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『妖怪アパートの幽雅な日常』 2巻 (原作:香月日輪 作画:深山和香) 
妖怪アパートの幽雅な日常 2 (シリウスKC)妖怪アパートの幽雅な日常 2
(シリウスKC)

(2012/05/09)
原作:香月 日輪
作画:深山 和香

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妖怪アパートの幽雅な日常 2 裏表紙


 原作は読み終わってしまって久しいので、ああこんなこともあったなぁと懐かしい。
2巻も相変わらず原作に忠実で、登場人物やアパートの風景が自分の頭に描いていたものと本当に一緒で驚かされる。
あ、ただ今回始めて出てきた古本屋さんはちょっとカッコよすぎのような。
もう少し胡散臭いイメージだったんだけどな~(笑)

 寮ができるまでという当初の約束どおり、アパートでの楽しくて暖かい半年間がすぎ、夕士は新築の寮に移り住むことになる。
 こっち側の世界はいわゆる『普通の生活』、しかしあのアパートでの生活を知ってしまった今は人間関係が希薄で、心のふれあいなどない日々が淡々と過ぎていくだけ。
あの妖怪アパートで本当に自分は暮らしていたのかと不安になってしまった頃、偶然にもアパートの住人にあい、心に溜めていたもろもろを涙ながらに話す。
 そして、人間としての自分を見つめなおしたい、もっと磨きたいと思い、もう一度あのマンションに帰る決意をする。

 再び妖怪アパートでの不思議で暖かい生活が始まる。
ある日1年ほど帰ってこなかったアパートの住人『古本屋さん』に出会い、胡散臭くて怪しげな古本を見せてもらう。
その夜、夕士の枕元にその怪しげな古本のひとつ『プチヒエロゾイコン』という魔道書の中から夕士のことをご主人様と呼ぶ式鬼が現われ、夕士によって魔道書の封印が解かれてしまう。
 
 ということで、なんだかよくわからないうちに魔道士にさせられてしまった夕士です。
妖怪とのふれあいストーリーかと思われたこのお話は、魔道書なんてベタなファンタジーアイテムの出現で、一体どこに向かおうとしているのでしょうか。
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なな #-
 
表紙が違う人の画かとおもった。
今回も面白かった!妖怪アパートにまた戻っちゃったんだね、でもあんな優しい幽霊さんたちだったら、怖がりの私でも気に入っちゃうよ。るりこさんの手料理も魅力的だし。

最後、超ファンタジーになってるから驚いた!
私そういう話好きだから、楽しみ。
ただ、役立たず?(笑)なのが気になる。
フクロウさんとか可愛かった。
夕花 #-
 
うん、私も表紙を見てこれ誰?!って思ったわ。
夕士じゃなくって、友達の長谷だったのね。
通りで綺麗な顔立ちだと思った。

2巻は夕士のすごく現実的でよくある悩みと、幽霊アパートの異次元さが面白かったな。
ああ、500円玉をくれた魔術師のジンも(笑)
なな #-
 
他の、魔法の本の中の愉快な仲間たちが楽しみだな~
意外と役に立つのも出てくるのかな~
夕花 #-
 
このまま魔道士の道を進んでくれれば、面白かったのになぁ。
この話、基本学園生活なんだよね~。

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