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『妖怪アパートの幽雅な日常』 1巻 (原作:香月日輪 作画:深山和香) 
妖怪アパートの幽雅な日常 1 (シリウスKC) 妖怪アパートの幽雅な日常 1
(シリウスKC)

(2011/11/09)
原作:香月 日輪
作画:深山 和香

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妖怪アパートの幽雅な日常 1 裏表紙


 原作の小説が好きで読んでいるので、漫画も気になって買ってみた。
でも…また原作のイメージとかけ離れていたらどうしよう、またここで文句たらたらのレビューしちゃったらどうしよう、やっぱり買わない方がよかったのかなぁと期待半分後悔半分のままページを開いてみた。

 ん?

 あれれ?

 すごく驚いた。
 まるで私が頭の中で漠然と描いていたそのままのイメージでビジュアル化されているみたいだった。

 漫画になってこんなに違和感がない作品を初めて見たわ。
原作より前に出てしまうわけでもなく別方向に行くわけでもなく後ろに隠れるわけでもなく、すごく自然に違和感なく「絵」として収まっているって感じ。
もう読んだことのある内容にもかかわらず、なんかワクワクドキドキしながら読んでしまった。

 このお話のプロローグを少し。
 中1の時に突然両親を交通事故で亡くした主人公稲葉夕士、その後親戚に引き取られそこでは従兄弟の女の子に反発されたぐらいで特に問題があったわけではないけれどやっぱり他人の家、負担をかけているという気持ちが常にあった。
 寮のある商業高校に合格しやっとその家を出られることになって喜んでいた矢先、その寮が全焼し寮に入れるのは少なくとも半年後になってしまうと言われる。
それでも何とかして一人暮らしをしたいと思い不動産屋で部屋を探すが、金銭的になかなか思うようなものがない。
途方に暮れているとどこからともなく子供が現われ、一軒の不動産屋さんを教えてもらう。
 そこで超格安良物件を紹介してもらうが、あまりの安さに不審がるとやはりそこには『出る』という。
その不動産屋の主人が借りている部屋を敷金ナシで貸してあげると言う話に乗って、そこに半年間だけ住むことを決める。

 ということで寿荘、通称『妖怪アパート』に暮らす日々が始まったわけです。

 このお話の面白いところは、すごいことをやってるんだけれどでもなんとなく結構ゆるい話だったりするところかな。
非日常と日常が普通に同居しているお話です。 
 これは次巻が楽しみな漫画だな。  
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なな #-
 
この漫画、今日ネカフェに行ったらたまたまあった(´∀`*)

すっごく面白かったです!あのアパートいいですね、何か今後の展開が凄く広がりそうな感じ!
主人公の秘めたる力にも注目だね。
因みにお料理が得意な手だけのオバケの人・・好き( ^ω^)
そっと入れてたお弁当に愛をかんじました(笑)
夕花 #-
 
あ、原作読んだことのない人でも十分面白かったんだね。
それはよかった。
原作では手だけのるり子さんの料理は、詳しく書きすぎじゃないの?って思うぐらい詳細に書かれていて、読むだけでお腹が空いてくるよ。
この小説の中の料理だけをピックアップした『るり子さんのお料理日記』っていう本もリアルに出てるんだよ(笑)
なな #-
 
うん、原作は全く知らないけど面白かった!
画も普通な感じで見やすかったし
手の霊は「るり子さん」だったか( ´ ▽ ` )ノ
るり子さんのお料理本は美味しい家庭料理が作れそうだな
夕花 #-
 
 そうそう絵柄すごく普通だよね^^
あ、悪い意味じゃなくって、安心して読める絵柄。

 ただひとつ心配なのは、この漫画が連載されているのは「月刊少年シリウス」ていうあまり聞いたことがない(失礼)雑誌だということなんだな~。
ちゃんと連載完結までこの雑誌が存続していればいいんだけど…(とっても失礼)。
なな #-
 
 ただひとつ心配なのは、この漫画が連載されて>いるのは「月刊少年シリウス」ていうあまり聞いたことがない(失礼)雑誌だということなんだな~。

(´ε`;)ホントね!あんまり聞いたことないね・・最近のやつかな?
ちょっとネットで見てみたら、絵柄が似ているのが3,4作載ってるようだ・・
方向性が何かわかるな~

まあ途中で
「まだまだこんな日常は続くのであった・・」
何て終わり方は勘弁して欲しい(笑)
因みに・・「ヤンキー君とメガネちゃん」の最終回は凄い失望と怒りでした・・。
夕花 #-
 
「僕たちの戦いはこれからだ」とかね(笑)
そういうのってさ、その漫画を楽しみにしている人を愚弄してる行為だよね。
大人の都合はいろいろとあるだろうけれど、とりあえず終了するまでに何回か使って納得いく終わりにして欲しいと思うよ。
いきなり打ち切り~!とかじゃなくって。
中には「俺たちの戦いはこれからだ~」もやらないで、いきなり終了しちゃう漫画もあるし…。
一般企業だったらそんなこと許されない事態だよなぁ。
なな #-
 
>「僕たちの戦いはこれからだ」とかね(笑)

あ~あるある!そのフレーズ(笑)
漫画好きな人って、最後どう終わるのかな~とか完結が楽しみであり、哀しさもあり、って感じで
最後肝心だよね、伏線はってたのが打ち切りであやふやになったりとか・・そういうの悲しいな~

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