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花とゆめ 20号 【スキップ・ビート!・暁のヨナ・神様はじめました】 
花とゆめ 20号 花とゆめ 20号2011/10/5
(2011/9/20発売)
------- * * * -------
モノクロ少年少女
暁のヨナ
はじまりのにいな
天使1/2方程式
月間なかとば
王子と魔女と姫君と
学園アリス
リーゼロッテと魔女の森
ろっぱん!!
幸福ローン
花ざかりの君たちへ
スキップ・ビート!
女王様の白兎
今日も明日も。
神様はじめました
らぶ♥ブロンド
蒲田ギュウ乳販売店
------- 付 録 -------
おりおり☆キャラメモ


【スキップ・ビート! Act.180 黒の息吹 仲村佳樹】
 ――ボロボロに殴られた顔で謝る男に対し「…知ってるだろう…?日本人は英語が苦手なんだ」とちゃかしながら言葉が聞き取れない振りをし、執拗に暴力を続けるクオン。
すでに意識がなくなっているにもかかわらず更に蹴りを加えようとする。
「殺すつもりか!」と止めるリック。
ティナにぶつかり逃げていく男を見つけ、口元に笑みを浮かべながら追いかけていく。
背後にクオンを呼び止めるリックの声。
「やめるんだクオン!!クオン――!!」――

 ベッドの上でハッと目を覚ます蓮。
しばらくして、村雨とのガチンコ勝負の後のキョーコとのやり取りを思い出す。

 ――「アタシ兄さんがBJ演ってて楽しいのわかるのよね。きっと兄さんとBJって絶対的に相性が良いんだわ。魂がリンクするっていうの?」
キョーコのこの言葉を聞いたカイン、どうしてBJを楽しんでいるということがわかったのか不思議に思う。
「だって村雨に襲いかかる時笑ってたから…」
なにげなく言ったこの言葉にカインは目を見開いたまま固まる。
「…自覚無かったの…?…兄さん…」――

 まさかこんなに早くクオンが野放しになるなんて…あんなに闇に打ち勝つと決意したのに…全く勝負にもなっていない…
「あの子は相変わらず鋭いことを言う…」ベッドの上に座りシーツを頭からすっぽりかぶった姿で蓮は思う。
それはリンクもするだろう…元々BJを演るために自己闇を開放してるんだ。
あの時俺は恐らくクオンだった。
“敦賀蓮”すら入り込む隙が無いほど芝居も忘れ…このまま俺は負けるのか?
そのうちクオンに戻るのか。
…これじゃBJそのものだ。
芝居ができないクオンなんてそんなのはもうただの人殺しだ…
 身体を震わせ震える手で頭を掴む蓮、その時不意にカースタントでのキョーコの手のぬくもりを思い出し、傍らのベッドに目をやると、そこにキョーコの姿はなかった。
 
 その頃のキョーコさん、こんな深夜に買い物をしながら時間を潰していた。
もともと敦賀さんと同じ部屋で隣のベッドでスヤスヤ安眠できるわけがないけれど、今日はそれ以上にすごく気になることがあって寝れないらしい。
部屋に戻るため、ホテルのエレベータに乗りながら考える。
「だって村雨に襲いかかる時笑ってたから…」と言ったときの敦賀さんの表情が凍っていた…。
敦賀さん程の役者が、本当に自覚が無かったなんてそんなこと…。
 ぐるぐるとそんなことを考えながらエレベータが開くと、なんと目の前には頭からシーツをかぶった虚ろな瞳の蓮の姿があった。
 

 相変わらず進みは遅いのですが、確実に蓮の核心部分に近づいているのでなんとなくワクワクする展開になってきました。
 扉のクオンがほんっとに悪そうな面構えしてるんだよね~。
鶏は殺せないとブライアンと名前をつけてえさをあげていた彼と同一人物とは思えない悪っぷり。
いったいこのブライアンから“日本人は英語は苦手なんだ”の間に何があったのでしょうか。
そこらへんの謎が早く解き明かされて欲しいと思う。

 で今回ラストのシーツすっぽり蓮さん(いや蓮なのかカインなのかはたまたクオンなのかわからないけれど)、この姿すっごく怖いですよ。
深夜エレベーターのドアが開いて出ようとしたら、いきなり目の前にこんな姿の大男が立ってたら通報もんですよ。
とりあえず悲鳴あげますよ。
もう危なすぎ。
でもこんな異常行動を取った蓮に対してキョーコさんはどんな行動に出るのかすごく楽しみ。
仲村センセのことだから絶対想像の斜め上を行くんだろうなぁ。
できれば、キョーコさんも異常行動(普段からかなり異常行動は見られるけれど、それ以上の)とって欲しいと思うわけです。

 次回は一回休み。
蓮さんはこの格好のまま1ヶ月待機です。

【暁のヨナ 第43話「これから」 草凪みずほ】
 朝からのどかにじゃれあう四龍を制し、ユンが発言する。
四龍はここに集結したものこの先どう行動していいのかわからない、イクスのところに話を聞きに行く、と。
そして一行はイクスのいる風の地北山の谷に行くことになった。

 イクスの家に着くと、賊に襲われたような(←あくまでも襲われたような)ボロボロになった家とイクスが倒れていた。
いつものようにユンはイクスをしかりつけてから、予言の言葉に出てきた『剣と盾』についてイクスに聞くが、王を守護する剣と盾が現われるにはもう少し時間が必要だと言われる。
それではこれからどうしようとなったときに、ふいに黄龍が口を開く。
「娘さん、四龍を集めてどうしたい?王位を簒奪したスウォンを討ち、緋龍城を玉座を取り戻そうとお考えか?できるかできないかではなく、その気があるかどうかだよ。本気で四龍の力を使えば城一つ落とすのも不可能じゃない。」

 その夜、ひとり外で座り込むヨナにイクスが話しかける。
ヨナは「私は大地に立って高華国を見渡し、苦境に押しつぶされる人々を助けたい。これは決して城の中ではできないこと。城に還るのではなく、私はまだやるべきことがある。」とイクスに胸の内を明かす。
そして、スウォンに会ったこと、憎くて許せないと思ったものの剣を抜くことが出来なかったと涙をこぼしながら話す。
「…どんなに愚かでも理解されずとも捨てられない情は確かにある。だからこそ僕は人が愛しいと思うんです。」とイクスはヨナに話す。
 月光が照らす中、背後ではハクが二人の話を聞いていた。


 私はこの漫画が大好きなので、出来れば長く読んでいたい。
でも、思いっきりサクサク話が進むんだよね~。
もう少しゆっくりでもいいのにさ。
イクスの家に行くっていって、次のコマではもう家の前なんだよね。
なんていうか、簡単すぎる…。
普通そこだけで2、3話話が描けそうなのになぁ。
 黄龍もあっさり合流してしまったしね。
まぁ黄龍の場合はまだまだ謎が多いので、これから追々黄龍については出てくるんだとは思うけれど。

 そして今号は『ヨナ祭り』ということでいろんな企画がありました。
草凪先生が描いたヨナ&ハクの複製原画プレゼントと、なんとあのベルセルクの三浦健太郎氏が描いたヨナ&ハクの複製原画プレゼントも!
5巻のコミックの帯にも三浦先生のコメントがあったりしていったいなぜ??と思っていたけれど、どうやら少女漫画がとてもお好きなようですね。
中でもヨナを絶賛しているとか。
なんかおもしろいなぁ。
 それから草凪さんのサイン色紙に好きなキャラクターを描いてくれるというもの。
ぷ、ぷきゅーでもいいのかしら。
個人的にはプレゼントにもれた中から15名がもらえるというヨナのミニキャラがプリントされたマグカップが欲しいです。


【神様はじめました 第69話 鈴木ジュリエッタ】
 ――小さな錦、豪華な椅子に座り不知火の話を聞いている。
「あなたはこの犬鳴沼において唯一至高の存在。何人にも頭を下げてはなりません。」
多々良沼の皇女と結婚することが決められ、何も言わなくても好きなメニューの食事が運ばれ、あなたはこの水底を照らすただ一つの光だと言われながら、何不自由なく至れり尽くせりの生活をしていた――

 錦に会った奈々生たち、真っ先に蒼依が錦の元に寄り謝るが、「下女の身でそれ以上近づくな」ときつい口調で錦に言われてしまう。
奈々生は錦の胸倉を掴む勢いで、沼皇女には彼氏がいること、よって結婚はできないこと、特に性格のひん曲がったお坊ちゃんとは、そしてさっさとこの社を地上に戻すことを矢継ぎ早に錦に言う。
錦のお付の者たちに制され、奈々生は蒼依に引きずられるようにもといた部屋に戻されてしまう。

 ところかわって、錦は部屋で不知火から助言をもらいながら沼皇女へのラブレターを執筆中。
錦がどれ程素晴らしいか、そんな錦の妻になることはどんなに光栄かをとくとくと綴っている。
しかし先ほどの奈々生の罵詈雑言をどうしても許せない錦。

 一方奈々生は、蒼依に外出禁止を言い渡され、しかも渡された食事は奈々生の口に合うものではなくため息ばかり。
社内の台所を鬼切くんが探すが、食べ物は全て処分されてしまっていた。
唯一出てきたものと言えば、折箱に大切にしまってあった巴衛宛のラブレター。
力を落として不貞寝する奈々生。

 そこに錦が放った妖が突然現われるが、間違って蒼依を捕まえてしまう。
私はこっちだと錦を殴りつける奈々生、その衝撃で錦の持っていたろうそくが落ちてしまい、錦の羽織に炎が燃え移ってしまう。
早く消せとただオロオロとする錦、奈々生は近くにあったシーツで錦の炎を消し止める。
奈々生のすばやい行動に驚く錦、そしていつもの声とは違ったか弱い声で「誰が…触れてよいといったのだ。下賤のものは気安く錦に…」奈々生の迫力に押されてその後の言葉が出てこない。
 ふと落ちている錦のラブレターを見つけ、中を読むや否や破り捨てる奈々生。
錦のことを嫌う女などこの世にはいないと言う錦に向かって、きっぱりと「私は嫌い」と言い切る。
嫌いの理由を錦に話すがどうも錦には理解できないらしい。
「とりあえずごめんなさいとかありがとうとか言えるようになりなさい」と奈々生に言われる。

 偉そうにたかが人間のくせに…とプリプリしながら帰り道を歩く錦、しかしなぜかあんな女の話を聞いてしまう自分がいた。
 戻った錦にお付のものがお茶を出した際、錦の口から「ありがとう」が。
お付の女の子たち頬を染めてびっくりした様子、そしておそらく今まで錦が見たことも無いようなはにかんだ笑顔で女の子たちは微笑んでいた。


 う~ん、この養育係の不知火はどうしてここまで錦を世間知らずのぼんぼんに育ててしまったんだろうか。なにかそこには理由があるのかしら。
錦は今まで一度も叱られたり怒られたりしたことがないんだろうなぁ。
奈々生みたいに強引に押せば結構素直に聞いちゃったりするのかも。
しかし、その奈々生さん…元気いいのはわかるんだけど、今回は始終怒鳴ってたような感じ。
抑えてくれる巴衛がいないとかなりエキサイティングになっちゃうんだよな。
言ってることはもっともなことだけれど、もう少し落ち着いてくれたらいいと思うわ。
これじゃなんか大阪のおばちゃんみたいだよ。

 それにしても巴衛さん、今回全く出番がないとは…。
お菓子は決まったのかな。
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なな #-
 
やっと読みました
錦ってやっぱ奈々生に惚れるパターンかもなあ~
「錦が、お前のような奴でも嫁にもらってやるぞ」みたいな~(笑)
しかし巴衛の昔のラブレターは気になりますな(;^ω^)もてるんだ・・やっぱ
でも実際500歳くらいなんだよね、奈々生なんか16.7歳なのにね、年の差だわ
夕花 #-
 
 今までの登場人物だいたいが奈々生に惚れちゃってるから、できれば錦には別の方向に行って欲しいんだけどなぁ。
なんかこれじゃあ、最初印象悪くて実は結構いい奴だった二郎と同じコースになりそう。
それじゃ面白くないしね~。
 巴衛の人物設定って最初と随分違ってきてるような気がするなぁ。
最初の頃を見ると、好きだった相手でもない女の子のラブレターを捨てずに丁寧に仕舞っておくような優しい人物ではなかったような…。
なな #-
 
>最初の頃を見ると、好きだった相手でもない女の子のラブレターを捨てずに丁寧に仕舞っておくような優しい人物ではなかったような…。

それ言えてる!巴衛は奈々生だから心を開いた・・みたいな感じだったけどあのラブレターをとっとく感じは・・何か違うな~(笑)きっと捨ててるはずだよね、・・それとも人間は嫌いだけど妖怪の女なら好きだったのかな?・・ちょっとこれじゃ女好きっぽくなっちゃうな(汗)・・深く考えないようにしよっと。

しかし9巻位から急に巴衛デレデレバージョンになったもんね、10巻何か超デレデレだし~
・・ま、嫌いじゃないけどさ(;^ω^)でも何か違う人みたいな感じ
夕花 #-
 
 デレデレ巴衛もいいけれど、そのうちかっつりと見せ場を作って欲しいね。
料理も上手いけど本当は強いんだぞ~というところを見せて欲しいものだ。
 とか言ってるうちに、そろそろ次号が発売になるよ~。楽しみだ。

秘密にする

 
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