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月刊少年マガジン 7月号 【ましろのおと Track.24】 
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 きゃっほ~♪祝初表紙!
カッコいいぞ~!雪
マガジンっぽくないけどな~。

【ましろのおと Track.24 羅川真里茂】
 雪の名が呼ばれ、いよいよ雪の演奏が始まる。

 静かな雨だれの情景と共に、滑らかで柔らかい音が響く。
泣いている幼い頃の雪、傍らには優しい祖父と三味線の音。
――ああ違う、こんなんでねぇ、じっちゃの音はもっと凄ぇ

 緩やかな雨だれ拍子、観客は静まり返りそれぞれの想いを感じる。
雪が奏でるシンプルな中節に観客は「大人しいけれど綺麗な音」と言い、審査委員長は「これは本当に16歳の少年の演奏か」と驚愕する。
 舞は「地味で何も面白くない!」と言いながらも身体が震え、それを聞いていた田沼父は「これは雪ではなく松五郎の『手』」だと感じる。
 コータは「松のじっちゃみたいだ」と驚き、若菜ちゃんは「雪は深く深くじっちゃを背負っている」と感じた。
雪の音を知っている者たちはこの大人びた落ち着いた音にどこか違和感を覚える。
――なぜ自分は、初めての大会でじっちゃの音ば求めてる?

――祖父の死、無音、ぽつんと置かれた祖父の津軽三味線、もう何も聴こえない…でも何も聞こえなくても記憶や想いはある、重ねて重ねて――
雪は祖父との思い出を遡りながら、自分の音の原点に自分の想いを重ねて、祖父の真似ではなく自分なりの音になっていくんだということを感じていた。

 そして、ここから雪の新たな音が始まる…。
 

 あ~今回のレビューは大変だった。
あまり自分の主観で書いてもいけないと思いつつ、音の表現を客観的に(タツンとかターンとか)書いても伝わらないし、なんだか上手くまとめられなかったよ。

 上手く書けなかったけれど、今回の雪ターンはすごくよかった~。
初舞台で緊張するとか自分を見失うとかそんなこと全くなくて、なんていうかもう別次元、達観しちゃってる感じ。

 そして、梅園高校メンバーと桜ちゃん、初心者&素人だけれどずっと雪の音を聞いていただけあって、いつもの雪の音とはちょっと違うってことがすぐわかったよね。
案外そこらへんの初心者よりもずっと耳が超えてるんじゃないかと思うな。

 次回も雪ターンは続くらしいけれど(というか次回が本番かも)これはすっごく待ち遠しいなぁ。
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