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花とゆめ 19号 【スキップ・ビート!・暁のヨナ・俺様ティーチャー・神様はじめました】 
花とゆめ 19号 花とゆめ 19号2011/9/20
(2011/9/5発売)
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ろっぱん
月間なかとば
暁のヨナ
らぶ♥ブロンド
花ざかりの君たちへ
女王様の白兎
LOVE SO LIFE
神様はじめました
スキップ・ビート!
俺様ティーチャー
今日も明日も。
それでも世界は美しい
恋してオカリナ
いっしょにねようよ
蒲田ギュウ乳販売店
------- 付 録 -------
別冊まんがふろく
花ざかりの君たちへトリビュート2011


【スキップ・ビート! Act.179 黒の息吹 仲村佳樹】
 ――何かまた 予想外のシナリオが展開される
   期待で胸がドキドキした
   そして本当に起こった“予想外の展開”

 殴りつける村雨、それを軽くかわすカイン、目の前で繰り広げられるガチンコ対決にスタッフはざわめく。
途中、不気味に笑うカインを村雨もキョーコも見逃さなかった。
監督のストップが入るその瞬間、左手に持ったカインのナイフは村雨の首元にあった。
村雨の格闘センスとカインの軽やかな身のこなしに大絶賛の監督に対し、フリーズする村雨。

 村雨は血の気が引いた様子で考える。
あの時はナイフはまだ右手に持っていた…。
操り糸が切れたような一瞬にナイフを持ち替え、右手がはっきりと確認し辛くなるように低い姿勢で突っ込んできた…。
アイツ…慣れている…熟知している
アイツはやっぱりマジモンじゃねーの!!?

 キョーコもまた今のカインの行動に対して考えていた。
たとえ今はカイン・ヒールを演じているのだとしても、芝居にひたむきな彼が“肩ならし”と言え“芝居”を忘れるわけがない…
BJは動く軀(むくろ)、感情なんか存在しない、してはいけないのに、なぜあそこで笑ったの?
敦賀さんでもカイン・ヒールでもなければ、誰がその時敦賀さんの身体を動かしていたの?
あそこにいたのは、一体誰――


 今回もほとんど時間が経っていないわけですが、でも今回は満足だ。
久しぶりに仲村センセのマジアクションを見れてよかった~。
本当のことを言えば、カインと村雨のガチンコシーンなんて流れ的にはあんなに長く描く必要はないと思うんだ。
右手に持ってたナイフがいつの間にか左手にあってそれが自分の首筋にあった、なんて話はね。
だけど、いいの。それが仲村センセクオリティ。
これがなくっちゃ仲村センセではないのだ。
もう次回作はずっとバトルシーンだけの漫画描いててくれればいいなとすら思ってるんだけど。

 ともかく、もしかしたら今回のラストの展開はクオンバレを示唆しているのでしょうか。
どうなんでしょう、そろそろバレにつながって欲しいなぁという希望はあるのですが。
蓮は、キョーコさんの問いかけにもう偽らないで正直に答えて欲しいなぁ。
ああ、キョーコさんも自分の心の中だけでモヤモヤ溜めておかないで、そろそろはっきりと蓮さんに聞いて欲しいところです。


【暁のヨナ 第42話「皆さんおそろいで」 草凪みずほ】
 ジェハが小鹿を捕まえてくる。
獲物を捌くのに前は目をそらしていたヨナ、「今でも少し辛いけれど目をそらすと言うことはこの子に命があることを無視すること」だと問いかけたユンに話す。
ヨナが小鹿に手を合わせていると、背後から盛大なお腹の音が。
「娘さん立派立派」と言いながら浮浪者のような風貌の青年が、ヨダレを垂らしながら一緒に手を合わせていた。
 「今日はもりもり食べてもいいよ」のユンの言葉に、久々の肉だと喜ぶハク。
そして、早々にむしゃむしゃやりだしている青年に向かって「誰?あいつ」と。
ヨナもユンもこの青年のことはわからないけれど、お腹が空いていたようなので呼んだらしい。

 四龍たちはなにやら3人で立ち話、一緒に食べるように誘うとジェハが言いにくそうに話す。
「さっきからそこで肉を食べている子…なんだけど 黄龍…だと思うよ」と。
「ん?呼んだ?」とあっけらかんとして答える浮浪者ばりの青年、さらに「白龍、青龍、緑龍、皆さんおそろいで」とペコリとお辞儀、四龍のこともわかっている様子。
一同びっくり。
 黄龍は、ゼノという名前でのんびり旅をしていると言う。
しかし、ヨナと出会ったときに受ける四龍にあるべき洗礼をどうやら受けていない様だった。
大物なのか、よっぽど単細胞なのかとにかくすごい奴が来たと四龍は驚く。

 ヨナはいつものようにゼノを誘おうとするが、一人で気ままな旅をしているのなら難しいかな…と思いおずおずとお願いするものの、あっさり「いいよ」の返事が来て少々拍子抜けする。
 「黄龍ならその力を示せ」というキジャ、困ったゼノは「力はあまりないけど体は丈夫」と答えると、いきなりハクがゼノに顔パンチ!
痛がるゼノ、体も特別硬いわけでもなく本当に黄龍なのか疑うユン。

 その夜、ヨナを呼び止め小枝運びを手伝うゼノ。
ヨナはゼノに「あなたの纏う空気は普通の人とは違う。黄金のあたたかい日だまりみたい。」だと言う。
そしてヨナは改めて自己紹介をし、よろしくとゼノに伝える

 軽やかな足取りで嬉しそうな顔をして歩くゼノ。
「天よ今日をありがとう」とひとりきれいな月を見ながらつぶやく。

 ユン、イクスの言葉を思い返している。 
  『闇 落つる大地 龍の血により 再び蘇らん 古の盟約に従い 四龍終結せん時
  王 守護する 剣と盾が目覚め ついに赤き龍 暁より還り給う』

 「剣と盾…ねえ」


 なんとあっさり黄龍が出てきました。
っていうか私、ずっと『黄龍』のことを「こうりゅう」だと思ってました。「おうりゅう」だったのね。
でもこんなにあっさり出てこられると逆に、黄龍のゼノさんなにか裏があるような気がするんだよね。
最後の龍だし、今までで一番面倒な感じもするんだけどな~。
さてどんな黄龍なんでしょうね。
黄龍は『頑丈な身体を持つもの』らしいけれど、普通に考えるような『身体が丈夫』じゃないのかもしれない。
もしかしたら不老不死だったりしてね。
黄龍って妙にじいさんっぽい話し方したりするし、あ~みえてももう何千年も生きてたりして。
そして黄龍の里はもうずっと昔に滅んでしまって、一人残った黄龍だけが流浪の旅を続けているのかもしれない。
などと妄想してみた。

 そういえばジェハの緑龍の里の話があって、前に1コマだけ鎖で繋がれた緑龍の描写があって緑龍は四龍の中で一番虐げられてた扱いを受けていたのかなって思っていたけれど、どうも今回の話からそういうわけではないとわかったわ。
単に緑龍はすぐ飛んでいってしまうから繋いでいたのね。
なんか心を痛めて損したわ(笑)

 そして、ハクがキジャに「そなたが龍ならその名は邪の暗黒龍だっ」って言われていたときの顔、なんかすごく嬉しそうで、よかったね~カッコイイ名をもらって~ってな感じだった。
最近ハクは不憫だからねぇ、たまにはいい思いさせてあげてください。


【俺様ティーチャー 第72話 椿いづみ】
 携帯の『ウサちゃんマンを連れて茶道部へ来い』と書かれたメールを見ながら、真冬と鷹臣くんは話し合う。
傍らのアッキーはなぜか縛られている。
鷹臣くんが「保険だよ、保険」と言いながらアッキーに2枚の写真(夏男の後姿とウサちゃんマン)を見せ、「何かわかる事はあるか」と聞く。
「この2人の女の子、真冬さんと体型ぴったりですね!」とアッキーが明るく答えると、2人の様子が変わり「私たちの秘密一緒にまもってくれるよな?」と真冬に脅しをかけられ凄まれる。
 さらに鷹臣くんに「細い身体してんじゃん。これはイケるかもな」と身体を狙われる。

 野々口が待つ茶道部へ、夏男に変装した真冬とウサちゃんマンに変装したアッキーが入る。
ウサちゃんマンの大きさに驚く野々口だが、丁寧に出迎え卒なくお茶を出す。
そのお茶には由井が残していった痺れ薬が入っていて、動けなくした後ウサギのお面を剥ぎ取り正体を暴こうという魂胆らしい。
しかし、お茶の作法などよく知らない真冬、適当にぎゅんぎゅん回した後アッキーにパス、アッキーもお面の上からお茶を口にかけ(飲んだ振り)、すぐさま真冬に投げて返すと真冬の顔にお茶がかかる。
結局2人とも一口も飲まぬまま「結構なお手前で」。
思ったより頭が良かった…と野々口が愚痴った矢先、正座のため足がしびれて動けなくなる2人。
やっぱりバカだった!とその隙に野々口は、ウサちゃんマンのお面を取ろうと手を伸ばした瞬間、足が畳の縁に当たりなんと畳返し状態に。
上には畳と熱湯が入った茶釜、下にはウサちゃんマン…このままだと熱湯がウサちゃんマンに掛かってしまうとウサちゃんマンを庇うように上で覚悟を決める野々口。
急に持ち上げられた感覚で気がつくと、夏男に抱きかかえられていた(ついでにウサちゃんマンも)。
とっさのことに混乱する野々口、「助けてくれなんて言ってないのに余計な事するな!」と騒ぎ立てる。
そして、回りくどいことはやめて「今すぐその面を外すのならば携帯を返す、できないならば登録されている人物全員に電話をかける」と交換条件を夏男に突きつける。

 一方忍者と早坂コンビ、野々口の流した噂とは別件での調査のためにやってきた。
野々口の話は嘘だと言うことを忍者から聞いた早坂、わかっていたんなら言えよ!と言うが、皆アッキーを信じたじゃないかと密かにショックだったらしい忍者。
突然手裏剣を持って路地に入る忍者、慌てて早坂が追ってみるとそこには手裏剣で貼り付けにされた黄山の男たちと緑ヶ丘の女の子が。
話を聞くと、黄山にケンカを売ってきた野々口歌音を黄山の番長が手下を使い探し回っているという。

 場所は戻り茶道部の野々口さん、自分と夏男の携帯を探している。
どうやら黄山ともみ合ったときに落としたらしい。
慌てて茶道部を飛び出す野々口、かなり焦って困った顔をしている。
「どうしよう…あの中には…雅様…」


 そもそも…畳の縁につまずいたからといってさすがに畳返しにはならないだろう、普通。
これをうっかりやってしまえる野々口さんはかなりの手だれというべきなのか。
驚いたのは、野々口さんはウサちゃんマンを庇ってるんだよね。
ウサちゃんマンが女の子だったから(中の人がアッキーだったとしてもだ)かな、それとも男でもあの場合は庇ったりしたのだろうか。
どちらにしろ、野々口さんは実はいいやつということが判明したな。
まぁこの漫画の登場人物で卑怯で嫌な奴っていうのは一人もいないんだけど。

 忍者は見た目はアレだけど、あ、いや見た目はいいんだよね、黙ってれば、いいんだよ。
え~っと、存在がちょっと残念な感じだけれど、実はいろんなことちゃんとわかってるんだよなぁ。
洞察力にも優れているし、身体能力も頭脳も優秀だし顔もいいのに、なぜアレなのかなぁ。
不思議だなぁ。


【神様はじめました 第68話 鈴木ジュリエッタ】
 犬鳴沼皇子錦と龍王宿儺が対峙中、小太郎は自分が置かれた立場が全くわからない。
そんな中錦はマイペースにティータイムにしたり雑魚キャラをけしかけたりして、そんな錦に切れた龍王が一発殴りかかった…と、かわりに殴られたのは錦の養育係という不知火。
不知火は、錦を連れて沼の宮に戻ってしまった。
 奈々生を社ごと連れ去ってしまった犬鳴沼の皇子、「多々良沼皇女としてはこの礼はせねばなるまい」と竜王と話しているのを意識の薄れる中で小太郎は聞く。
 「君は一体何者なの――?」

 一方社ごと沼に持ってこられてしまった奈々生、消毒を拒否して暴れているが帰ってきた不知火に薬湯に放り込まれてしまう。
奈々生は、錦に憧れを持っている世話係の蒼依を連れて、直談判しに錦の宮に潜入する。
少しアンニュイな気分になっていた錦、見知らぬ陸の者を見つけ早速奈々生たちの前に現われる。

 その頃の巴衛――
菓子選びに夢中
一回休み


 小太郎君と姫美子ちゃんはどうなっちゃうのかなぁ。
今回のことで姫美子の正体がバレて別れてしまうのはとても残念なことなので、なんとか周りが上手くやって欲しい。

 いきなり出てきた養育係の不知火ってのがちょっと曲者かな。
なかなか強そうで一筋縄ではいかないという感じだ。
錦はどうも二郎と同じでボンボンっぽいな。
世間知らずで他人の扱い方を知らない、しかも寂しがりやさんとくる。

 またまた奈々生がひとりで頑張る展開になりそうな気もするけれど、ここのところあまり活躍していない巴衛さん、お菓子はもういいからそろそろ奈々生がいないことに気がついて早く助けに行ってあげてください。
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なな #-
 
やっと読む事が出来ましたo(^▽^)o…ていうか先に夕花さんのブログ先に読んだんだけどねσ(^_^;)
なかなか龍王カッコよかった~
あの、淡水魚の方は意外に暗い人生をおくってそうな感じ。…また奈々生に惚れちゃうパターンかな?それとも姫皇女に惚れて、三角関係か?(#^.^#)
次も楽しみだわ。
夕花 #-
 
錦が登場した時は、神様~初のすっごい嫌な奴か!?と思ったけれど、なんだか錦もまたそれなりに訳アリって感じだね。
奈々生に惚れちゃうパターンもいいけれど、できれば錦を庇った蒼依を気に入って、傍に置くようなことになればいいのにと思ってるよ。
なな #-
 
あ、そうか。
あの娘も居たね(#^.^#)
一波乱ありそうな感じだったもんね
しかし、巴衛はいつ気づくのやら
( ̄◇ ̄;)
夕花 #-
 
巴衛は…いい主夫になりそうだね(笑)
最近なにかカッコいいことしたかなぁ。
今回こそはいいところ見せて欲しいよねぇ。
なな #-
 
ほんとカッコいい巴衛見たのいつだつけ?(笑)
…強いんだよね?σ(^_^;)
夕花 #-
 
花ゆめ20号買って読んだよ。
やっぱり巴衛は全く出てこなかったよ。
奈々生の回想シーンでのワンカットのみだったよ(笑)
なな #-
 
もう20号出てるんだね、
今忙しいから見るのはもうちょっと先になりそうだなあ(;^ω^)
で、また巴衛は活躍無しなんだね(笑)
実際さ、巴衛も瑞樹も大して戦いとかないんだよね、でも強いと勝手に感じてる私(´▽`)
まあ、奈々生が好きだからどんどん強くなってくれるのは嬉しいけどね。

今ね「桜蘭高校ホスト部」ってのに漫画ハマってるんだー(*´∀`*)何か好き~
夕花 #-
 
>実際さ、巴衛も瑞樹も大して戦いとかないんだよね

 私は前から思ってるんだけど、神様…ああ、神様ばかりじゃなくって少女漫画全般に言えることだけど、周りにいる人たちに強い強いって言わせているだけで、その人物を「強い」と表現しちゃってるんだよね。
実際どれほど強いのか読者が納得できるような具体的な描写がないのよね。
まぁ少女漫画だからそれは仕方がないのかもしれないけれど、そこらへんが少年漫画好きとしては不満が残るな。うわべだけの強さみたいで。
 巴衛も周りが言うには強いらしいけれど、今のままじゃ普通に掃除や料理が上手で細かいことによく気がつく出来た奥さんのような妖にしか見えないわ~。
 ああ、いつも読んでいる花ゆめの中では仲村佳樹さんの漫画(今はスキビ)はバトルがすごく上手くて好きだ。
バトルだけ描きたいんじゃないのか~?って思うほど、そこだけ妙に熱が入ってる。

 「桜蘭高校ホスト部」…LaLaは全くの範囲外だ。
なんだろ、なんかハードル高すぎる(笑)
なな #-
 
そう言われるとそうだね!確かに少女漫画は生々しい闘いはないね(^_^;)
少年誌では…やっぱ、ドラゴンボールかな?(笑)ハマッてたよ。
あ、あとるろうにかな(^-^)/


あと、スキビと、ヨナも読んでいきたいと思います(^-^)/

桜蘭…はね~.読んだら面白かったって感じ。
夕花 #-
 
るろうにはすごく好きだったけれど、バトル描写は何がなんだかよくわからないことも多々あった(なんか技の名前を言いながら切り込むやつとか)
でも和月氏のバトルは今見ても好きだ。
少年誌でも今どきのバトルって超能力入ってたり、カードゲーム状態だったり、他の何かにバトルさせたりって感じになってきてるからな~。

あ、神様の10巻買った~。
なな #-
 
10巻私も買いに行ったらまだだった(^_^;)
前も4日後位しか無かったから、長崎は遅い?のだろうか…。

るろうにみたいに、剣の漫画って好きだな。確かに技とかわからんよね(笑)
この先生の絵ってとんがった感じよね、顎とかさ。(^∇^)
夕花 #-
 
わ~長らく放置、ごめんなさい。
レスに気がつかなかった。

もう10巻買えたよね。
静岡はだいたい当日か前日には発売される地域だよ。
だけど今回は台風の影響で遅くなるかもとドキドキした。

るろうにの和月先生は昔はそんなとがってなかったような気がするけれど、だんだんとがってきたかな。
今の絵は髪の毛がプラスチックみたいだよ。
カチンカチンで風が吹いても動じないような(笑)

秘密にする

 
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