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『ましろのおと』 5巻 特装版 羅川真里茂 
ましろのおと(5)特装版 (月刊マガジンコミックス) ましろのおと(5)特装版
(月刊マガジンコミックス)

(2012/01/17)
羅川 真里茂

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ましろのおと オリジナル津軽三味線CD


 今まで特装版には興味はなくスルーしていたけれど、今回は予約して買ってしまいましたよ、ましろのおとオリジナル津軽三味線のCD付き!
津軽三味線を聴く機会ってあまりないので、いまひとつ音のイメージが湧いてこなかったけれどこれでばっちりさ。
 第一印象、三味線の音って力強くてひたむきで繊細、だけどなんだか超寒い音がする。
ああ、日本の心の音だな~という感じ。
 雪と若菜ちゃんの『即興曲』と『じょんがら節・新節合奏』がよかったな。
やっぱり人数が多いと音の厚みが増して素敵だ。オーケストラの演奏みたいに迫力が出る感じ。
できれば大会で演奏した梅園学園バージョンのじょんがら節も聴いてみたかったなぁ。
これ、曲が集まったら今後も出してくれると嬉しいんだけどな。

 5巻の内容はというと、松五郎杯が始まり順次強豪チームの演奏が進み、最後に雪のいる梅園学園が舞台に上がるところまでです。
 まるでマーチングバンドのように一糸乱れる梶貴臣率いる大阪府混合チーム、スターの独奏荒川潮率いる福岡県東邦学院、子供の頃から雪をライバル視し大本命の田沼舞率いる青森県青葉第一高校、あたりが上位チームらしいです。
 でもまぁそれはともかく、私としては雪の顔が好きすぎて困ります。
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