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『心霊探偵八雲』 6巻 (原作:神永学 作画:小田すずか) 
心霊探偵八雲 第6巻 (あすかコミックスDX) 心霊探偵八雲 第6巻
(あすかコミックスDX)

(2011/10/22)
原作:神永 学
作画:小田 すずか

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 あれ、今まで表紙は黒だったのに6巻になって赤になった。
こっちのほうが画像映りがよくていい感じだ。

 この6巻で『闇の先にある光』が完結、『守るべき想い』が始まります。
そして話はどんどんドロドロとグロい話になっていくんだなぁ。

 とりあえず後藤刑事が大嫌いだった井出内課長が懲戒免職になって、後任は後藤刑事が新人のときにお世話になった宮川課長になるわけですが、結構後藤刑事はこの宮川課長が気に入っているらしいです。
原作でも漫画でもこの宮川課長というのは目つきが悪いオヤジでどっちが犯人なのかわからないような風貌なのですが、アニメ版だとスーツとパンプスがよく似合う超カッコいいエリートな女性になっていて、かなり驚きましたよ(笑)
 そういえば、1話目は犯人を原作とは変えてしまうという大胆なことをやってのけたこの漫画ですが、それ以降はかなり原作に忠実になったような気がします。
犯人を変えられるのはちょっとアレですが、原作にはないちょっとした八雲と晴香のエピソードを入れてくれたりしたら、少女漫画的にはいいと思うんですけどね。

 さて次回からの『守るべき想い』は、晴香ちゃんの教育実習先の小学校でのお話です。
やっぱりここでも晴香ちゃんは事件を拾ってきます。
そしてここで出てくる男の子はその後の話にも出てくることとなります(たぶん)。
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