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花とゆめ 21号 【俺様ティーチャー・神様はじめました】 
花とゆめ 21号 花とゆめ21号2011/10/20
(2011/10/5発売)
------- * * * -------
声優かっ!
はじまりのにいな
王子と魔女と姫君と
LOVE SO LIFE
神様はじめました
学園アリス
ろっぱん!!
月間なかとば
リーゼロッテと魔女の森
モノクロ少年少女
The 木下一郎
俺様ティーチャー
女王様の白兎
いっしょにねようよ
らぶ♥ブロンド
蒲田ギュウ乳販売店
------- 付 録 -------
花ゆめオールスター♥
Cuteフレークシール&
ポストカードセット


【俺様ティーチャー 第73話 椿いづみ】
 静かな図書室、本を開く鷹臣君の背中合わせに生徒会長が座っている。
2、3言葉のやり取り。
最後に「食えねえ奴」鷹臣君の言葉。

 風紀部ではアッキーが出来上がった夏男の髪をブローしながら、平和でまったりな時間を過ごしていた。
というのも野々口さんが茶道部を飛び出して以来、ばったりと攻撃がやんでしまったから。
それどころか野々口さんは学校も休んでいるらしい。
 ハッキリしないまま投げ出された格好になって、夏男は野々口さんについて何かつかむために街へ。
偶然ねこまたさんの特典付録を持った番長と出会い、夏男は最近の黄山について変わったことがないか尋ねる。
番長から聞いた話をまとめると、どうやら野々口が黄山にケンカを売ったらしいということになり、慌ててあの時の路地裏に向かう。

 路地裏では案の定野々口が黄山に囲まれていた。
もう逃げられない、助けて…と野々口が思った瞬間、いいタイミングで夏男が黄山を倒し目の前に。
「誰も頼んでいないのに、大きなお世話だ」と目に涙をためながら言う野々口に「うん、無事でよかったよ」ととびっきりの夏男スマイルで返す。
番長は、野々口に黄山に絡まれていた原因を話し寮に篭ってろと言うが、それでもこの場から帰ることはできないと、番長の言葉を無視する野々口。
「人にとってはくだらない物、でも私にとっては大切な物をここで落とした」と話す野々口に、夏男と番長も加わり落し物をその場で探すことにする。

 雨が降ってきて探し物の手を止め雨宿りをする3人。
なぜか野々口がまるで見合いのように夏男に名前や趣味を聞いてくる。
そして明らかに野々口の反応が前と違っている。
夏男はふと生徒会長は男だと言うことを思い出し、野々口に生徒会長のことをどう思っているのか聞く。
「私にとっては救世主。あの人がいなかったら私の今の生活は地獄だった。」と生徒会長へのただならぬ想いを話す。
そして、なかなか雨が降り止まぬ中、「少し昔話に付き合ってくれないか?」と野々口が口を開く。
  

 留年した番長が久々に登場です。
しかもちょっとオタク仕様です。
よく考えてみると登場人物の中で番長が一番まともなんじゃないのかなぁと思ったりします(まぁ留年したり、ねこまたさんオタだったり、鳥文通やってたりはするけれど)。
この番長と真冬のコンビは他のコンビとは少し違っていて、真冬が等身大で付き合っている感じなので(夏男バレしてるし)結構好きです。
で、やっぱり野々口さん、夏男にデレ始めてしまいましたね~。
どうやら本当の男性恐怖症というわけでもないらしいけれど、もしこの先夏男=真冬だとバレたらどうなるのでしょうねぇ。
できればバレないでいて欲しいんだけど。
 それにしても生徒会長の願い事ってなんだろうな~。謎多き男だな。


【神様はじめました 第70話 鈴木ジュリエッタ】
 小太郎のモノローグから
――小さい頃から自己主張は苦手だったけど、パズルキューブは得意だった。
学校にも特に親しい友人はいない。
他人と上手く話せなくて、いつも僕は輪の外だ。
何を言われたって別に構わない。
まともに僕を見てる人なんていない。
だから、僕のことを好きになる女の子なんていない。
もしいたら、それはきっと罰ゲームかなにかでだまされているんだと思った――

 病院で手当てを受ける小太郎、「あの人たちのこと、僕たちが襲われたこと、わからないことだらけ」と龍王と姫美子ちゃんのやり取りを見ながら思う。
何か隠していることはないかと姫美子ちゃんに聞くが、「わらわが小太に隠しごとなどするはずがないではないか」と言われてしまう。
ふいに姫美子ちゃんが「小太郎のパズルキューブを忘れてきてしまった」と取りに外に出る。

 外に出た皇女、昼間の者たちの素性を調べさせていたお付の者を呼びつけ「わらわの小太に手を出したこと、死を持って償わせる。戦じゃ」と告げる。

 その頃の巴衛たちはというと――
瑞希は社が消えて泣く護くんと、社があった場所を見つめながら途方に暮れる。
巴衛はしばらく放心状態だったが、そこに沼の水の臭いをかぎつけ多々良沼に行くぞと叫ぶ。
どうやら巴衛は沼皇女の仕業だと思ってしまったらしい。

 病院のベッドの上で、外に出た姫美子ちゃんを龍王と待つ小太郎。
帰りが遅い姫美子ちゃんを心配する小太郎に「あの女は妖怪ナマズ女だ」と龍王が言うが、小太郎は全く取りあわない。
しかし小太郎がドアを開けるとそこには竜王奥の使いの妖怪たちがわらわらと。
危うく水に飲まれそうになったところを、戻った姫美子ちゃんに助けられる。
「君は…人じゃないの?」小太郎が不安そうな顔をして聞いた言葉に、「わらわは人じゃ小太郎と同じ人じゃ」と笑顔で答えるものの、小太郎の心に不信感がつのる。
「やっぱりだまされてたんだ。大事なことをずっと僕に隠してた。ずっとだましたまま僕をどうするつもりだったんだよ!」

姫美子ちゃんの、頬のキズが広がる音がする。
「わらわが人でなかったとして、それでも小太はわらわが好きであったか」

――いつも傍らにあったものが崩れていく音がした――
 

 今回は奈々生の登場が全くありませんでした。
そのせいかどうかわからないけれど、かなりマジモードです。
沼皇女は人の姿をしているときは可愛いけれど、やっぱりそこそこ力のある妖怪なんだなぁ。
人間の小太郎と付き合っていたいのなら「死をもって償わせる」なんて怖い言葉使っちゃダメだと思うよ。
 今回は姫美子&小太郎カップルと、錦(今回出番はなかったけれど)の話が同時進行なの、この先どうなっていくのか読めなくてなかなか面白い展開になりそうですね。
あ、そうそう龍王はさすがに大人の貫禄といった感じで、遠からず近からずの位置で見守ってくれているのでなんだか安心感があるね。
小太郎くんと姫美子ちゃんサイドに龍王が付いていてくれるのはとてもよかった。
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なな #-
 
コンビニでササッと立ち読みしたら(;^ω^)
面白い展開になってきてるね!
もう一度じっくり読まないといけないけど、
小太にばれちゃうのかな?・・「神様~」は、人間と妖怪の堺(?)が、あまり無い気がする。
・・人間にバレないように生活してるって訳でもなさそうだし・・。人間にも見えてるみたいだしさ。(鬼切君たちは見えないみたいね)
沼皇女が、どういう戦いするのか見ものだね^^
ダーク沼皇女!
しかし今号の小太何か顔が前と違う気がしたけど・・気のせいかな
夕花 #-
 
 おそらく沼皇女が本当のこと話すんだと思う~。
どうなっちゃうんだろうね、ちょっと予想が出来ない展開。
 ああ、あの物語の中での世界観ってどうなってるんだろうね。
確かに私たちがいるこの世界よりも妖怪と人間は結構近い存在で共存しているって感じだね。
 >しかし今号の小太何か顔が前と違う気がしたけど
今まであまり小太郎のアップとかなかったからね。
なんとなく天狗の御山でメガネっ子に変装した奈々生にも見えてしまうよ(笑)
っていうか、全体的に今回はアップの大ゴマが多かったような気がする。
ジュリエッタさんはここぞというところだけ大ゴマアップを使う人だと思ってたんだけどなぁ。 
なな #-
 
>今まであまり小太郎のアップとかなかったからね。
なんとなく天狗の御山でメガネっ子に変装した奈々生にも見えてしまうよ(笑)

そうだね、そう言われるとUPは無かったな・・引きの画ってのしか。
奈々生の天狗と小太似てるね(*´∀`*)・・てか小太プリティフェイスだもんね。

ジュリエッタ先生の画はキャラの見分けがつきやすくて読みやすいんだよね(私には)
他の漫画家さんとかで、キャラの顔が似てて、「この人だれ?この人男?女?」って見にくい人もいるからさ~。
特にわかりにくいのは、「嘘つきリリィ」って漫画だな(+o+)

あと、ありえないけど(笑)
姫皇女みたいに、もし妖怪が自分のこと好きだとか言ったら・・だまされて喰われるんじゃ・・と思ってしまうだろうな・・と思いました(#^.^#)
夕花 #-
 
確かにジュリエッタ先生の画はキャラ分けできてるよね。
登場人物みんなかなり個性的な顔立ちしてるから見分けがついていいよね。

>姫皇女みたいに、もし妖怪が自分のこと好きだとか言ったら・・だまされて喰われるんじゃ・・
「嫌い」って言っても喰われそうだけどね(笑)
なな #-
 
あぁ(笑)喰われるか、魂抜かれるだろうね(。-_-。)
「神様~」みたいに美青年の妖怪なら会ってみたいよ(笑)
夕花 #-
 
いかにもな妖怪よりも、美青年の妖怪のほうがなんだか怖い感じがするよ。
二郎はいいんだけれど、私はなぜか翠郎が怖くて怖くて…この人だけには会いたくないなぁ。
なな #-
 
(笑)私は翠郎好きだよ~イケメンヽ(*´∀`)ノ
でも翠郎さんは可愛いくせに・・意外と図太くて肝がすわってて、気が強そうだよね(;^ω^)
ゆう #-
 
翠郎さんは目が怖い~。
私の中では、なぜか初登場のときのニセ翠郎さんのイメージがそのまま翠郎さんになってるみたいだ。
なな #-
 
あ、偽翠郎さんは怖かった(笑)
綺麗な人が怖いって、一層不気味だよね~

そいえば花ゆめの「はじまりのにいな」って気に入っちゃた(*´∀`*)少女漫画って感じで。
ゆう #-
 
「はじまりのにいな」は、読み切りのときはちょっと無理がある前世の恋人との歳の差カップル話で、これはどう考えても将来がないロリ話で終わっちゃうよなぁと思っていたら、短期連載になってからいろいろと話を広げてきて結構面白くなってきたよね。
いや~予想外によくなって不意をつかれたわ(笑)
絵も可愛いし、これからが楽しみな新人さんだと思うよ。
なな #-
 
「はじまりのにいな」の前の話を読んでないから読みたいな~(#^.^#)
この話で言えば・・今の家族よりも、前世の家族の方が気になるな~だって自分が死んで悲しませたからさ・・(´;ω;`)
弟も立派になって・・これから楽しみ!
夕花 #-
 
 あ、私時々HNが猫ブログの「ゆう」になってた!(笑)
ああ、気にしないで~。

 「はじまりのにいな」の前の話って読み切りのころの話?
それだったらコミックが今年の7月に出てるよ~。
この漫画さ、面白いんだけどさ、ただ転生が超早いじゃない。
そもそも漫画だからなんでもありといえばそうなんだけれど、死んで十年後ぐらいにはもう転生って都合よすぎるよ~とは思う。
なな #-
 
あ、ほんと「ゆう」と「夕花」になってる(笑)

「はじまりのにいな」コミックになってるのね。じゃあ読まないとな( ゚ー゚)( 。_。)

死んですぐに生まれ変わって、しかも割と地区も近くで、かつ前世の記憶がある・・なんて
とっても都合のいい漫画よね(笑)でも面白いからいいやヽ(*´∀`)ノ
もし、元彼に新しい彼女とか、子供がいて・・・とかいう展開じゃなくてよかった。
夕花 #-
 
 花ゆめは根底にトラウマとか家庭内不和がある話が多いから、せめてこの「はじまりの~」は明るく楽しくドロドロ話なしでやって欲しいと思うよ。
 一度死んだけれど生き返るとか霊としてよみがえってるとか、誰かの身体に入って生きてるとかいうのはよくあるパターンだけれど、短時間で転生するこういうシチュエーションって、珍しい設定だよね。
 読みきりの最後のまとめ方も結構上手いと思ったけれど、こちらのほうもどんなふうに〆るのか今から楽しみだ。
なな #-
 
うん、ドロドロは無しでお願いしたいね(^^)
ドロドロは疲れるから読まなくなるもんな~
夕花 #-
 
そんなこんなで明日は花ゆめ22号発売ですよ~(1日早い)。
22号はいつも読んでいる4作品が全部読めるので楽しみ♪

秘密にする

 
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