちゃってたしさー。
あと、巴衛が人間になりたがっていたなんて初耳!!そういう方法があるのなら、人間を妖にするほうが簡単そうだけど・・・何かの血を飲むとか、肉を食べるとか・・・
悪羅王と巴衛の絡みもありそうだね、あんまりバトル物にはならないでほしいな。

今日はちなみに椎茸入りのハンバーグを作ったヨン^^偶然に。
夕花 #-
 
やっぱり夜鳥出てきちゃったね。
あのまま消滅してればよかったのに(笑)
本当に夜鳥は悪羅王に仕えていたのかなぁ、なんだかまだまだ謎が多いね。

そういえば、前にななさんは「悪羅王と霧仁(中身)が同じ人物とは思えないんだよね」って言ってたよね。今回の流れをみると、それってなかなかするどいとこ突いてたよね。

巴衛は人間になりたがっていたけれど、実際は妖のままだから、人間にはなれなかった何かがあったんだろうね。
最初は割とあっさりしたアハハウフフな漫画かと思ってたのに(笑)、結構奥が深い漫画なんだなぁ。
なな #-
 
うん。夜鳥はうざいな~(笑)いらないけど、ほんわかとした内容だからホント、スパイス的な存在でいいのかもね。
霧仁は、悪羅王の時はあんなに残忍だったのに、今なら人間殺せないのでは?っと思ってしまうよ~(妖怪は殺しても平気そうだけど・・)
それは人間だった霧仁の記憶なのか、はたまた悪羅王が「愛」や、やさしさ(奈々生・母上)にというものに目覚めたか・・真剣に考えるのも面白い(笑)
巴衛は人間になる前に、雪路が死んじゃったとか?・・それで荒れている所をみかげが救った&記憶をとったとか?

あと個人的にはミズキが活躍する場面も欲しいけどな~割と強いんだよね・・?^^;
夕花 #-
 
そうだね、霧仁はもう人間殺せないだろうな~。
本物の霧仁は親思いの穏やかな男の子って感じだったから、少なからずそれも引き継いでしまっているのかな。
個人的には、香夜子と霧仁の絡みを早く見たいなと思う。
霧仁は香夜子をつっぱねないで優しくしてくれると香夜子も報われるんだけどなぁ。

瑞希は奈々生に懐く前は結構不気味で怖い存在だったよね。
瑞希の活躍は竜王の目編で終わったと思ってる(笑)
なな #-
 
あ、いいね香夜子と霧仁のLOVE(笑)ツンデレかな?^^;・・・いや、デレは霧仁には似合わないな。
ミズキ編もまだまだ期待してますよ~(笑)

漫画ってカッコイイ男の子が出るから成り立つよね、巴衛がブサイクなら一緒に住めないでしょ?(笑)ブサイク系の少女漫画ってあるっけ・・?男子漫画は結構あるな~「彼女無し、職無し、金無し」みたいな。
夕花 #-
 
霧仁は表情が乏しくてなに考えてるのかわからないから、恋愛は想像つかないけどね~。
どちらにしろツンデレ枠でしょうけど。

少年漫画でも少女漫画でも主人公に共感を持つ要素がないといけないから、ブサとまではいかなくてもある程度普通が多いよね。
逆に相手は少女漫画ならカッコいい男の子、少年漫画では可愛い女の子がつきものってことで。

秘密にする

 
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