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花とゆめ 10号 【暁のヨナ・神様はじめました・俺様ティーチャー】 
花とゆめ 10号 花とゆめ10号2012/5/5
(2012/4/20発売)
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リーゼロッテと魔女の森
LOVE SO LIFE
王子と魔女と姫君と
はじまりのにいな
月刊なかとば
サクラ大戦 奏組
暁のヨナ
学園アリス
いわくのローズ
モノクロ少年少女
蒲田ギュウ乳販売店
神様はじめました
俺様ティーチャー
女王様の白兎
瞬恋
------- 付 録 -------
ワクワク★イメチェン!!
着せ替えHCカバーセット


【暁のヨナ 第54話「幻でしょうか」 草凪みずほ】
 キジャに投げ飛ばされたテジュン、床の上で目を覚ます。
ヨナ姫は賊に捕まっていると思い込み、それならば自分が悪党から救い出すと奮起する。

 賊の内部を調査するといって村人に扮し潜入する。
しかし、いきなりシンアに出会ってしまい、コソコソしているところをキジャに見つかり具合が悪いのだと勘違いされ、村に連れて行かれてしまう。
 テジュンは村の子供が出した生姜汁を毒だと思い手が滑った振りをしてこぼそうとするが、すかさずゼノが手でそれを受け止める。
こぼした生姜汁を必死で飲む子供達を見てこの村の現状を垣間見る。
しかし、わが火の部族はそこまで堕ちてはいないとにわかには信じられないご様子。

 そこにどこからかヨナ姫(と思われる)の声が聞こえ、テジュンはその声の主を探し回るが見当たらない。
夜は更け寒くなり宿を取ろうとするが当然のことながら店もなく真っ暗な村を見て、自分がいた彩火の都とは大きく違うことに気付く。
 寒さに凍えていると焚き火の火が見え、すかさずその火に近づき暖を取るテジュン。
側に居た人に話しかけて思わず絶句。
そこにはヨナと同じく死んだと思っていた、ハクの姿があった。
 テジュン立ち上がった!頑張れテジュン。
変装したテジュンは、劣化スウォンみたいだ(笑)
つ~か、高価な(だと思う)ピアスつけたままじゃ村人じゃないと一発でわかっちゃうよ。
 ここでヨナを探すことの副産物として村の現状も知ることになるんだね。
今まで都しか知らなかったテジュンにとっていい方向にいってくれるといいんだけどな。

 それにしても先に会うのがヨナじゃなくってハクだったのか~。
これはきついぞ~。テジュンにとってハクは恋敵みたいなものだからなぁ。
ハクはお馬鹿キャラではないから、変装していてもテジュンに気付くだろうな。
さて、この後テジュンどうなるのでしょうか。
てか、テジュン!狼煙の入ったバッグ、あまり火の側に置かないで~~!


【神様はじめました 第80話 鈴木ジュリエッタ】
 巴衛が死ぬのをただ待つことしかできないと、奈々生は社にいることに耐えられず荷物を持って外に飛び出す。
身も心も無防備な状態のところを夜鳥に捕まり、霧仁の部屋に連れて来られる。
 夜鳥に黄泉への入口の神柱になってもらうと言われ、足かせを付けられてしまう。
霧仁は死人の体に宿っていることにかなり無理があるらしく、前に奈々生が見たときよりもずっと弱っていた。
 巴衛のことを想い元気なく涙を流す奈々生に対し、「自分は人の体に堕ちたからといって弱者に回る気はさらさらない。最後の1秒になっても俺は黄泉行きは諦めない。」と力強く霧仁は言う。
奇しくもその言葉で今まで失いかけていた奈々生の心に灯がともる。
――知らないうちに思考が停止していた。私だって諦めなくていいんだ――
 奈々生はふいに時廻りの香炉のことを思い出し、巴衛のことを絶対助けると足かせを引きちぎり部屋を飛び出していく。 
 残された霧仁。
突然元気になった奈々生に驚きながら、「この俺がなぜあの女に礼を言われねばならんのだ。」と不機嫌そうにつぶやく。
ここで久しぶりの霧仁登場です。
そうか霧仁が鍵になったんだ。なかなかいい立ち回り。
次回は時廻りの香炉で過去に行くんだろうね。
ミカゲさんもなにかあるような気がするし、次回が楽しみです。 


【俺様ティーチャー 第81回 椿いづみ】
 テストで全教科平均70点以上で修学旅行を復活するというとんでもないことを鷹臣くんが突然言い出す。
皆目の色を変えて勉強に励み、無事修学旅行行きが決定した。

 修学旅行の持ち物を買いに出ていた真冬、偶然に番長と会い立ち話をしていると、野々口さんとその後をつけている野上を見かけてしまう。
野上のあまりのストーカーっぷりについつい止めに入ってしまう真冬と番長。
 野上が言うには、野々口の名前を派手に出してしまった以上絡まれる確率もゼロではないから注意して見ているとのこと。
真冬が来週修学旅行があることを伝えると、野上は「近くの学校が、人のいない隙に攻め込んで来たり…」と意味深なことを言う。
心配する真冬に、お前がいない間ぐらいは風紀部員の仕事をしてやると番長が少々照れながら言う。
 
 修学旅行出発当日、スーツケース2つ持ってきた早坂を見て、変なところで世間知らずなような…と真冬は思う。
まわりを見ると、忍者とあやべん?がやはり荷物のことで北条さんに文句を言われていた。

 場面は変わって、番長行ってらっしゃいの声に振り向いたのは、ボストンバッグを肩から提げた西高番長桜田だった。
 今回はいろんなことが足早にという感じ。
本当だったらテスト勉強のことで1本は描けるんだろうけどねぇ。
 野上は番長のことはわかったけれど、真冬のことはわかったのかわからないのか今回だけでは判断できないなぁ。
でもなにか意味深な言葉を言うんだよね…。
修学旅行中になにかしでかすつもりなのかしら~。

 そして最後に久々に桜田が出てきました。
久しぶりすぎてちょっと誰かわからなかったよ。
これは修学旅行中に真冬の学校と鉢合わせして、ドタバタというわけですね。 
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なな #-
 
神様~は、ミカゲさま、何か策がありそうな顔してるよね(^_-)-☆
奈々生パワー全開になってるから頑張ってほしい!
夜鳥はあの感じのままなのかなぁ~.何か怪しいんだけどな。


ヨナ、は、どうもテジュンがどういうキャラだったか覚えてないんだよな…ゆっくり初めから読まないといけないな。
確かに、劣化スウォンだったね(笑)

私の好きな、はじまりのにいなが再開で嬉しかった~
夕花 #-
 
ミカゲさんのあの落ち着きようはなにかありそうだよねぇ。
夜鳥はいまひとつ性格とポジションが掴めないキャラだね。
唯一の悪羅王の理解者なのか、それとも最後に裏切るキャラなのか…。

テジュンは何回か出てきてはいるけれど、まさかこんなにクローズアップされるとは思わないキャラだった。
ちゃんとしていればそこそこイケメンだということもわかった(笑)

にいなの2巻も出たしね。
再開した内容は、あまり過去をひっぱらない感じでよかった。

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